化物語 第06話 「するがモンキー 其ノ壹」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/12/15

化物語 第06話 「するがモンキー 其ノ壹」

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(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

左手に包帯を巻いた女の子が阿良々木君に付きまとうお話です。
ひたぎの嫉妬の仕方が可愛くもあり、怖くもありました(苦笑)

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阿良々木君と真宵の4回目のバトルで始まった今回のお話・・・(笑)
迷い牛事件の解決後もこの2人の関係は全然変わっていませんね。
「やあ!阿良々木先輩。奇遇だな。」
そんな2人の前に物凄い跳躍力の女の子が通り過ぎようとしていました。
彼女の名前は神原駿河。阿良々木君とは同じ高校の後輩でもあります。
バスケット部のスターで、全国大会に導いたというのだから凄いなぁ。
背がそんなに高くないけど、運動神経が抜群なのでしょうね。
・・・ということで、今回からは彼女にまつわるお話となっています。

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まず駿河の左手に包帯が巻かれているのが目に付くところです。
私は大きなケガでもしているのかなぁって思った・・・。
で、阿良々木君が駿河と会話すると時事ニュースを喋ろうとするので
少々困り気味だった。今時の女子高生がするような会話とは思えないよ(^ω^;)
ひたぎや真宵とは違って、駿河とは話が弾みそうにないかな(苦笑)

阿良々木君がひたぎの家で勉強を教えてもらいに行く事を話すと、
駿河の表情が少しだけ曇っていたのが印象に残ります。
それにひたぎの事をすでに知っているというのも気になります。
まぁその前に阿良々木君に気さくに話しかけているのも気になるけどね。
昔からの知り合いなのかなぁって最初は思ったよ・・・(^ω^;)
とにかく、この辺が少しキーポイントになっているような感じがしました。

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再び真宵ちゃんが姿を現して「良々々木さん」と噛んじゃってました。
彼女は何回も阿良々木君の名前を言い間違えるけど、これが一番面白かった。
確かにミュージカルな感じの名前に聞こえますよね~(笑)

「もしかしてあの方、阿良々木さんの事が好きなんじゃないですか?」
阿良々木君と駿河が話しているのを見て、真宵がこう思うのは当然かな。
そうじゃないと見ず知らずだった先輩の男の子に話しかける事なんて、
普通の女の子だったらなかなか出来るもんじゃないもんね。
私も駿河が阿良々木君の事を好きなんだろうなぁって思ってしまったよ(^ω^;)

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その後、阿良々木君はひたぎの家で一緒に実力テストの勉強です。
恋人同士になっても会話があんまり変わってない感じがする・・・。
相変わらずのひたぎの毒舌っぷりにもうお手が上げ状態かなw
ホント、よくこんな難易度の高い女の子を攻略できたなぁって思うよw

ただ、毒舌の中にも阿良々木君への好意は強く含まれていましたね♪
彼女らしい気持ちの伝え方だなぁって思った!(^ω^)
もう2人の進路が別々になった時は同棲しちゃうのもありですよね♪w

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阿良々木君は神原の事をひたぎに尋ねようとすると・・・
「神原?えらく親しげに呼ぶじゃない?あの子がどうかしたの?」
いきなり文房具を阿良々木君の目に突きつけてくるひたぎさんでした(^ω^;)
確かに他の女の名前が出てくると嫌な気持ちになるのもわかりますよ。
・・・だからといって、そこまでやらなくてもいいのになぁ(苦笑)
彼女なら本当に眼球を潰す気があるのでホント恐ろしいよ。
「待て待て!やましい所は何も無い!親しげなんて全く思ってない!
僕は戦場ヶ原一筋だぁぁぁーーーーーっ!!!!(汗)」

もちろん阿良々木君はこう弁明するしかないかな(^ω^;)
こういう女の子を彼女に持つと苦労しますね・・・w

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ひたぎと駿河は中学時代にそれぞれ陸上とバスケで活躍してたので、
お互いに名前は知っていたみたいです。そして、ひたぎの怪異の事も
駿河は知っていて、何とか助けてあげようとしてくれたみたい。

でも彼女はひたぎの脅しによって離れていってしまった・・・。
まぁひたぎの文房具技を見せられては普通の人ならビビッちゃうか。
ただ阿良々木君が変わり者なだけで・・・(苦笑)

とにかく駿河がひたぎに憧れの気持ちを抱いていたのは間違いなさそう。
それなのにひたぎは迷惑だと思うなんてちょっと冷たいよ・・・(´・ω・`)

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阿良々木君は羽川さんに駿河の事を尋ねていました。
神原の「バル」と戦場ヶ原の「ハラ」を組み合わせて「ヴァルハラコンビ」・・・。
どうやら駿河とひたぎは中学時代とても人気者だったようです。
特にひたぎは勉強も出来るので後輩からは注目されていたのかな。
きっとその中の一人が駿河だったんでしょうね。

こんなことなら最初から羽川さんに聞いていれば良かったですね。
彼女なら何でも知っているし、ひたぎみたいに毒舌言わないし・・・w
「(戦場ヶ原さんを)好きなのはいいけど、清く正しい男女交際を心掛けなさいよ。」
きっちりと真面目な委員長らしい発言もしていました(^ω^)

あと、羽川さんはセルフフィールド?とか人付き合いが嫌いなのと
人間嫌いが嫌いなのは違う?
とか難しい話をしていました。
つまりこれは恋人の過去を勘ぐるのは良くないということかな?
本当に委員長らしいアドバイスをしてあげているなぁって思ったよ(^ω^)

阿良々木君としては駿河の事も気になるけど、ひたぎの事も心配なのでしょう。
ひたぎが失ったり捨てたものを取り戻して欲しいと思っていました。
そのためには彼女の過去に足を踏み入れるのは仕方がないのかもね。

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阿良々木君が帰る途中で白いレインコートを身につけた奇妙な人物と遭遇します。
姿は良く見えないけど、目が光っていたのでただの人間ではなさそう。
それに左手から包帯が垂れ下がっていたのが気になります!?(汗)
これって駿河なのかなぁ?って思うのは流れから当然ですね。

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でもその白いレインコートの人物が阿良々木君に襲い掛かって来ました。
物凄い勢いで吹っ飛ばされていたからもうビックリです。
顔がもうメチャクチャに壊れていたように見えたんだけどね・・・(汗)
治癒能力がなかったら阿良々木君は死んじゃってたかもしれない(>ω<)
もし駿河だとすればなぜ襲い掛かってきたのかが分からないですよ?
それとも怪異の仕業なのかなぁって思ったりもしました。
とにかく、ひたぎと駿河と阿良々木君の間で何か関係がありそうです。

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