聖戦士ダンバイン 第42話 「地上人の反乱」 - アニメとゲームと恋の楽園
2012/03/24

聖戦士ダンバイン 第42話 「地上人の反乱」

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(C)創通・サンライズ

ビショット王が地上人を恫喝して強制労働させようとするお話です。
でも地上人も怖がってばかりではいません!ついにキレちゃいます!
自分達の街が破壊されるのも覚悟の上で命懸けの反抗をします!

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ゲア・ガリングはノルウェーのオスロで人々を威嚇しながら補給していました。
地上人を労働力として強制的に手伝わせるなんてちょっと悪どいなぁって思う。
ゼットなんて同じ地上人なのに暴力を振るって整備させていましたよ・・・(汗)
オスロの人はパリ市街を破壊されたのを知っているので従わざるをえないのかも。
もうゼットはバイストン・ウェル側の環境に染まってしまっている感じです。
むしろ黒騎士の方が地上人の気持ちを理解しているようにも思えました。
お互いに違う世界の環境を見ると影響を受けやすいのかもしれない・・・。

あとリムルはずっとゲア・ガリングの部屋で軟禁状態になっていました。
何回も脱出を図っているのでこれは仕方がない処置かもしれませんね(^ω^;)
それにまた地上人にお願いして脱出を図ろうとしていたし・・・。

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グラン・ガランとゴラオンとゼラーナも地上人から補給を受けていました。
イギリスの女王がシーラ女王側についたという事で、地上の人達も率先して
補給をしてあげてます。このように両世界の人々が仲良くしたいものですね。
とにかくシーラ女王がケガをしたためにエレ女王が次の戦いで頑張るしかない!
この時のエレ女王は荷の重さを感じつつも何とか気持ちを入れ替えてました。
シーラ女王のような研ぎ澄まされた指揮は無理かもしれませんけど、彼女には
独特の霊力があるので、それを上手く活用して皆を導いてほしいところかな。

ちなみに・・・
シーラ女王とエレ女王のどちらが好き?と言われれば、私はエレの方が好きです。
シーラ女王のように完成された女王様もいいけど、エレのように未熟ながらも
女王様として努力して振る舞っていこうとする所なんかが好感を持てるのです。


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リムルが地上人の手引きによりゲア・ガリングから脱出していました。
そのリムルを敵だと思って攻撃するショウ。当たらなくて良かったよ(^ω^;)
そういえばゲア・ガリングにはずっとリムルがいてた事を考えると、
ニーも今までよく戦っていたなぁって思わず感心してしまいますゎ。
世界を救うためには恋人の犠牲も厭わなかったのかもしれないですね(汗)

それにゲア・ガリングには多くの地上人が働かされているので、これからもし
総攻撃をするような事になれば、リムル1人の犠牲どころの問題でもないか・・・。

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リムルを連れ戻すためにゼットが追いかけて来ました。
この人ってオーラ・バトラーを開発したり、整備したり、
さらにはお姫様を追いかけたりと一番忙しい人かもね(笑)
もしかするとこの作品の中で一番働いているかもしれないw

あとチャムがゼットに作戦を打ち明けていたので困ったものだよ(苦笑)
最近皆の役に立っていると思ってたのに、やっぱ邪魔者かもしれないw

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「バイストン・ウェルに帰れー!我々は侵略者に協力はしないぞー!!」
ゲア・ガリングで働かされている地上人が一斉にストライキを起こしてました。
さすがに地上の人も黙ったままビショット王のお手伝いするわけないか・・・。
自分達の街を攻撃される事を覚悟してまで反抗をしていましたよ(汗)

「聞いたか!?大統領!お前の所の国民が抵抗しているんだぞ!
やめさせんとオスロの街は火の海になるぞ!それでもいいのか!?」

ビショット王は地上人の反発に手を焼き、ノルウェーの大統領に脅しをかけてた(汗)
この人は地上人と仲良くする気持ちはさらさら無いようですね・・・。
こんな恫喝をしていたら地上人が反抗したくなるのは当然だよ。

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ゴラオンが接近しているのでゲア・ガリングが迎撃態勢に入ります。
そのためにゼラーナに襲い掛かるゼットの追撃部隊も多くなってました。
そこでニーがリムルを助けるのをやめて放置するように指示・・・。
恋人なのにこれってちょっと冷たいんじゃないの?って思ったよ(^ω^;)
せっかく頑張って逃げてきたというのにね・・・。
でもゼラーナの責任者である立場上、乗組員の命を大切にするのも当然ですね。

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「大義に死する地上人がいます。死を恐れぬ地上人がゲアガリングを
討てと言っています。討たせていただきます。」

「討てるものか!」
エレ女王がビショット王に対して力強く宣戦布告していました!
こういうシーンを見ていると本当に立派な女王様になったなぁって思う。
彼女は、祖父フォイゾン王の勇ましさと父ピネガン王の冷静さと、そして
母パットフットの優しさを兼ね備えているような印象を持ちました。
きっとシーラ女王に肩を並べるほどの素晴らしい女王様になれると思う。

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エレ女王のゴラオンとビショット王のゲア・ガリングによる総力戦!
黒騎士も新型オーラ・マシンのブブリィで出撃していました。
でもまた以前のようにリムルを撃ち落しかけていましたけどね(苦笑)
それにゼットのビアレスにも損傷を与えてしまっていたよ・・・。
いくら乱戦模様になっているからって味方を撃つのはよくないw

とにかく今の彼は何のために登場しているのかたまに分からなくなるよw
ドレイクに仕えていたかと思えば、ショットの部下となっていたり、
そして今ではビショット王の下でゼットと一緒に行動しているし(^ω^;)

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ゼットはビアレスの機体が上半身だけになっても攻撃を続けていました。
この辺はさすが聖戦士。彼もまたオーラ力が相当強そうな感じがします。
そして、リムルはまたゲア・ガリングへと連れ戻される結果となりました。
さっさとニー達と合流しておけば良かったのにねぇ・・・。
何で自分も一緒に戦おうとするんだろう!?(^ω^;)
この子は敵にも味方にも迷惑をかけているのかもしれないなぁ(苦笑)

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「フフフ・・・私は地上人の陽動に乗せられてしまったというわけか。」
ビショット王はゴラオンを沈められなかったので悔しさをにじませてました。
もしガチで激突していたらゲア・ガリングの方がヤバかったって事かな?
これは地上人が命懸けでストライキをしてくれたお陰かもしれません。
彼らのストによって、ゲア・ガリングの整備が間に合わなかったわけですし。

エレ女王の方は自分の力不足を感じてかなり落ち込んでいました。
予知能力で感じたものとは反対の結果になってしまった事も不安なのでしょう。
どうやら戦場には彼女の予知能力に影響を与えるような未知のオーラ力でも
働いているのかもしれません。
それが戦場に蔓延する悪意のオーラの力なのか?
それともバイストン・ウェル人を排除したいと願う地上人達のオーラ力なのか?
・・・など色々と原因が考えられるのですけどね。
とにかく、シーラ&エレ陣営とかドレイク&ビショット陣営とかに関係なく、
全てのバイストン・ウェル人が地上人から嫌われている事は明らかでしょうね。

それが戦いを終えたエレ女王やビショット王の表情から見て取れました。
とにかく両陣営にとって痛み分けとなった今回の戦いとなりました。

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