ゆるゆり 第11話 「わたしたちのごらく部」 - アニメとゲームと恋の楽園
2012/06/14

ゆるゆり 第11話 「わたしたちのごらく部」

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(C)なもり/一迅社・七森中ごらく部

京子はごらく部の皆にとっては無くてはならない存在。

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京子達の回想シーンから始まった今回のお話です。
京子って泣き虫さんだったのかな?転んで泣いていました。
そんな京子を慰めてあげる結衣。とても優しいです。
おまけに傷口まで舐めてあげていたし~♪(*´ω`*)

ん?あれ?今回はあっかり~んのタイトルコールが無かったw
あかりちゃんの数少ない出番だっていうのにねぇ~(苦笑)

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ごらく部の皆でアルバムを見ながら昔の回想に耽っていました。
小さなあかり達がとっても可愛いです♪(*´ω`*)
それに京子がかなり怖がりというか臆病な性格になってた?
あかりも存在感があったし、今とは全然違う雰囲気です!?
ちなつとは幼い頃にすでに京子達と出会っていたみたいですね。

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わぁ~、ちなつがめっちゃ性格が悪い子供になってたぁ~(苦笑)
このシーンを見ていると京子がとても可哀相だなぁって思ってしまうよ。
ちなつは憧れの結衣とケンカしてたなんて思ってもいないでしょうねw

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本当に京子が可愛い。あんなにか弱いと守ってあげたくなりますよね。
どこでどう間違えて育ってしまったんだろう?って不思議に思うよw
とにかく結衣はこの頃から京子の面倒を見てあげていたみたいね(*´ω`*)

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何も知らないちなつは自分の事を貶していましたわ(苦笑)
そして、あかりだけはちなつに気付いちゃってました。
これは絶対に他の3人に知られちゃダメですよねぇw
余計に自分の存在感が薄れると思うし・・・w
そこで京子に昔の方が良いと熱く訴えかけていたけど、
自分が目立つために必死だったわw

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京子が転んで頭を打ってしまったために性格がお淑やかになってしまいましたw
お嬢様言葉を使ってたよ。私でもあそこまでお嬢様言葉なんて扱えないのにw
もう今回の京子はいつもとは別人な感じなので違和感がありすぎる~w
でも、このままの京子の方が良いと言えば良いのかもしれませんがね(苦笑)

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しかしながら、ごらく部や生徒会の皆が戸惑いを隠せないのも確か・・・。
いつもの賑やかな雰囲気じゃないから寂しさも感じているのかもしれない。
とにかく、京子が突然ごらく部の解散を宣言するものだから一大事!(汗)
何だかもう最終回のような雰囲気になっていました・・・。
この作品にしては珍しくシリアスな展開です。
京子の性格が変わるだけでこんなにも空気が変わっちゃうのね(´・ω・`)

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京子が作り上げたごらく部・・・。思い出の詰まったごらく部・・・。
それが解散してしまうとなると、きっと皆は悲しくなっちゃいますよね(涙)
結衣の心が揺れ動いているのが見て取れましたわ。

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「・・・そんなのイヤだ・・・そんなの絶対にイヤだ。
・・・私はお前がくれる楽しいが好きなんだよぉ・・・。
だから戻って・・・戻ってよぉ・・・元に戻ってくれよぉ」

「私も元の京子ちゃんが好き!」
「私は正直前の京子さんは微妙だと思う。でもやっぱりそっちの方が良いです。」
そこで結衣達が京子に熱く自分の気持ちを訴えかけていました!
何だかこの辺は、ちょっと感動してしまうようなシーンでした(*´ω`*)

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結衣が京子を元に戻すために頭に衝撃を与える事に・・・。
たんこぶが一つ増えてましたわ(笑)
すっかり元に戻った京子見ていると何だか安心しますね(^ω^)
やっぱりごらく部は賑やかな方が一番良いのかもしれません。

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さて、さて、次はあかりが頭を打って弾けていました(苦笑)
この方があかりの存在感が増すので良いのかなぁ?w
でも、すぐに京子やちなつ達が木刀を手にしてましたけどね。
何とか元に戻れると思うけど、痛い思いもしたことでしょうねぇw
今回の話を見ても、やっぱ京子が主人公なんだと改めて思いました!w

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