魔法のアイドル パステルユーミ 第25話 「忘れないでメモリー」(最終回) - アニメとゲームと恋の楽園
2011/11/19

魔法のアイドル パステルユーミ 第25話 「忘れないでメモリー」(最終回)

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(C)ぴえろ

ユーミが花の国とフラワータウンを救うお話です。
パステルユーミの最後の感想になります。

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ユーミが花の国の女王を眠りから覚まそうとするお話の続きです。
銀の雫を手に入れるために日の出山という場所に向かっていました。
異常気象に見舞われた花の国とフラワータウンを救わないとね!
健太君は高い所が大の苦手ということでずっと怖がっていました。
兄の恭平さんはハングライダーを趣味にしているというのに
こんなにも違うのも面白いですね。本当に兄弟なんだろうか?(^ω^)

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ユーミ達は順調に飛行を続けていたのですけど、途中で巨大な昆虫に
襲われて墜落してしまいました。とても痛そうですわ・・・(^ω^;)
それにしても、花の国の昆虫はデカいサイズが一般的なのかなぁ?
花や植物なんかもとても大きいですし・・・。
とにかくユーミのお父さんが娘の危機を命懸けで救ってくれました。
あんなお父さんでもいざとなったら頼りになるって事ですね!(^ω^)

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その後、お母さんが足を痛めてしまったために歩けなくなってしまいます。
ユーミがお母さんのために沢まで水を汲みに行ってあげるのですけど、
そこでもまた巨大なトカゲに襲われてしまいました(汗)
今度はダン吉おじいちゃんがしっかりと守ってくれましたよ!
おじいちゃんはお父さんと違って頼りになりますね(^ω^)
本当に親子の血が繋がっているのか疑問に思っちゃう(苦笑)

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袋小路さんと国光さんの2人も花の国に来ていましたけど、妖精の長老から
銀の雫の話を聞いて急に目の色を変えてしまいます。
どうせ豪華な宝石か何かだと思い違いしているんでしょうけどね(苦笑)
とにかく最終回にもかかわらず、この2人は邪魔してばかりだった。
やっぱりいらないキャラだわ・・・(^ω^;)

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国光さんがお宝に目が眩んで袋小路さんを見捨てた時はもうビックリ!(´・ω・`)
つり橋のロープを切って袋小路さんを落とそうとしていました。
あれってもう殺人行為のように見えたよ!ちょっと酷かったです!
この人ってお金の亡者なのでしょうか!?
袋小路さんを助けようとしたユーミが転落するハメになってヤバかったです(汗)

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ユーミがつり橋から落下中に恭平さんがハングライダーで助けてくれました。
最終回のユーミは色んな人から助けられてばっかりですよ。
もちろん憧れの恭平さんに助けられた時が一番嬉しかったでしょうけどね(^ω^)

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国光さんが巨大なクモに襲われていました。ちょっといい気味です(^ω^)
あんなに酷い事をしたのだから、見捨てられても文句は言えないと思うわ。
それなのに袋小路さんが国光さんを助けてあげてたのは優しいです。
裏切られたというのにねぇ。やっぱり執事として頼りにしているのかな?

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国光さんは皆に謝っていました。そして銀の雫を渡していました。
まぁ元々が水滴みたいなものだし、持ってても仕方がないですもんね。
とにかくユーミは急いで花の女王の所に向かっていました。

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ハングライダーが壊れちゃったので、魔法の翼で空を飛んでました。
これが最後の魔法ですね。もうすっかりフレーズが口に馴染んだよ(^ω^)
あと途中で追いかけてきた巨大な昆虫と戦おうとしていましたけど、
あれは逃げた方が賢明ですね。

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「ユーミ、ありがとう。あなた達のお陰で花の国は再び生き返ることが出来ました。
ユーミ、いつまでも、いつまでも、花を愛してください。」

「はい。」
何とか女王の眠る花に銀の雫を届けることが出来て良かったです。
一気に枯れ果てた荒野が綺麗な花で包まれた大地へと変貌していました。
女王が目覚めるだけでこんなに様変わりするなんて凄いですわ。
これから女王様には一睡もせずに起き続けていて欲しいところですね(^ω^)

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ユーミが目覚めるとフラワータウンに戻っていました。他の皆も一緒です。
皆は花の国での出来事が夢だと思ったようです。魔法はバレてないみたい。
でも・・・

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「ケシ丸!?かき丸!?」
「ユーミ、私達はこのまま花の国に残ります。」
「妖精はさ、人間に存在を知られちゃいけないんだよね。」
突然、ケシ丸とかき丸からお別れを告げられていました。
これはユーミにとってはあまりにも急な話でしょうね。
見ている私も最終回とは分かっていても突然だなぁって思ったもん(苦笑)

「どうしてさようならなの?」
「また会いに来るよ。」
「その時までさようなら。」
ユーミはしばらく悲しむんだろうなぁって思っていたのですけど、
そんなに引きずる事なく歩みだしていました。
かき丸達がまた会えるみたいな事を言っていたからかな?
もしそうなら来年の春には第1話の時のように再び抽選で
魔法のステッキが当たっちゃうかも知れないですね(^ω^)

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フラワータウンの雪が消えてなくなり、花が咲き乱れる夏に戻っていました。
やっぱり草花が綺麗に咲く暖かい季節がフラワータウンにとって一番ですよね。
これからもユーミは花に囲まれた楽しい生活をしていくのでしょう。

ん?これで終わりなの?と、思ってしまうような終わり方でした(苦笑)
最終回にしては盛り上がるわけでもなく普通の終わり方だったような・・・。
まぁいいか。

★総評★
天真爛漫なユーミの性格やお絵描きで魔法を使う設定は面白みがありました。
でも正直なところ、全体を通してイマイチな印象を持ってしまいました。
特に袋小路さんと国光さんの存在がこの作品の良さを悪くしていると思う。
花好きのユーミと対極的に花嫌いのキャラを置くのは構わないのですけど、
どうもそれを物語に活かしきれていない感じがします。
あれではただのウザいキャラにしか思えなかったです(苦笑)
毎回必ずと言っていいほど絡んでくるので余計に痛い(´・ω・`)
もう少し好感が持てるキャラだったら良かったんですけどねぇ。
クリィミーマミやペルシャにもイジワルなキャラは存在していましたけど、
ストーリーにおいて徐々に愛着が持てるように作られていましたので、
この作品でその辺のフォローが上手く出来ていなかった点が残念です。


それと過去の映像の使いまわしも多かったように思いました。
使いまわしというよりも1話丸ごと総集編みたいになってたよ(苦笑)
それが全体の中で3話分くらいあったので余計に印象を悪くしています。


クリィミーマミやペルシャに続く魔法少女シリーズ物なので視聴を続けましたけど、
もしこれが単発作品だったら最後まで見ていたかどうか・・・(´・ω・`)
まぁ、あのプリ○ュアシリーズをはじめとして、どんなシリーズにも当たり外れは
必ずあるでしょうし、これはこれで仕方が無いところなのかもしれませんね。
前シリーズと比較しないで視聴すればそれなりに楽しめる作品になっていたので、
まずまずの及第点かなぁというのが私の個人的な評価です。

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