化物語 第12話 「つばさキャット 其ノ貮」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/12/26

化物語 第12話 「つばさキャット 其ノ貮」

bakemonogatari_12-01bakemonogatari_12-02
(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

阿良々木君とひたぎが初デートをするお話です。
満天の星空の下での告白シーンが良かったです♪

bakemonogatari_12-03bakemonogatari_12-04

今回は、久しぶりにひたぎが登場していました。
「デートをします。」
突然、ひたぎさんからデートのお誘いを受けた阿良々木君・・・。
ちょっとビックリというか恐れていました。
あのひたぎのイメージに全然似合わないセリフでしたからねぇ(苦笑)
彼女なりに恋人としてデートを楽しみたいと思ったのかもしれない。
さらに、ひたぎはデートのお誘い文句を再考中でした(笑)
最初のお誘い文句では少し違和感を感じているらしいよ。
そこで最終的に出した答えというのは・・・
「私とデートをしなさい。阿良々木くん。」
これぞまさにひたぎのイメージ通りというわけですね(苦笑)
もうお誘いというか命令形になってますわ(^ω^;)

bakemonogatari_12-05bakemonogatari_12-06

何はともあれ初デートですからね。浮かれちゃうのも分かる気がします。
阿良々木君がハイテンションでひたぎの家に向かっている姿が面白い。
でもひたぎの家に到着するやいなや自動車に乗せられてお出かけすることに!?
「拷問みたいなデートだ・・・。何の記念だよ、これ!?」
まさか彼女のお父さんが同伴してデートするなんて思えませんものねぇ(苦笑)
挙句の果てに彼女からの質問攻めにあって・・・もう、かわいそぉ(笑)
阿良々木君は夢にまで見た初デートがこんな形になって悲しんでいましたわ。
デート相手がひたぎさんだったら簡単に喜んじゃいけません・・・ということねw

bakemonogatari_12-07bakemonogatari_12-08

車の中では2人は色々とお喋りしていました。
ひたぎは父親の前でも恥ずかしい事を平気で言ってました(苦笑)
もう阿良々木君はもうタジタジ状態でしたよw
あと下の名前で呼ばせるために誘導するひたぎが素晴らしかった!w
それなら、ひたぎ自身も「暦君」って呼ばないといけないと思うわw

さらにひたぎはエロっぽくスキンシップまでしてました。
お父さんの目の前だって言うのによくやるなぁって思う(苦笑)
「もう好きにしてくれ、ひたぎさん・・・」
さすがに耳をくわえられたら阿良々木くんも降参です(笑)
もう最終回だというのに車の中で延々と会話し続けるのかなぁって思いましたよ(汗)

bakemonogatari_12-09bakemonogatari_12-10

阿良々木くんとお父さんが2人っきりになってお話しします。
お父さんが娘の事をよろしくって言ってくれていました。
これでもう婚約決定でしょうか!?w
「あの子を変える事が出来るなんて阿良々木君は本当に大した者だと思うよ。」
あと、お父さんの話では阿良々木君が彼女を変えてくれたらしいです。
お母さんの件以降、心をずっと閉ざしていたひたぎだったのですが、
阿良々木君と付き合うようになってからは楽しさを感じているのかも。
そばにいてほしい時にそばにいてくれる阿良々木君だからこそ、ひたぎは
彼の事をとても好きになったということですね♪

それに距離を置いていたお父さんとも少しずつ仲良くなっていくような
雰囲気にも感じられました!彼女は良い方向に向かっていそうです(*´ω`*)

bakemonogatari_12-11bakemonogatari_12-12

やっと2人きりでのデート♪手を差し伸べるひたぎが良かった♪
・・・と思ったら、阿良々木君の頭を押さえつけていましたわw
ホント、何を考えているのか掴みづらい女の子だなぁ(苦笑)

bakemonogatari_12-13bakemonogatari_12-14

「勉強を教えてあげられる事。可愛い後輩とぶっきらぼうなお父さん・・・
それにこの星空・・・。私が持っているのはこれくらいの物・・・。
私が阿良々木君にあげられるのはこれくらいの物。これくらいで全部。」

ひたぎは阿良々木君に綺麗な星空を見せてあげたかったのですね♪
今、自分が持っているものを全て阿良々木君に知ってほしいのでしょう。
その上で改めて自分の事を好きになってほしいと思っていたのかもしれません。
おまけに毒舌と暴言もある事もちゃんと言ってたのが正直です(苦笑)

bakemonogatari_12-15bakemonogatari_12-16

ラストで2人はとっても良い雰囲気になってました♪(*´ω`*)
「私は今、阿良々木君が嫌いになることがとても怖い。
私は今、阿良々木君を失うのが・・・怖い。」

ひたぎさんからの気持ちの篭った告白です。
阿良々木君も思わず彼女の手を握り締めていました。
静かに盛り上がってきていました。音楽もいいですね!

ひたぎは自分の不幸が阿良々木君と出会うキッカケを作ってくれたと思えば、
もう過去の辛さなんか乗り越えて生きていける
みたいでした。
そんな彼女にはもう阿良々木君が必要不可欠な存在になっているんですね♪

bakemonogatari_12-17bakemonogatari_12-18

「ねぇ、阿良々木君。私のこと好き?」
「好きだよ。」
「私も好きよ、阿良々木君のこと。」
車の中の時とは違って、今度は素直に答える事が出来ていました。
嫌いなところが無いって・・・もう毒舌もOKなんだ!?(^ω^)
「キスをしましょう、阿良々木くん。」
最後は命令形じゃありませんでした。それでいいと思います(^ω^)

阿良々木君にとって、ハチャメチャな感じで始まった初デートでしたけど、
最後は星空を見ながらのとても素敵なデートになりましたね。
2人の思い出に残る初デートになったと思います。
TV版の最終回として相応しい終わり方でした!

TV版の最終回と書きましたけど・・・
TVでの本放送の時にはこの第12話で一旦最終回を迎えておりました。
その後はネット配信という形で第15話まで描かれていたんですけどね。
もしネット環境に無い人なら羽川さんの怪異事件のエピソードは中途半端で
終わるんだなぁって思ってしまった事でしょうねぇ・・・(苦笑)

関連記事