Fate/Zero 第04話 「魔槍の刃」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/10/24

Fate/Zero 第04話 「魔槍の刃」

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(C)Nitroplus/TYPE-MOON・ufotable・FZPC

セイバーとランサーの戦いが始まった!
右目の泣きボクロは乙女を惑わすみたいです(^ω^)

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セイバーランサーが戦うわけですが、バトル描写がもう素晴らしいの一言!
ここまで細かい動きのあるバトルシーンが見られるとは思わなかったです!
まるで劇場版でも見ているかのような錯覚に陥ってしまいますわ♪(*´ω`*)

セイバーは透明な剣、そしてランサーは2本の槍を持って戦っていました。
セイバーはまだ分からない槍の能力に注意を払っていましたし、一方の
ランサーは透明な剣の間合いが分からないので慎重になっていたかな。
私としてはランサーのチャームの能力というものが一番気になったけどね(笑)

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綺礼を通じてバトルの行方を見守る時臣・・・。
この時、時臣はアイリの事を良く知っているような感じでした。
ただアイリがセイバーのマスターだと勘違いしてくれてましたけどね。
これも切嗣が自分の正体を隠すための一つの手段なのかもしれません。
でもアイリがホムンクルスっていうのはどういうことなんでしょうね?

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ランサーが長槍の宝具「破魔の紅薔薇(ゲイ・ジャルグ)」の力を開放して
セイバーの持つ剣「風王結界(インビジブル・エア)」の正体を見破ります。
槍の長さを強調するかのような遠近感のある描写が良いですね。
それに足技を使っているシーンなんかも細かく描かれている!

「防ぎえぬ槍ならば、防ぐよりも先に斬るまでの事。覚悟してもらおう。ランサー!」
ランサーの破魔の紅薔薇(ゲイ・ジャルグ)は、魔力を打ち消す槍なので、
セイバーの魔法の鎧も全く役に立ちません。
そこでセイバーが鎧を脱ぎ捨てて俊敏性を向上させて戦う事にします。
思いっきりの良さがあるのもセイバーの性格の一つみたいですね。

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ただ、鎧を脱ぎ捨てた事は大きな過ちでした・・・。
ランサーが地面に捨てていた短槍「必滅の黄薔薇(ゲイ・ボウ)」
セイバーの手首に傷を負わせていました。
治癒の出来ない傷を与える呪いの槍なのでピンチかもしれない!?(汗)
今のところランサーの方が戦い方が上手いといった感じですね。
とりあえず宝具によりお互いの真名が知れ渡る事になりました。
それでも片腕でしか戦えないセイバーが不利な状況に変わりありません。

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「双方、剣を納めよ。王の前であるぞ。我が名は征服王イスカンダル。」
セイバーとランサーの戦いの最中にライダーがご乱入~。
おまけに自分の真名まで簡単に明かしちゃってました(苦笑)
これは余裕なのか、それともおバカさんなのか分かんないですわw
ウェイバーが苦労する気持ちがわかるよ・・・(^ω^;)

今回は本格的にバトルに突入した事でさらに盛り上がってきました。
このレベルの映像をずっと維持してくれれば私は大満足です!(*´ω`*)

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