るろうに剣心 第43話 「生と死の間で!奥義・天翔龍閃の会得」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/11/08

るろうに剣心 第43話 「生と死の間で!奥義・天翔龍閃の会得」

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(C)和月伸宏/集英社・フジテレビ・SPEビジュアルワークス

師匠の比古清十郎から飛天御剣流の奥義を伝授してもらうお話です。
この作品に登場する最強の剣客といえばやっぱりこの人です!(^ω^)

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逆刃刀・真打を手に入れた剣心ですが、それだけでは志々雄達に勝てないと思い、
昔ケンカ別れした師匠の比古清十郎の下を再び訪ねることにしました。
そして飛天御剣流の奥義を伝授してもらおうとしていました。
もちろん最初は冷たく断られていたんですけどねぇ。
まぁ破門みたいなものだし、当然といえば当然でしょうけど(^ω^)
とにかく剣心の熱い思いが師匠の心に響き、ようやく奥義伝授のOKが出ました。
ちなみに比古清十郎は剣心の育ての親でもあります。
「剣心」という名前も師匠が名付けてくれたんです。

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「飛天御剣流の神速を最大に発動し、この9つの斬撃を同時に打ち込むゆえ、
防御、回避ともに不可能。・・・これが飛天御剣流九頭龍閃。」

まず比古清十郎が剣術の基本ともいえる9つの斬撃の説明をしてから、
必殺技を繰り出していました。剣心が一歩も動けなかったです。
まぁ動いたら大ケガすると忠告はされていましたけどね。
でも、もし動こうとしても微動だに出来なかったと思うくらいだから、
九頭龍閃が凄まじいスピードと斬撃の威力だった事は確かでしょうね。

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今度は剣心も九頭龍閃を繰り出して師匠と戦ってみますが、
同じ九頭龍閃なのに剣心の方が吹っ飛ばされていました!?
斬撃では腕力、突進力では体重に大きく影響が出るためらしいです。
これでは細身の剣心がいくら頑張っても師匠に勝てないですよね・・・。
しかし一度見ただけなのに九頭龍閃をマネ出来ただけでも凄いと思う!
師匠の9つの太刀筋もちゃんと見切れていたとも言っていたし・・・。

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「もし俺の九頭龍閃を破る技があるとすれば唯一つ。
それこそが飛天御剣流奥義、天翔龍閃!

ここで初めて師匠が奥義の事を明かしていました。これは私も騙されたよ。
話の流れからすれば、九頭龍閃が最終奥義だと思えちゃいますよねぇ(苦笑)

「九頭龍閃は防御も回避も不能の技。ならば発生する前に切り込む他はない。」
「ご名答。神速を超える抜刀術・・・それが天翔龍閃だ。」
とにかく師匠の九頭龍閃を破る事が出来れば飛天御剣流の免許皆伝になります。
そこで剣心が考えたのは九頭龍閃よりも素早い抜刀術で倒す事でした。
でも逆刃刀では抜刀するスピードがどうしても落ちてしまいますし、
その上さらに神速を超えなければならないため難易度が高くなります。

「奥義伝授の前に死など恐れてはおりません。」
「今のお前には天翔龍閃は会得できん。やはりお前はバカ弟子だ。」
師匠が剣心に一晩考えて心に欠けているものを見つけるように言ってました。
剣心の場合は技術面というよりも精神面の方がむしろ問題ありという事ですね。

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一晩経っても剣心は自分の心に欠けているものが分かりませんでした。
そんな剣心に対して師匠がついに引導を渡す事にします!?
最初はまさか本当に殺しちゃうのかなぁって思ってしまったよ(汗)
それに飛天御剣流の伝承には死が必ず付き物ですからねぇ(´・ω・`)

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師匠の九頭龍閃と剣心の天翔龍閃の激突!
この時に剣心は死ぬ事よりも生きたい気持ちが強くなっていました。
幼い頃に命を助けてくれた女性の言葉や薫の事を思い出していました。
彼女達の気持ちを考えると無闇に死ぬなんて事は考えられませんよね。
特に薫はとても大切な人なので残して死ぬなんて出来ないはず!
この辺の演出はなかなか心にグッとくるものがありました。

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「そうだ、それで良い。多くの人を斬ったお前は己の命すらも軽んじてしまう。
それが時として心に巣くった人斬りの心に自分を支配されてしまう。
己を犠牲にした人斬りの強さを持って愛しい者や弱い者を守ったところで
、所詮連綿と続く時代のひと時に過ぎない。・・・生きよ、剣心。さすれば
お前は天翔龍閃を自在に使いこなし、己の中の人斬りになど決して負けたりせん。」

剣心が見事に師匠の九頭龍閃を打ち破って勝利を収めていました。
ただ、天翔龍閃自体は全く描かれていませんでしたので、この時点では
まだどんな必殺技なのか全然わかりませんでしたけどね(^ω^;)

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比古清十郎は倒れましたけど、死んだわけではありませんでした。
でも体に跡が残るくらいの傷を負ってましたけどね。あれは痛そうです(´・ω・`)
とにかく比古清十郎は奥義伝授だけじゃなく剣心の心をも大きく変えさせました。
何だかんだ言ってても愛弟子の剣心の事を大切に思ってあげているのでしょう。
まぁそれでも剣心を「バカ弟子」と呼び続けるのでしょうけどね(^ω^)

逆刃刀・真打を手に入れ、奥義の天翔龍閃を会得し、そして人斬り抜刀斎に
負けない精神力を身につけた剣心は、これから志々雄一派との決戦に臨みます!


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ちなみに劇中で19年前の比古清十郎も描かれていましたけど、
今と全然見た目が変わっていませんでしたよ(^ω^;)
まぁ剣心の方も年齢に比べて若く見える点では似たようなものかな。
むしろ幕末の頃の抜刀斎の方が大人なようにも見えるし~w
飛天御剣流を極めると不老不死にでもなっちゃうのかなぁって思ったりもしましたよ。
たしかこれは↑劇中のどこかでも語られていたような気がします(^ω^)

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