魔法のアイドル パステルユーミ 第19話 「花びらのステップ」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/11/12

魔法のアイドル パステルユーミ 第19話 「花びらのステップ」

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(C)ぴえろ

ユーミが恭平さんのために誕生日プレゼントを渡そうとするお話です。
好きな人と釣り合える様な女性になりたいという切ない思いが描かれてます。
個人的にはこの作品の中での神回だと思っています。

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大好きな恭平さんの誕生日を2日後に控えて、ユーミはプレゼントの準備をしていました。
何やら裁縫道具を取り出して布を縫い上げていたのですけどね。皆に内緒らしいです。
自分の気持ちを伝えるチャンスでもあるし、ユーミには頑張って欲しいなぁって思う。
でもそうなると、ユーミに片思いの健太君がちょっと可哀相になるのかな?(^ω^;)
それはともかく、ケシ丸は乙女心というものを全然分かってないですね~(苦笑)

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ユーミが恭平さんの事を思い浮かべているシーンでは、カラーとモノクロの映像で
2人の距離感を視聴者に伝えていた
ように思います。
ユーミにとって恭平さんは雲の上のような遠い憧れの存在なのでしょうね。
そしてユーミが恭平さんを追いかける時は全面カラー映像に変化していました。
恭平さんに気持ちを伝えようとするユーミは活き活きしているって事なのかも。
ハートが降り注ぐ映像からもユーミは恭平さんから沢山の幸せな気持ちを
貰っているのでしょうね。ということで、今回はユーミの恋心を描いたお話です。

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誕生日まで時間が無いので夜も遅くまで起きてプレゼントを作っていました。
だから寝不足になるのも仕方がないといったところでしょうか(^ω^)
これも大好きな恭平さんのためですもんね♪ここは頑張りどころです!

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恭平さんはハングライダーも出来るし、イケメンなので女の子達にモテモテです。
誕生日パーティーまで誘われちゃうくらい熱く迫られてタジタジになってたよ(^ω^)
これはユーミにとって恋のライバルが多くなりそうですね。
それにみんな綺麗なお姉様方なので、小学生のユーミにはかなり不利かも!?(汗)

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だからといって恭平さんに対して「イー!」って怒っちゃダメだと思う(苦笑)
恭平さんも男の人なんだから綺麗な女性に囲まれたらデレちゃうのはしかたないよ。

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ユーミは恭平さんが女の子達との誕生日パーティーに行く事を気にしていました。
せっかく準備したプレゼントを恭平さんの誕生日に渡したいものですからね。
本当なら誕生日パーティーに行ってもらいたくないと思っているのかもしれない。
好きな人とは2人きりでゆっくり過ごしたいですからね。
この辺は複雑な乙女心を見せていたように感じました。
とりあえずユーミは大きなぬいぐるみを作っていたみたいです。
ケシ丸の感想を聞く限りではあまり上手く作れていないようですね(苦笑)

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ユーミは恭平さんがパーティーに行く前にプレゼントを渡そうとしていました。
とても可愛い白いワンピで着飾ってましたよ。これは勝負服かな?(^ω^)
恭平さんに可愛さをアピールして想いを伝えようとしているのかもね♪
でも恭平さんが配達帰りの途中でパーティーに直行してしまいます。
せっかく準備したのにちょっとヘコんじゃいますよね(´・ω・`)

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でも、そんなことでは落ち込まないのがユーミの良い所です。
プレゼントを渡すために恭平さんの誕生日パーティーの会場まで向かいました。
この時のユーミの白いワンピが月明かりで照らされていて幻想的でした♪
ユーミのワクワクした気持ちを表しているようでしたよ♪(*´ω`*)

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恭平さんは女の子達とダンスを踊って楽しんでいました。
そんな恭平さんの姿を見て、ユーミがちょっと落ち込んでます。
好きな人が他の女性と一緒にいるのを見て複雑な気分になるのでしょうね。
今回はユーミの心情が上手く描かれている感じがしました。

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「これ・・・。恭平さん、お誕生日おめでとう。」
ユーミが思い切って誕生日プレゼントのぬいぐるみを渡していました。
それでも少し悲しそうな表情をしていたのが見逃せません。
恭平さんと2人きりで楽しいひと時を過ごしたかったのでしょうね。
綺麗にオシャレをしてまで準備をしてきたんだし、もしかすると
告白までしようとしていたのかも・・・。

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家に戻ってからケシ丸とかき丸の前で元気に振る舞おうとしてたのですが、
恭平さんとの距離を感じて落ち込んでしまいました。
「はぁ・・・早く大人になりたいなぁ・・・」
ユーミは早く恭平さんと釣り合う様な女性になりたいのでしょうね。
大人の恭平さんに対してユーミはまだ小学生だから悩む気持ちはわかる。
これはちょっとハードルが高い恋になりそうです・・・。
そこで、かき丸達が魔法で気分転換をするように言ってくれたのですが、
いざ魔法で何を描けばいいのか分からないために落ち込んじゃいます。
ちょっと切ないシーンです・・・(>ω<)

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でも・・・
「こんばんわ、お嬢さん。僕と踊ってくれませんか?」
恭平さんがユーミの事を気にかけて戻ってきてくれましたね。
やっぱり恭平さんは乙女心を理解してて優しいなぁって思う。
ユーミはとても嬉しかったに違いありません。

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ユーミは大人になってダンスを踊れるようになりたいと思ってましたけど、
恭平さんがこのようにリードしてくれるのだから全然大丈夫ですね。
ユーミは恭平さんと素敵な夜を過ごせて良かったと思います。
きっと恭平さんの事をもっともっと好きになった事でしょう♪(^ω^)

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ユーミがプレゼントしたぬいぐるみは、恭平さんのハングライダーチームの
マスコットキャラになりました。ちなみにクマではなくてコアラみたいだよw
あれはどう見てもクマのぬいぐるみにしか見えないんですけどねぇ(苦笑)

とにかく恭平さんはユーミの事を妹みたいに思っているのかもしれません。
それでもユーミには頑張って女を磨いて欲しいなぁって思います。
恭平さんの誕生日だけじゃなく、もう毎日アピールしなくっちゃね♪(^ω^)

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