るろうに剣心 第89話 「まいえんじぇる操へ…京都からの迎え」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/12/06

るろうに剣心 第89話 「まいえんじぇる操へ…京都からの迎え」

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(C)和月伸宏/集英社・フジテレビ・SPEビジュアルワークス

京都編以降は全てオリジナルストーリーになっています。
今までの感想では女性陣についてはほとんど触れていませんでしたので、
オリジナルの中から1話だけピックアップして感想を書きたいと思います。

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操と弥彦が剣術の稽古に励んでいました。でも、操の方が一枚上手みたいですね。
足も口も……(苦笑)
とにかく弥彦は神谷活心流を継いで行くためには先ず操に勝たないといけないかな。
で、操の方は隠密御庭番衆の御頭である以上、いつまでも東京に居続けるわけにも
いきません。もうそろそろ京都に戻ってあげないとね。蒼紫も心配すると思う。
あの翁のお爺ちゃんもハメを外しすぎてナンパの毎日を送っていそうだしw
ちなみに操は「御頭」を名乗っていますけど、これはもちろん自称ですw

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お増さんとお近さんが東京まで操を迎えに来てくれました。
それに蒼紫までもが一緒に来てくれていましたね。
相変わらず暗い人ですけど、とても優しいなぁって思う(^ω^)
とりあえず京都の皆は操の事を心配してあげているのでしょうね。
特にあの性格だからね……(苦笑)

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それにしても翁からの手紙に書かれている内容が痛すぎるw
あれではもう暫く東京に居続けたくなっちゃうと思う(^ω^;)

「蒼紫様は爺やに言われたから来ただけでしょ!蒼紫様は
別に私が心配で来てくれたわけじゃないわ。」

まぁ操としては手紙の事よりも、蒼紫が翁に言われたから来たと思って
不機嫌になっていたのですけどね……。変なところで頑固な子だよ(苦笑)
それに京都に帰らないと言う始末ですし、ホント困ったものだ(^ω^;)

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「あの人、人に言われたからって心にも無い事をする人じゃないと思うわよ。」
恵さんが操にズバっと言ってあげてたのが良かった!(^ω^;)
きっと彼女は操や左之助のような単純な人の扱いが上手いのでしょうねw
とりあえず恵さんの一言で操はあっさりと機嫌を直していましたわ。
本当に単純な女の子だなぁって思うよ(苦笑)

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京都に帰る前にお土産を買ってから帰ろうしていました。
そこで女性陣だけで東京見物をすることになります。
浅草ではそれぞれ思い思いのお願い事をしていましたよ。
「(剣心に思いが伝わりますように……)」
「(蒼紫様の笑顔が見られますように……)」
「(翁の女好きが治りますように……)」
「(また比古清十郎様にお会いできますように……)」
「(あのバカの頭が良くなりますように……まぁ無理だろうけど)」
もちろん恵さんがバカ呼ばわりする相手というのは左之助の事ですw
女の子達の後をつけているし、本当におバカさんだなぁって思ったw
何とかにつける薬は無いとよく言うけど、恵さんでもお手上げみたいだねぇw

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浅草でのお参りの後、甘い物を食べるためにお店で女子会をしてました。
「私も蒼紫様のためにダイエットしようかなぁ♪」
「あぁーら操ちゃんはその必要ないんじゃない?だって操ちゃん幼児体系なんだものw」
そこでダイエットの話になったのですけど、薫が操にサラリと酷い事を言ってたw
どうやら、薫だけじゃなくて他の皆も操の事を子供っぽいと思っていたみたいですね。
性格だけじゃなく、スタイルまで言われちゃうとさすがに落ち込んじゃうか?(^ω^)
でも16歳ならまだこれから成長すると思うのでそんなに心配する必要はないと思う。
私も16歳の頃は胸は小さかったけど、高校で少しずつ膨らんだ方だし……(^ω^;)

とりあえず恵さんから胸を大きくするためのアドバイスを熱心に聞いていました。
ロリコンの人を彼氏にすればいいというアドバイスは的確かもしれないけどねw
もうこうなったら憧れの蒼紫様にロリコンになってもらうしかないかな!www
それはともかく大勢の人達がいてるお店の中でするような話じゃないと思う(苦笑)

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女性陣がお出かけしている間、剣心と蒼紫は神谷道場でお留守番です。
「……蒼紫?」
「何だ?」
「楽しいでござるか?」
「あぁ。」
京都で約束したとおりにお茶を飲んでおりました。
でも剣心にしてみればちょっと退屈すぎるみたいですけどね。
蒼紫ってこんな風に瞑想をして過ごすのが趣味なのかなぁ?(^ω^;)
蒼紫の方は剣心が家事をやっているのを知って驚いていました。
昔、家事は女の仕事みたいなものだったので意外だったのでしょうね。
ましてや人斬り抜刀斎と呼ばれた人がこんな事してるとは考えられないし。
とにかくお互いの知らない部分を知り合えたという事で良かったかも。

蒼紫は、子供達と遊ぶ剣心の姿を見て昔の自分の姿と重ね合わせていました。
彼も今の剣心と同じく小さい操とよく遊んであげていたみたいですね。
きっとそういう事もあって操は蒼紫の事を慕うようになっていったのでしょう。

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操達を出迎えに行く蒼紫……
「お前はいつまでも変わらないな。」
「えぇー、そんな事ないです。私だってもう大人なんだから。」
おそらく蒼紫は良い意味として言ってあげてたんでしょうけど、
早く成長したい操にとっては少々複雑といったところかな?(^ω^)
でも蒼紫が見つめる瞳の奥には、操の事を大切に思う気持ちが
込められているようにも感じました。
この2人が結ばれる日はそう遠くないのかもしれませんね♪(*´ω`*)
それまで操は体の成長を心配する事よりも、先ずは女の内面を
磨いていく事の方が大事かもしれませんね。

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今回はこの作品の中でもかなり面白いお話だったように思います。
ただのギャグだけでなく、しっかりと蒼紫と操の関係も描かれていたのも良い。
私はこの話で本当の京都編の終わりを迎えたような印象を持ちました。

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