化物語 第09話 「なでこスネイク 其ノ壹」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/12/20

化物語 第09話 「なでこスネイク 其ノ壹」

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(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

体に蛇のアザがある女の子と久しぶりに再会するお話です。
彼女もまた阿良々木君に対して好意を寄せていそう・・・。

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阿良々木君と駿河が山道の階段を上がる途中で一人の女の子とすれ違います。
オレンジ色のキャスケット帽と上着を羽織っているのが印象的な女の子・・・。
彼女の名前は、千石撫子。今回からは彼女にまつわるお話となっています。
それにしても阿良々木君は駿河と腕まで組んじゃってまるでデートの雰囲気だよ(^ω^)

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一応、これはひたぎ公認のデートになっているみたいです。
あの嫉妬深そうなひたぎにしては珍しい事もあるものだw
駿河の気持ちを汲んでのちょっとしたサービスなのかな?(^ω^)
でも、もし阿良々木君に変な事をされそうになったら報告するように言ってたけどね。
その時は阿良々木君を山に埋めるか、海に沈めるかするみたいだけどwww
この辺はひたぎさんらしく、しっかりしていますね(^ω^;)

とにかく阿良々木君が山道を登っているのは、山頂にある古い神社を訪れるため。
忍野さんから頼まれて、本殿に1枚の御札を貼りに行こうとしていました。
今まで色々とお世話になっているからこういうお使いをしてるみたいです。

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やがて目的地の神社に辿り着くわけですが、そこは完全に廃れた状態でした。
本殿をはじめとする全ての建物が崩れ落ちています・・・(´・ω・`)
それに神社に入ろうとすると、急に駿河の体調が悪くなるのも気になる・・・。
今回もただならぬ事件が起こりそうな予感がしました。

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神社の神木らしきものに五等分にされたが串刺しされているのを見つけます。
さらにその周辺には沢山の蛇の死骸が放置されているし・・・(´・ω・`)
何かの儀式のように見えるけど、それにしては恐ろしい感じがするよ。
蛇を殺すだけでも祟りがある言い伝えがあるのにね・・・(汗)

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「お前は何でも知っているなぁ?」
「何でも知らないわよ。知っている事だけ。」
羽川さんと会話する時は必ずと言っていいほど、このやり取りが聞かれますねw
とりあえず阿良々木君は博識の彼女に神社の蛇の事について尋ねていました。

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でも羽川さんが一番気になったのは蛇の事ではなく駿河の事でした。
ひたぎという彼女がいてるのに腕を組んだりするのは変だと言ってました。
確かに私も先ずその点が一番疑問に思ってしまいましたからねぇ。
いくらひたぎ公認のデートとはいえ腕まで組むのはやりすぎだと思う(^ω^)

・・・で、突然羽川さんがキスする真似をするからビックリだよ(苦笑)
こういうのはしちゃダメって釘を刺してあげてたのかな?
それとも彼女の心の中に阿良々木君への思いが少し含まれている?
このシーンもちょっと印象に残るシーンでもありました。

「阿良々木君って、弱くて薄いのよね。」
どんな女の子にも優しくするのは阿良々木君の良いところなんですけど、
それは恋人の立場からすれば少々複雑な気分になるのも確かな事です。
ひたぎが今回のデートを公認してあげたのには、自分と駿河のどちらを
選ぶのかをちゃんとケジメをつけるようにという思いがあったのかな?
この辺は同じ女である羽川さんはよく分かっているといった具合でした(^ω^)
ということで、これからはひたぎの裏の考えまで把握してあげる必要がありそうだw

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ここで急に羽川さんが頭の痛みを訴えていました・・・。
何か阿良々木君から逃げるように本屋さんから逃げていってました。
神社での駿河の異変も気になるけど、羽川さんの事もちょっと心配です。

そんな中、千石撫子がオカルトと呪術のコーナーで本を見ていました。
特に「蛇の呪い大全集」という本を見ていたのが気になります。
この時に私はこのエピソードの大まかな展開が読めてきてたかな(^ω^)

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そして、阿良々木君は千石撫子が妹の元クラスメイトという事に気付きます。
そこで撫子と話をするために昨日の神社へと向かう事にしました。
駿河にもわざわざ一緒について来てもらうのには、思春期を迎えた女の子の
警戒心を解くためらしいです。結構、女の子の事をわかってるじゃん(苦笑)

「やめろ!千石!」
「暦お兄ちゃん・・・」
蛇を殺そうとする撫子に声をかける阿良々木君・・・。
やっぱり神社の串刺しの蛇は撫子の仕業だったんですね。
いくら呪術に長けているからといってよく蛇に触れるものだわ(汗)
私なんて怖くて触る事なんて絶対に出来ないよ(^ω^;)

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昔、阿良々木君と撫子は妹と一緒に遊んでいた事があったようです。
ということは、両者にとっては久々の再会になるというわけかな・・・。
駿河は初めて男の子の部屋に入ったのでとても興味津々♪(^ω^)
おまけにHな本を探し出そうとする始末ですし・・・(苦笑)
Hな本で阿良々木君の好みを把握するっていったいどういう事なんでしょう?w
でもストーキングしていた時にどんな本を買っていたのかを把握しているのなら
別に探し出さなくてもいいのになぁって思ったよ(苦笑)

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で、阿良々木君がとても焦っていたのですけど、どんなHな本を買ってたんだろう?w
駿河の反応を見る限りでは、かなりマニアックな本だったらしいんだけどねw
まだ駿河だから良かったけど、ひたぎにはドン引きされないように気をつけないとねw
この漫画チックな阿良々木君の描写なんかもこの作品独特な演出ですね(^ω^)
ここのシーンのやり取りはちょっと面白かったです。

この作品ってキャラ同士のやり取りがとても面白いのですけど、それが単なる
会話なのか、それとも伏線になっているのか分かりにくいところがある(苦笑)

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突然、撫子が服を脱ぎだしてしたので驚いてしまいましたわ(^ω^;)
中学生の女の子にしてはとても大胆です。やっぱり変な女の子なのね(苦笑)
先ほど阿良々木君は思春期の女の子の警戒心を心配していましたけど、
自分の体を見せるような子だから別に気にしなくても良かったかも・・・w

阿良々木君は撫子の履いている短パンの方に注目していました(笑)
いやいや、ここは先ずは撫子の体のアザみたいなものに注目すべきだよ!
阿良々木君は短パンを履いている女の子が好きなのかなぁ?w

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撫子の体をじっくりと眺める駿河・・・。
女の子とはいえジロジロと自分の体を見られると恥ずかしいですよねぇ(苦笑)
阿良々木君はストレートな表現で撫子の体の感想を言っちゃうし困ったものだw
言葉では全然思春期の女の子に配慮していないって感じだよw

とにかく撫子の体に爬虫類の鱗みたいなアザがある事に気付くことに・・・。
今までの話の流れからすると、蛇の形であることには間違いなさそうです。

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「撫子・・・こんな体嫌だ。嫌だよぅ・・・助けてよぅ。暦お兄ちゃん(>ω<)」
撫子が涙を流しながら阿良々木君に助けを求めていました。
困った人がいたら手を差し伸べる阿良々木君の事だから
必ず撫子の事も救おうとするに違いありません・・・。

もう阿良々木君の周りに女の子が集まってきている気がする。
最後にはハーレム状態になっていそうな感じがするなぁ・・・w

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