るろうに剣心 第59話 「命運尽きず!闘志、今よみがえる」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/11/29

るろうに剣心 第59話 「命運尽きず!闘志、今よみがえる」

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(C)和月伸宏/集英社・フジテレビ・SPEビジュアルワークス

剣心が凄まじい剣気を纏って復活するお話です。
やっぱり最後は剣心に頼るしかなさそうです!

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志々雄との最後の決戦の続きです。
剣心に続いて斉藤と左之助までもが倒されてしまってトリプルピンチッ!
そこで蒼紫が助っ人にやって来てくれたところから物語は始まります。
普通に実力差を考えると剣心と斉藤よりも劣る蒼紫では志々雄とまともに
戦える見込みはかなり望み薄といった感じなのですけどね・・・。
何とか頑張って戦ってほしいといったところかな。イケメンだし♪(*´ω`*)

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「同盟決裂だな。行くぜ!」
この京都編から蒼紫は二振りの小太刀を使って戦うスタイルに変わっています。
まずは御庭番式小太刀二刀流・呉鉤十字(ごこうじゅうじ)を繰り出しますが、
それも志々雄には簡単に防がれてしまいました。蒼紫でも歯が立ちそうにない(汗)
「抜刀斎を倒せなかった技が・・・その程度の技が
この俺に通じるとでも思っていやがったか?」

でも剣心との戦いで大ダメージを受けた体で志々雄とまともに戦えるだけでも
凄い事だと思うんですけどね。

ここで蒼紫が剣心のために時間稼ぎをしているという事が判明します。
蒼紫は剣心がこの決戦で戦う予定に無かった自分との戦いで負傷したので、
その分のハンデが必要だと言ってました。
前の感想で志々雄一人相手に皆が戦うのは少し卑怯じゃないのかな?って
書きましたけど、この蒼紫の言葉を聞いて私は少しだけ納得できました。

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「御庭番式小太刀二刀流!回天剣舞・六連!!」
蒼紫が奥義で攻撃してました。目に怒りの炎が輝いてたのが印象的!
それでも志々雄には、はっきりと左右二択攻撃を読まれてました。
動きも遅く感じられていたみたいですので、蒼紫は相当疲れていますね。
それにしても志々雄って紅蓮腕用の手袋っていくつ持ってるんだろう?(苦笑)
てか、あの爆発って自分の手にはダメージを受けないのかな?って思ったよ。

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「戦うべき時は今!この場に集った者達の誰一人まだ命運は尽きてはいない!」
何度でも立ち上がって戦おうとする蒼紫・・・。
そんな蒼紫の闘志に影響を受けたかのように剣心が蘇りました。
剣心の体から発する剣気が物凄いよ。木の葉が舞い散っています。
さらに剣心の剣気に呼応するかのように斉藤と左之助も復活してた。
勝負はこれからですね。まだ決着はついていません!

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「わぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!」
・・・剣心が大きな雄叫びを上げていました。
体の方はすでに限界のはずですが、何とか気合だけで戦おうとしていますね。
あと、由美がこれ以上戦って欲しくないような事を言っていました。
これは志々雄が15分以上戦えない体になっているからというものでした。
だからしきりに懐中時計を気にして見ていたのですね。
これはこの戦いの決着に向けての重要な伏線になっていました。

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圧倒的な強さの志々雄真実でも長期戦になると不利ということで、
ここは一気に決着をつけたいところかな?と思ったのですが・・・
「心地いい剣気だ。そうだ、全力の俺を相手にするからには、
限界の一つや二つせめて超えてもらわねぇとな。さぁ、この俺の
灼熱と化した血肉の全てをもっと熱く、もっと楽しませてみろ!」

それにしてはこの戦いをじっくりと楽しみたがっていたよ(苦笑)
方治の言うように、熱くなるほど強くなるというのならいいのですがね。

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志々雄がまた剣心の首を掴んで紅蓮腕を発動させようとした時はヤバかった。
その時の剣心は一瞬心の中で薫の事を思い浮かべていましたよね♪
こんなところでは死ねない!何としてでも生きて帰る!と思ったのかな?
とにかく薫への思いが剣心に限界以上の力を与えていました!
志々雄の腕を刀で叩いて紅蓮腕を自爆させていたのは上手かった!
ここから剣心の反撃が始まります!

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「龍槌翔閃!龍巻閃・凩(こがらし)!旋(つむじ)、嵐(あらし)!」
剣心の怒涛の5連撃が炸裂!全て志々雄にヒットしていました!
さっきまで本当に気絶していたのかなぁって思うくらい凄かった!
もし真剣だったら志々雄は死んでいたんじゃないでしょうか!?

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さらに志々雄の包帯を掴んで九頭龍閃を打ち込んでいました!
飛天御剣流のオンパレードですね。志々雄が吹っ飛んでたよ。
もう方治までもが志々雄の負けを認めてましたわ・・・。

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「・・・最終局面、行くぜ。終の秘剣・火産霊神(かぐづち)」
それでも志々雄が平然と立ち上がってきていました。
あんなに剣撃を打ち込まれたというのに頑丈すぎる(汗)
さすがに焼かれても死なない体をしているだけの事はある!
本当に不死身なのかもしれないですね。

とにかく志々雄もまた秘奥義を隠し持っているようですね・・・。
それに対して剣心が天翔龍閃をいつ繰り出すかどうかにかかっています。
果たして今のボロボロの体の状態でそれが出来るかが心配なところかな(汗)
ここで2人の決着は次回に持ち越されます。

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