化物語 第02話 「ひたぎクラブ 其ノ貳」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/12/08

化物語 第02話 「ひたぎクラブ 其ノ貳」

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(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

ひたぎが自分の体重と苦い過去の思い出を取り戻すお話です。
Aパートはひたぎのサービスシーンでいっぱいでした(笑)

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忍野さんに相談した後、阿良々木君はひたぎの家に行く事に・・・。
そこは話に聞いていたような豪邸ではなく、普通の家でした。
お母さんが宗教にハマった上に財産を貢いだ?とか、離婚した?とか・・・。
そういうわけで今はお父さんと2人で暮らしているようです。
何か色々と複雑な家庭で過ごしているみたいですね。
同級生の男の子がいてるのにシャワーを浴びるとは勇気があるw

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今回からOPが流れます。曲は戦場ヶ原ひたぎが歌う「staple stable」です。
ホッチキスのシルエットが画面の中で動き回っています(^ω^)

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シャワーを浴びるだけならまだしも、素っ裸で阿良々木君の前に出てきてたw
幾らなんでもおかしすぎる!せめてバスタオルで隠して欲しいよ!(苦笑)
第一印象で変な女の子だなぁって思ったけど・・・本当に変人だったw
それにしても壁一面に貼り付けられた新聞紙は何なんだろう!?
ひたぎの裸なんかよりも私はそっちの方がとても気になった(^ω^;)

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ちなみに裸を見せるのは、助けてくれた事に対する大サービスのお礼らしいw
これは嬉しいのかどうか分からないですね。でも男の人だったら嬉しいのかな?
「サイテー。そんな事だからあなたは一生童貞なのよ。」
とにかく、ひたぎが阿良々木君に酷い事を言ってました(^ω^;)
いきなりこんな状況を見せつけられては、男じゃなくても焦ると思うw
「認めましょう。僕は童貞野郎ですっ!(>ω<)」
結局、阿良々木君は完全に手玉に取られている感じでしたわw

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「お前、実は自慢の肉体を僕に見せびらかしたいだけなのか?」
「自慢の肉体だなんてそんなに自惚れてないわ。服を着るのが
得意じゃないの。・・・重たいのよ。」

服を着ようとするのかと思えば、すぐに脱いだりするひたぎ・・・。
ドライヤーで髪を乾かしたりして、ずっと下着姿のままでいてました。
これでは阿良々木君だって目のやり場に困るでしょうね(苦笑)

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一応これは男性視聴者向けのサービスになっているのかな?
ずっとひたぎが下着で喋り続けていましたわ。
重要な会話なように思えないのが何とも言えないですけど(苦笑)
とにかくひたぎと阿良々木君のやりとりがとても面白いです。
ちょっとした漫才に思えちゃう。つっこみ役の阿良々木君は大変だよw

そして冷水で体を清めて綺麗な服に着替えたひたぎは、阿良々木君と共に
忍野さんのいる廃墟へと戻っていきました・・・。

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忍野さんが過去の辛い思い出について訪ねると、ひたぎが衝撃的な告白を・・・
「儀式だと言って・・・私を・・・わ、私に・・・乱暴を・・・」
どうやら怪しい宗教にハマったお母さんのせいで、ひたぎはとても
危険な目に遭いそうになったみたいです(汗)
だからひたぎはいつも文房具で身を守るために武装していたのかもしれない。
高校生になってから人と話さなくなったのもこの苦い経験があったからかも?
よく意を決して打ち明けたなぁって思いました。
本当なら先の質問のように答えたくない質問には答えなくてもいいはずなのですが、
それを喋ろうとしたのは今を変えたい気持ちが心にあったからなのでしょうね。

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「どんなに重かろうとそれは君が背負わなくてはならないものだ。
人任せにしちゃいけないね。」

「人任せに?」
「目を背けずに目を開けて見てみよう。」
儀式の途中で文字だらけの蟹が姿を現していました。
これがひたぎから体重を奪ったというおもし蟹
しかし、どう見ても神の化身のようには思えませんよねぇ(汗)
「・・・結局こういうのって心の持ちようの問題だからさ。
お願いできないなら、言葉が通じないなら戦争しかないのさ。」

さすがに話し合いは無理ということで忍野さんが背負い投げしてましたわ。
元々食べにくいから蟹が嫌いらしいよ(笑)

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「ごめんなさい。そしてありがとうございました。でももういいんです。
それは私の気持ちで、私の思いで、私の記憶ですから・・・。
私が背負います。無くしちゃいけない物でした。お願いします。どうか私に
私の重みを返してください。どうかお母さんを私に返してください。」

自分の事は自分でけじめをつけようとするひたぎ・・・。
土下座をして丁寧におもし蟹にお願いしていました。
今までのひたぎからは考えられないような言動でした。
本当は良い女の子なのかもしれないですね。

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ひたぎの体重が奪われた成り行きが描かれていました。
この辺なんかもシャフトらしい演出といった感じですね。
それに実写映像を織り交ぜているのも印象的です。
生々しい感じがよく表現されていたと思います。

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最後は自分を救おうとしてくれた阿良々木君に感謝をしていました。
「何も変わらないなんて事は無いわ。それに決して無駄でもなかったのよ。
・・・少なくとも大切な友達が一人出来たんだから。」

もちろんこの大切な友達というのは阿良々木君のことです。
これが本当のツンデレというわけなのでしょうね(^ω^)

とにかく、おもし蟹にひたぎのお願いが聞き入れられたとしても、お母さんが
帰ってくるわけでも、崩壊した家庭が元通りになるわけでもありません。
それでもひたぎは苦い思い出とお母さんの記憶を戻して欲しいと願っていました。
きっとひたぎには辛い事も心に抱いて生きていける勇気が出来たのでしょうね。
その一番の理由というのは阿良々木君が自分のそばにいてくれる事かな♪(*´ω`*)

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阿良々木君には可愛い2人の妹がいてました。
叩き起こされてたけどね~。
彼は女の子にはかなり弱いのでしょう(笑)

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ひたぎの体重が戻って良かったのですけど、ここで一つ問題が・・・
阿良々木君の体重が55kgから100kgへと増えておりました。
どうやら、おもし蟹はテキトーに体重を返してくれたみたいですw
ひたぎは十の位を四捨五入するのが好きみたいだからこれでいいかな?w
偏差値の会話は最後の落ちの伏線だったというわけなのでしょうね。
これは面白いです(^ω^)

ちなみに私の体重をひたぎ方式で四捨五入すると0になります(^ω^)
偏差値も四捨五入すると0になっちゃうんだけどね(苦笑)

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