聖戦士ダンバイン 第41話 「ヨーロッパ戦線」 - アニメとゲームと恋の楽園
2012/03/15

聖戦士ダンバイン 第41話 「ヨーロッパ戦線」

dunbine_41-01dunbine_41-02
(C)創通・サンライズ

シーラ女王とエレ女王が総力を挙げてゲア・ガリング討伐に向かいます!
地上のイギリス女王の協力を得て作戦は成功しそうに見えましたが・・・。

dunbine_41-03dunbine_41-04

シーラは自分達の作戦の失敗によりパリ市街を壊滅させてしまったので
ショックを受けていました。ショウも同じく自分の責任だと感じてます。
それほど前回の戦いは皆の心に深い傷跡を残したという事なのでしょう。
とにかく、いつまでも過去を悔やんでいたとしても変わるわけがないので、
まずここは次の一手を考えておきたいところですね・・・。

dunbine_41-05dunbine_41-06

今回はショットの幼なじみのジャバという人がライネックに乗って登場です。
ミュージィの指揮の下でゼラーナに攻撃を仕掛けようとしてました。
彼はショットの親友で、地上では外人部隊で戦っていたみたいです。
だからこうしてショットの部隊でも意気揚々と戦おうとするのでしょう。
とにかく久しぶりに新たな聖戦士の地上人が参戦する事になりました。
ただ、彼の場合はオーラ・ロードを通って召喚されているわけではないので、
厳密な意味での聖戦士とは少々違っているかもしれませんけどね。

ちなみに第2陣のジェリル以降に聖戦士を召喚しなくなった理由というのは、
バイストン・ウェルの人でも強力なオーラ力が発動出来るようになったから。

となると、もっと早くオーラ増幅器が開発されていれば、ショウやトッド達が
バイストン・ウェルに召喚されてなかった可能性もあったかもしれないね~。

dunbine_41-07dunbine_41-08

ショウのビルバインがジャバのライネックと交戦!
両者ともオーラ・バトラーの片腕を失うほどの激しい戦いをしてました。
オーラ・バトラー戦においてはショウの方が断然経験値が上回っているはずですが、
この戦いの結果は痛み分けになってしまってたので少し変な感じに思えましたよ。
まぁジャバも地上人なので、聖戦士補正でも効いていたのでしょうか?(^ω^;)
とにかく、このジャバの戦闘能力はかなり高かったです!(汗)

dunbine_41-09dunbine_41-10

キーンも頑張って戦ってましたよ!ゼラーナをしっかりと守っていました!
ショウやマーベルの陰に隠れがちですけど、精神面ではこの子が一番
しっかりしているような気がする時もあります。頑張って欲しいね!(^ω^)

dunbine_41-11dunbine_41-12

マーベルのダンバインはミュージィのズワァースと戦っていました。
ミュージィの強力なオーラ力に押されていましたけど、ショウやチャムの
呼びかけにより何とか冷静さを取り戻していたかな・・・。
途中でハイパー化でもしそうな感じだっただけに良かったと思います。
まぁ彼女も人間だから戦っていくうちに憎しみの感情などが増大して、
ハイパー化する可能性があるのかもしれませんね(汗)

dunbine_41-13dunbine_41-14

ミュージィの部隊が退却してくれたお陰で何とか助かっていました。
敵も巨大戦艦グラン・ガランの存在を脅威に思っているのでしょう。
あとチャムにパワフルフェラリオと言ってたのが面白かったです。
最初の頃は戦闘中にちょこまかと目の前を動いたり、口うるさかったりと、
邪魔者のようなキャラでしたけど、最近は役に立ってますよね~!(^ω^)
フェラリオを乗せて戦うのも聖戦士ダンバインの面白い部分かもしれない。

dunbine_41-15dunbine_41-16

「今のお前とミュージィの出撃で我々が近くにいるのがゲア・ガリングには分かった。
ビショットやドレイク達を従わせた上でアメリカという大国を俺に従わせたいのさ。
・・・俺はあの惨めな生活をさせたアメリカって奴に心底腹を立てている。」

ここでショットが自分の野望をジャバに語るシーンがあったのですけど、
それがあまりにも凄い内容だったよ。以前にミュージィに語った野望は、
ドレイクを倒してバイストン・ウェルを制覇する事だったのですけどね・・・。
地上に戻れた事で野望がさらに大きくなったということなのでしょう。
・・・いやむしろ、ショットとジャバの辛い過去を見ると、地上制覇こそが
ショットが最初から抱いていた本当の野望なのかもしれません!(汗)

dunbine_41-17dunbine_41-18

「尊き道を目指す者こそ人の心を打つものであると重んじたからです。」
シーラはイギリスの女王に謁見して、戦争の早期終結の協力をお願いしてました。
実際にパリ市街が壊滅した姿を見るとイギリス王室も賛同せざるを得ないかな。
バイストン・ウェルと地上の女王はどちらも高貴な雰囲気を漂わせてますわ。
同じ王族だからこそ分かり合える部分があるのかもしれませんね。
あと、この女王って若かりしエリザベス女王なのかな?って思ったりもしました。

dunbine_41-19dunbine_41-20

イギリスの女王の働きかけによりヨーロッパの各国がゲア・ガリングに向けて
大量の核ミサイルを発射していました。その隙にシーラ女王のグラン・ガランを
ゲア・ガリングに接近させる作戦です!エレのゴラオンも後方から援護してた!
もうシーラもエレもこの戦いに全てを懸けているような感じがしました。

「女ギツネどもが!これで私を出し抜いたと思ってか!?」
さすがにこの時のビショット王はかなり焦っていました。
こういう表情もする人なのね?(^ω^)
それにしても、あれほどの核ミサイルの直撃を受けても無傷だなんて凄い。
最初に見た時は巨大戦艦を沈める方法ってあるのかなぁって思ったよ(汗)

dunbine_41-21dunbine_41-22

でもその方法のヒントがジャバによってもたらされる事に・・・
ジャバがオーラ・バリアの内部からグラン・ガランに攻撃してました。
確かにバリアの内部から直接攻撃をすればダメージが与えられそうですね。
ジャバはこの攻撃方法をショットから教えてもらってたのかもしれません。
ショットはオーラ力の研究の第一人者でもあるんだし、その長所だけじゃなく
短所もきっと知っているような気もしますし・・・。

ジャバの攻撃によってブリッジ内部でシーラが負傷してしまいました!
再び形勢逆転です!ビショットはこの機を逃さずに一気に攻勢に出ました。
エレ女王がゴラオンで傾いたグラン・ガランを支えようとしてましたわ。
シーラ女王が負傷したのでエレ女王が戦闘の指揮を執らなくてはいけません。
もう敵味方とも必死の戦いをしている!(>ω<)

dunbine_41-23dunbine_41-24

「もらった!」
「どん底から這い上がってきた俺が簡単に落ちるか!」
ショウのビルバインが氷山を持ち上げてジャバに攻撃してましたわ(^ω^;)
極寒の中での厳しい戦闘だけど地理を上手く活用して戦ってますね。
そしてジャバは奮闘空しく、ここで倒される事になりました。
2回の戦いでビルバインに損傷を与えていた点を考えると、彼はかなり優秀な
聖戦士だったように思います。たった1話で退場しちゃったのはもったいない。
もしかするとトッドやジェリル以上の聖戦士になれたかもしれないのに・・・。

ショットは彼に自分の本当の野望を話していましたけど、それほど彼の事を
信頼してたのでしょう。昔から同じように苦労をしてきた者同士だからね。
あとショットは人の戦闘能力を見抜く力があるようにも思いました。
だからミュージィやジャバのように優秀な者を発掘できたのかもしれません。
とにかくショットにとっては惜しい人材を失ったという事でしょうね・・・。

dunbine_41-25dunbine_41-26

「女王陛下・・・申し訳ありません。」
作戦が失敗してしまったためにグラン・ガランとゴラオンは後退することに・・・。
ケガをしているにもかかわらずシーラは協力してくれたイギリス女王に謝ってた。
バイストン・ウェルと地上人が初めて協力し合えたわけだし、今回の作戦の失敗は
シーラ達にとってはショックだったのかもしれませんね。
でも、戦いで協力出来るという事は、両世界の人々が仲良く分かり合える可能性も
あるわけだし、まだまだ落ち込む必要もないかなぁって思ったりもしました。
とにかくまだ戦いは続くので今は少しでも早くケガを治してほしいな。

関連記事