魔法のアイドル パステルユーミ 第15話 「妖精がくれた音楽会」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/11/03

魔法のアイドル パステルユーミ 第15話 「妖精がくれた音楽会」

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(C)ぴえろ

ユーミが音楽会でヴァイオリンを弾くために練習するお話です。
魔法を使わなくても努力すれば不可能を可能にします!

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ユーミは健太君と一緒にスケボーに乗って坂道を滑り降りていました。
途中、車に衝突しそうになったり、ゴミ箱にぶつかったりして吹っ飛んでた。
ホント危ない子だよ。あれではいくら命があっても足りないと思う(苦笑)
とにかくユーミらしく元気いっぱいに遊んでいるということかな。

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その頃、クラスメイトの上野マヤという女の子がヴァイオリンを弾いていました。
フラワー学園の創立10周年記音楽会で演奏する曲を練習しているみたいです。
とても上手いのでクラスの女の子達からもスター扱いをされていました。
というわけで、今回は音楽会とヴァイオリンにまつわるお話となっています。

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このマヤという子は、少しお高くとまった感じの子なのかもしれない。
「何よ!音楽、音楽って!私にだって楽器くらい出来るわよ!」
ユーミはマヤ達からバカにされたのでちょっとキレかかっていました。
それだけならいいのですけど出来もしない事を言っちゃってましたよ(笑)
あのユーミがヴァイオリンを弾く姿って私は想像出来ないよ(^ω^;)
とにかく余計な事を言ってしまったために苦労をするはめになります。

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そしてユーミも創立記念音楽会のメンバーに選ばれることになりました。
もちろんヴァイオリンなんて弾いた事もないので困ってしまいます(苦笑)
もう正直にクラスの皆に謝った方が良いような気もしましたけど、ユーミは
どうしてもマヤには負けたくないみたいです。負けず嫌いな子だなぁ(^ω^;)
そこで、ユーミは魔法を使ってヴァイオリンを弾こうと考えていました。

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魔法を使えばとても美しい音色を奏でる事が出来ていました♪
しかし時間制限のある魔法では最後まで弾けそうにありません(汗)
「あ~ぁ、やっぱりダメだぁ~。よーし、こうなったら自力で猛練習しよう!」
こういう場合、普通は焦ってしまうものなのに前向きな子ですよね。
これがユーミの良いところなのかもしれません。別の意味では能天気?w

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部屋の中で独学で演奏をするのですけど、もう騒音のレベルを超えてたw
お花を買いに来るお客さんも減っちゃってお店は大丈夫かなぁ~(汗)
その前にユーミの酷い曲のせいで花まで枯れちゃってたような・・・w
それにしてもすごく腰の入った弾き方をしていますよね~(^ω^;)
このままではダメダメでしょうw

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そこで次に袋小路さんからヴァイオリンの指導を受けるのですけど、
その袋小路さんのヴァイオリンがもうユーミ以上の雑音だったw
それでも自分の演奏が上手いと思っているのだから酷いよ。
さすがにこれではユーミが上手く弾けるようには思えません。
「けいおん!」平沢唯までとは言いませんけど、せめて少しくらいは
音感を身に付ける必要があると思う(苦笑)

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合同練習の時に失敗ばかりだったのでユーミが落ち込んでいました。
そしてユーミが両親にヴァイオリンをやめると言い出すと、
お父さんが皆に迷惑がかかるからと厳しく叱っていました。
いつも優しいお父さんが怒ると少しビックリしちゃいますよね。
でも、お父さんの言っている事はごもっともでもあります。
練習をしている間は健太君がお店の手伝いをしてくれたんだし・・・。
そこでユーミが夜の公園で練習を頑張っていたのは良かったです。

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練習をしている時にヴァイオリンの名人の声が聞こえてきます・・・。
そして毎晩ヴァイオリンの名人からコーチを受ける事になるのですが、
その正体がかき丸とケシ丸だった!?
それだったら最初からコーチしてあげればいいのにねぇ(苦笑)
とにかくかき丸とケシ丸のお陰でユーミは弾けるようになりました。
もちろん魔法を使っているわけではないので、よく頑張ったと思う。

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音楽会の当日、ユーミは会場に行く前に海を眺めているシーンがありました。
おそらく彼女は自分の力で演奏が出来るようなった事を喜んでいたんだと思う。
以前のペルシャの感想の時にも書きましたけど、この魔法シリーズ作品では
魔法を使わないで得られる達成感を重要視している
ように思われます。
それが今回のエピソードを見ていて少し感じました。

とにかく演奏会場が魔法の力で綺麗な野外音楽会場に変わってた(笑)
これじゃあ魔法がバレバレですよね~(^ω^;)

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あと、お父さんに厳しく叱られた事もユーミにとっては良かったかな。
努力して頑張った分、ユーミは精神的にも大きく成長出来たと思います。

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最後はマヤもユーミの演奏を認めてくれていましたね。
マヤに負けたくないと思って始めたヴァイオリンでしたけど、
一緒に演奏する楽しさなんかも知って良かったかな。
とりあえず、口は災いの元というのもよ~く知ったと思うので
これからは出来ない事をむやみに自慢しない方がいいですね(^ω^)

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