Fate/Zero 第08話 「魔術師殺し」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/11/21

Fate/Zero 第08話 「魔術師殺し」

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切嗣が切り札の弾丸を使ってケイネスを追い詰めるお話です。
サーヴァント同士だけじゃなくマスター同士の戦いも白熱してきた!

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アイリと舞弥は綺礼の事を最も危険な存在だと感じていました。
だから切嗣と接触させないためにも自分達で倒そうとしています。
切嗣が舞弥の銃撃を受けても平然としていたのですけど、これって
魔術防御なのかな?それとも防弾用の服でも着ているのかな?
とにかく戦闘術に長けた舞弥をあっさりとKOしてましたわ(´・ω・`)

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「私が切嗣から教わったのは車の運転ばかりじゃなくてよ。
生きる事・・・そして生き抜く事!」

そこで今度はアイリが銀の針金を変形させて綺礼の動きを封じてました。
一応治癒魔法要員だけっていう事じゃないみたいですね。彼女も強いです。
でも、綺礼は銀の針金をも簡単に引き千切って脱出していました(汗)
魔術だけじゃなく、パワーも相当あるみたい。彼は八極拳の使い手らしいけど、
北斗神拳みたいに潜在能力を開放させる事でも出来るのかな?(^ω^;)

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セイバーとランサーの夫婦は仲良くキャスターを攻撃です♪(^ω^)
キャスターはランサーの長槍によって宝具の本を傷つけられていましたね。
喜んだり、涙したり、お怒りになったりと、いまいち何がやりたいのか
掴みにくいサーヴァントですわ(苦笑)

この後、ランサーはご主人様の危機を救うためにこの場から去ります。
セイバーがランサーを気遣ってあげてたのが良かったです。
ちょっとした騎士道精神というものを垣間見た感じです。
セイバーとランサーには最後まで正々堂々と戦い続けて欲しいな。

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ケイネスは切嗣をじわりじわりと痛めつけながら殺そうとしていました。
肩を撃たれているというのに結構余裕だなぁって思ったよ(^ω^;)
切嗣は、とある人から66発の起源弾という物を譲り受けていました。
アレって誰なんでしょう?先代の魔術師?それとも魔術の先生?先輩?
とにかく起源弾というのは切嗣の切り札みたいな物なのでしょうね。
相手の魔力が強ければ強いほど威力を発揮するみたいですし・・・。
そして、ケイネスが今にも退場しそうで大ピンチを迎えておりました。
自分が反対に痛めつけられていましたね・・・。
ランサーに厳しい事を言って怒ってたけど、自分も役立たずじゃん(苦笑)

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「ゆめ忘れるな。今この場で貴様が生き長らえるのは、
騎士王の高潔さゆえであった事を。」

切嗣がケイネスにとどめを刺そうとするとランサーが立ち塞がります。
ランサーはあくまでサーヴァント同士の戦いによって決着をつけようとしています。
この辺なんかも正々堂々としているなぁって思いました。良いサーヴァントだよ。
何でランサーがケイネスに召喚されちゃったのか不思議に思っちゃうよ。
まぁそれは切嗣陣営にも言える事なんですけどね・・・(苦笑)

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アイリが綺礼によって串刺しされてしまいます。
女性に対してためらいも無くあんな仕打ちをする綺礼ってヒドすぎる(汗)
でも綺礼は、こうやって守ってもらえる人がいる切嗣が理解不能みたいです。
彼もまた切嗣の事を自分と同類の人間だと思っていたのですね。
これはますます切嗣と綺礼の戦いが楽しみになってくる感じがする・・・。
でもアイリ達は絶対に2人を接触させたくないみたいです。

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とにかくアイリがここで退場しちゃうのかな?って心配しちゃったよ(汗)
どうやら彼女には体内に「全て遠き理想郷(アヴァロン)」という鞘が
埋め込まれていたために無事だったようです。切嗣のおかげですね♪
「(次こそはきっと勝とう。2人で切嗣を守り抜こうね。)」
そしてアイリは何としてでも切嗣を守ろうと思っていましたよ。
ん?でも?これって舞弥に対して言っていた様に聞こえたのは気のせいかな?
セイバーもいてるんだから3人で守り抜こうというのが正しいはずなのにね??(汗)
それともアイリはセイバーの事を戦力外とでも思っているのでしょうか?(^ω^;)
・・・まぁ今のところセイバーがそんなに活躍してないのは確かですけどね~(苦笑)
何はともあれ、セイバーにはもっともっと頑張って欲しいところですね!

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