るろうに剣心 第58話 「時代は志々雄を選ぶのか?剣心最大の危機!」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/11/26

るろうに剣心 第58話 「時代は志々雄を選ぶのか?剣心最大の危機!」

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(C)和月伸宏/集英社・フジテレビ・SPEビジュアルワークス

志々雄を倒すために斉藤や左之助までもが戦うお話です。
自然の摂理のように志々雄の糧と成り果てそうな展開でした。

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剣心と志々雄の戦いの続き。
「この俺より弱ぇ明治政府の連中にこの国の覇権を握る資格はねぇ。
覇権を握るのはこの俺一人!俺の国盗りはこの国の摂理!」

「お前が再び動乱を繰り返そうとするなら、どんな理由であろうと
それを放っておく事など拙者には出来ぬ!!」

志々雄の噛み付き攻撃に倒れ込んだ剣心ですが、何とか立ち上がってくれました。
剣心は志々雄の野望を何としてでも食い止めようとしていますね。

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「あんたはここいらで華々しく散った方がいいと思うぜ。そうすりゃ
俺が作る新しい歴史の中に名前くらいは残してやるぜ!」

「お前が作る歴史にも今の歴史にも拙者の名など残す気がござらん!
残したく思うは動乱の果てに訪れたこの平和の世唯一つ!」

志々雄の焔霊を剣心が今度はきっちりと受け止めていました。
手に炎が燃え移っているはずなのに剣心は熱く感じないのかな!?(汗)
蒼紫と宗次郎の連戦で体力は低下しているのに頑張ってるよ。
これはもう精神力で戦っているだけなのかもしれないです。
さらに剣心は鞘を使って一撃加えていました!
今まで圧倒されっぱなしでしたけどようやく反撃開始!?

剣心と志々雄が自分達の望む世界について意見をぶつけ合っていました。
剣心は弱い者達が平和に暮らせる世の中を強く望み、志々雄は自然の摂理により
強い者が頂点に立って支配する世界を望んでいます。

とにかくこの話し合いからも両者が和解するのは無理な感じがします(汗)
ここはやっぱり戦ってはっきりと白黒をつけた方がいいかもしれませんね(^ω^;)

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志々雄が焔霊の炎で剣心の行く手を阻み、動きを封じ込めていました。
そして手袋に仕込んだ火薬を焔霊で爆発させていました(汗)
これが志々雄の弐の秘剣『紅蓮腕(ぐれんかいな)』です。
秘剣というよりも爆弾を爆破させただけのような気がしますがね。
何かちょっと卑怯だなぁって思ったりもしました(苦笑)

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紅蓮腕を至近距離でまともに食らった剣心は完全に気絶状態(汗)
白目を向いてますし、もう勝負がついたような感じさえしました。
方治がもの凄く大喜びしていたのがちょっと面白かったけどね。
とりあえず方治のお陰で紅蓮腕の説明がよく分かりましたわ(^ω^)

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「手負い1人片付けた程度で油断するその甘さが今も昔も貴様の命取りだ。
志々雄真実、その首貰ったーーーっ!!!!!」

ここで斉藤が扉を壊して突進!志々雄に奇襲攻撃を仕掛けていました!
しかし牙突が志々雄の額に直撃したところまでは良かったのですけどね・・・。
その後、志々雄は平然と反撃していました。

昔、志々雄は頭に銃撃を受けて暗殺されそうになった経験があるので、
それからは常に額に鉢金を巻いて防御するようになっていました。
同じ轍は踏まないのが彼の良いところかな。

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「あの世で抜刀斎と昔話でもするんだな。さぞかし話が弾むだろうぜ。」
「まだくたばるわけにはいかん。お前を抹殺するまではな。」
再び斉藤は牙突で突撃しますが、今度は簡単に刀を掴まれてしまいました。
本当に志々雄は1回見た技は全て見切れるようですね。
こうなったら一度も見せた事がない技で攻撃するしかない。

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・・・ということで、今度は牙突・弐式を繰り出そうとしていました。
「なるほど。それがお前の・・・いや、新撰組の戦い方というわけだな?
壬生狼の生き様見せてもらおう。」

志々雄の焔霊を避けたり、牙突・参式へと繋げたりして奮闘していました。
それでも志々雄の方が一枚上手といったところですね。
「いわゆるバカの一つ覚えというやつか・・・。だがそれももう種切れらしいな。」
志々雄ももう勝利を確信したかのように思っています。やっぱ強い。
それより私は、剣心はどうしてるんだろう?って少し心配になったよ・・・。
爆発で吹っ飛ばされてからずっと放置されたままですもん(^ω^;)

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「言ったそばからまた油断。バカは死ななきゃ治らない。」
ここで斉藤がとっておきの必殺技、牙突・零式を繰り出しますが、
それすらも志々雄は容易く受け止めていました。
その上、斉藤の肩に攻撃を加えていたので凄いと思う。
「油断?何のことかな?これは余裕というものだ!」
志々雄は斉藤にも紅蓮腕を使ってフッ飛ばしていました(汗)
強い剣客2人を立て続けに倒せる志々雄の強さはハンパじゃない!?

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「うわぁぁーーーーっ!!!!二重の極みっ!!」
「かかって来るのなら、この如何ともしがたい実力の差を
ちょっとは埋めてからかかって来いっ!!」

左之助が斉藤も倒されたので志々雄に殴りかかっていました。
志々雄は二重の極みがクリーンヒットしたにもかかわらずに倒れませんでした。
なんて頑丈な体をしているんだろう!?これでは無敵じゃん!?
それに左之助の方が志々雄のパンチ一発で倒れこんじゃってたし・・・(汗)
まさか二重の極み以上に威力のあるパンチを出せるのかな?って思ったよ。

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「ふふふふふ♪ふはははは♪あはははは♪あはははは♪・・・」
剣心、斉藤、そして左之助と・・・決闘にやって来た3人が倒されてしまいました。
こんなにあっさり決着がついたら志々雄が高笑いしたくなるというものですね。
剣術も上、パンチ力も上、噛み付きも有り、そして防御も完璧・・・
・・・となればもう倒す手立てはなさそうな感じがしましたわ。
さっさと天翔龍閃を出しておけばいいのにって思ったりもしたかな(苦笑)
まぁストーリーの進行上それは出来ないのは分かってはいるけどね(^ω^;)

「強ぉーし!!強し!強し!強し!強し!強し!強し!強ぉーーーし!!!
この方治間違ってはいなかった。志々雄様一人いれば国盗りは可能なのだ!」

そして方治もまた勝利を確信して大喜びしていました。
煉獄を沈められた恨みも晴らしてもらったし、もう言う事なしかな(^ω^)
とにかく剣心達は最大の危機を迎えておりました・・・(汗)

「・・・トドメも勝利の余韻もまだ早い。」
でも、そんな時にやって来たのは蒼紫!
もちろん志々雄に味方をするというわけではありません。
彼もまた剣心達を助けるために戦おうとしています。
ここで戦いは次回へと続いていきます。

今回は助っ人が登場して戦ってくれていましたけど、私的には
剣心と志々雄が1対1でずっと戦って欲しかったような気もします。
志々雄はずっと一人で戦っているので少し卑怯かなぁって思ったよ(^ω^;)

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