化物語 第10話 「なでこスネイク 其ノ貳」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/12/21

化物語 第10話 「なでこスネイク 其ノ貳」

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(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

撫子にかけられた呪いを解くために阿良々木君が儀式を行うお話です。
前回は短パンだったので、今回はスクール水着でサービス♪サービス♪w

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阿良々木君は忍野さんに撫子の蛇のアザについて尋ねていました。
どうやら、蛇切縄(じゃぎりなわ)と呼ばれる怪異が関係しているみたいね。
撫子は蛇の呪いを解くために神社で蛇を輪切りにしていたのですけど、
その方法が間違っていたとか、運も悪かったというのが少し心配です。
時間が無いみたいなので急いで呪いを解く儀式をしたいところでした。

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今回のOPは、千石撫子が歌う「恋愛サーキュレーション」です。

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蛇のアザは体を締め付けて痛みを伴うものらしい。
それにアザが顔に到達すると死んでしまうとか・・・(汗)

撫子は痛みを我慢して頑張っていたようですね。
こうなったら何としてでも助けてあげて欲しいな。

あと「ララちゃん」っていうのは阿良々木君の妹の事だったのですね!?
前回からいったい誰の事を言っているのか全然分からなかったよ(苦笑)

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撫子の体からアザが消えたかどうかを確かめやすくするために、駿河が
スクール水着を着させてた。一応、阿良々木君の趣味に合わせたとかw
阿良々木君って短パンとかスク水の女の子が好きらしいですね。
これから神聖なる儀式を行うというのに物凄く違和感があるわ~w

「(私を見て・・・暦お兄ちゃん・・・)」
この撫子の心の声から阿良々木君への愛情が感じられますよね。
スク水着姿の自分の体を見てという意味ではなくて、自分の方に
振り向いて欲しい
という感情が込められているように思います。

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「お兄さんの事を暦お兄ちゃんって・・・呼んでいいですか?」
過去の回想シーンからも撫子が阿良々木君を慕っていた事が伺えます。
中学生くらいの女の子なら年上の男の子に優しくしてもらったら
好意が芽生えちゃうのも自然な流れなのかもしれませんね。

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呪いを解く儀式を始めることに・・・
撫子の体から少しずつアザが消えていっていました。
でも、痛みが伴っていたのでちょっと可哀相でした。
それにしても撫子の悶え方が少しエロいなぁって思ったw

『人を呪わば穴二つ・・・』
阿良々木君の能力があれば蛇切縄を簡単に引き剥がせる事が出来るのですが、
もしそれをやると今度は阿良々木君が襲われるようになるようです。
それを回避できたとしても、今度は呪いをかけた人物に跳ね返るとか・・・。
やっぱり人を呪うという事はあまり良くない事なのでしょうね。
とにかく今は時間がかかっても完全に呪いが解けるのを待つしかない。
その間、たとえ撫子が苦しみ続けていたとしても・・・(汗)

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呪いが解けつつあるのに撫子の痛みがさらに増していました。
これは変ですよね。さらに首までアザが巻きついているし・・・(汗)
「蛇切縄は一匹じゃなかったんだ!?二匹いたんだよ!ちきしょう!」
撫子は、三角関係のもつれから相手の2人から同時に恨まれていた!?
勝手に好かれて、振ったら勝手に恨まれたとか・・・もう酷いよ。
もし付き合ったとしても、もう一人がさらに恨むでしょうし・・・。
どっちにしても呪われるような形になっていたとは悲しいです。

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阿良々木君がもう一匹の見えないアザを探そうとしていました。
もちろん蛇切縄が反撃していましたけどね・・・。
グシャ!とかボキッ!という効果音がもう怖いよぉ(>ω<)
阿良々木君ってこんなに痛い思いをしてまで助けようとするのだから
本当にお人好し過ぎる男の子だなぁって思う!
だからひたぎを始め、撫子達も彼の事を好きになるわけですね。

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「阿良々木先輩!頼むから助けるべき相手を・・・間違えないでくれ。」
さすがにこうも阿良々木君が痛めつけられては見ていられない。
そこで、駿河が阿良々木君を助けてくれていました。
元々が蛇なのでその習性を考えての事だったのかな?

阿良々木君は撫子だけじゃなく、撫子を呪った男の子までも
助けようとしていました。でもそれは駿河はダメだと言ってました。
これはちょっと同感かな。呪いをかけた報いは受けないとね。
撫子は何も悪い事なんてしてないんだから・・・(´・ω・`)

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「暦お兄ちゃん、助けてくれてありがとう。」
呪いから解放された撫子は、阿良々木君に感謝をしていました。
でも、それはあまり嬉しくないといった感じの阿良々木君でしたね。
「(ありがとうなんて言わないでくれ。お前からそんな事を言ってもらう資格は無い。
僕はあろうことか・・・お前を呪った人間までも助けようとしていたのだから。)」

劇中で、忍野さんが何でもかんでも助けようとする阿良々木君の性格に
苦言を呈していましたけど、それはこれを意味するものだったのでしょう。
事件は解決したのですけど、阿良々木君は素直に喜べないといったところかな。
全員を助けるのは無理だったけど、一番大切な撫子を救えたんだから
あまり落ち込まないで欲しいなぁって思います。
そういうわけで、今回は今までと違ってハッピーエンドっぽい雰囲気ではなく、
どこか寂しさを感じさせるような終わり方をしていました。

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