聖戦士ダンバイン 第29話 「ビルバイン出現」 - アニメとゲームと恋の楽園
2012/02/07

聖戦士ダンバイン 第29話 「ビルバイン出現」

dunbine_29-01dunbine_29-02
(C)創通・サンライズ

ショウが新しい可変オーラ・バトラーで戦うお話です。

dunbine_29-03dunbine_29-04

今回からOPの映像が一部変更になっています。

dunbine_29-05dunbine_29-06

「国そのものを守れれば戦いは続けられるのだ。
・・・ドレイクを討たずして民に平和はない。」

超巨大戦艦ウィル・ウィプスを完成させたドレイク軍が本格的にラウの国へと
攻め込もうとしているので、フォイゾン王が家臣達と作戦会議を開いてました。
そこでフォイゾン王はタータラ城を捨ててドレイク軍と全力で戦う事を決めます。
でも家臣達は城を捨てると負けを意味するという事で大反対してました。
次々と開発される新たなオーラ・マシン出現によって戦争が激変しているために
家臣達にはまだ時代の流れついていけない部分があるのでしょう。
騎馬隊を主力として戦う戦法はすでに古い戦い方になっているというのに・・・。

dunbine_29-07dunbine_29-08

「ジェリル。お互い、生きていたらデートくらいしないか?」
「あはははは・・・。可愛いよ、アレン。」
ドレイク軍がタータラ城への侵攻作戦を開始します。
戦う前にアレンがジェリルをデートに誘おうとしていたのが変な感じ(笑)
でもアレンの心のどこかにバイストン・ウェルの人間に信頼が置けないのがあって
同じ地上人同士で仲良くやろうと思っているのもあるのかもしれません。

dunbine_29-09dunbine_29-10

「トッド!余計な事をするな!」
「タータラ城へ向かうのが先じゃないのか?」
反対にトッドとジェリルとではあんまり仲良くなりそうにないかな?(苦笑)
2人も相手よりも先に最前線に飛び出して戦おうとしていましたわ。
まぁドレイク軍にとっては戦う意欲が旺盛なのは喜ばしい事ですね(^ω^)

dunbine_29-11dunbine_29-12

フォイゾン王の家臣達はあくまで民衆のために城に残って戦おうとしていました。
彼らは旧態依然の騎士道精神に則った戦いをやりたかったのでしょうね・・・。
もう時代が変わった事は彼らも薄々と感じているはずなのですけど、それでも
騎士としての死に場所を選びたかったのかもしれません。

「でもお城は・・・お城は落ちるのです・・・」
エレ王女が家臣達とタータラ城の行く末を予知してしまっていました。
彼女の霊力は危険を察知できる便利な能力ですが、こういう場合は
何とも言えない気持ちになりますよね・・・(>ω<)

dunbine_29-13dunbine_29-14

「小賢しいな。叩き潰して前進しろ。」
ドレイクのウィル・ウィプスがラウの国攻略のために進軍します。
直撃弾を受けてもビクともしてなかったので防御力がとても高い(汗)

この後、ラウの国のタータラ城が陥落してしまいました。
「花は春、夏は陽炎、秋紅葉、冬の白雪すでに無し・・・」
城に最後まで残って戦った家臣の時世の句が少し印象に残りました(>ω<)

dunbine_29-15dunbine_29-16

「死んだって後悔はしないさ。こうして好きになれそうな人と出会えたんだからさ。」
「・・・好きにはなってくれないの?」
「俺はマーベルには相応しい男じゃないんじゃないかってさぁ、
そう思うから・・・まだ・・・」

出撃の前にショウとマーベルが良い雰囲気になってキスしていました♪
私、このシーンを最初に見た時はちょっと嫌な予感がしちゃいました・・・。
富野総監督さんの作品では出撃前のキスって死亡フラグみたいですもん(苦笑)

dunbine_29-17dunbine_29-18

「もう城は落ちたんだ。手を引いたらどうだ!?」
「アレンか!?貴様!?」
ショウがアレンと戦います。ビランビーはすでに旧式のオーラ・バトラーに
なっているのですけど、アレンの乗るビランビーはかなり強くなっていました。
それほどアレンもオーラ力をつけてきているのでしょうね。
まぁダンバインも旧式の機体みたいなものですので、もうパイロットの
オーラ力だけで戦うような感じになっているのかもしれないかな・・・。

dunbine_29-19dunbine_29-20

フォイゾン王もオーラ・バトラーに乗って戦っていました。
大将自ら先頭に立って戦うのって素晴らしいなぁって思います。
時代はオーラ・バトラーによる戦いへと移行してしまいましたけど、
こういう部分では騎士としての誇りを忘れていない感じがしました。
「ははは!いい手柄が飛び込んでくれたよ!」
「小娘なんぞにやられはせん!」
「小娘でもケタが違うつもりだ。死になよ!」
ただ、単機で敵の本陣にまで切り込むのは無理がありました(汗)
ジェリルがフォイゾン王を倒すために襲い掛かってました。
予知能力があるエレ王女の表情をみると、かなりヤバそうだった(>ω<)

dunbine_29-21dunbine_29-22

「この悪意・・・バイストン・ウェルより・・・」
ショウの助けが間に合わずに目の前でフォイゾン王が討たれてしまいます。
死の間際、フォイゾン王はジェリルから強力な悪意を感じ取っていました。
ジェリルもまた凄まじい勢いでオーラ力が成長していそうです(汗)
このまま放って置くとトッドみたいに厄介な敵になりそうだよ・・・。

そのトッドがショウのダンバインを撃墜寸前にまで追い詰めていました。
もしショウのダンバインまで討たれたらラウの国はかなり絶望的!?(汗)

dunbine_29-23dunbine_29-24

ショウのピンチの時にナの国のシーラ女王から新型オーラ・バトラーが届きました。
飛行機みたいな形をしていましたけど、このオーラ・バトラーは変形するんです。
27話でシーラが呟いていたのはこのビルバインを渡す事だったんですね・・・。
ちなみに海に乗り捨てたダンバインは後でマーベルが回収してくれてましたよ。

dunbine_29-25dunbine_29-26

「気の毒だが、運が無かったな!アレン!」
ショウのビルバインがアレンのビランビーと再び戦います。
もうビルバインのスピードがダンバインとは段違いでした。
今度はアレン相手に圧倒していました。ビランビーを一刀両断です!
この時にアレンが脱出していたように見えたのですけど、この後の
ストーリーに全く登場しなかったんですよね・・・。
やっぱり爆発に飲まれて死んじゃったのかなぁ?
高度はそんなに高そうに見えなかったので、もし海に落ちていたら
生き残っている可能性も考えられるんですけどね。

とりあえず、これからのショウは新型のビルバインで戦う事になります。
最初に見た時はこの作品のタイトル名はどうするんだろう?って思ったよw
だからマーベルがダンバインを回収していたのかもしれませんね(^ω^)

関連記事