魔法のアイドル パステルユーミ 第12話 「お嬢様はつらいよ」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/10/11

魔法のアイドル パステルユーミ 第12話 「お嬢様はつらいよ」

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(C)ぴえろ

ユーミがお嬢様の作法を身につけるために特訓するお話です。
でもやっぱり女の子は自分らしく振る舞う方が一番だと思う。

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ユーミはお爺ちゃんの作った人力発電オーブン付き自転車に乗っていました。
冒険者のお爺ちゃんなので、自給自足が出来る物を発明してるのかな?(笑)
とにかくユーミは魚を焼きながら街中を自転車に乗って楽しんでました。
しかしブレーキが壊れちゃって・・・てかブレーキが付いてなくて大慌て(笑)
自転車に乗る前はちゃんと点検してから乗らないといけないと思う。
特にあのお爺ちゃんが作った物なんだからねぇ・・・(苦笑)

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そんなところに袋小路さん達が歩いていたので正面衝突してしまいました!
これはナイス!・・・いえいえ、大丈夫かなぁ?って思ったよ(^ω^;)
袋小路さんの大叔母様がフラワータウンを上品な街に変えるためにも
ユーミを3日以内に立派なお嬢様に仕上げるように命じていました。
これはお転婆なユーミにとっては少々キツイ事かもしれませんね(笑)
とにかくぶつかってしまった手前、仕方なく命令を聞くしかなさそうです。
それにしてもあの袋小路さんでも頭が上がらない人がいたとは・・・(^ω^;)

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さっそく袋小路さんの指導の下、厳しいお嬢様特訓が始まりました。
でもユーミにとって、かしこまった動作をするのは難しいといった感じです。
とはいっても、「おっす!」とか「よぉ!」とかの挨拶はないわ(苦笑)
お嬢様よりもまず先に最低限の振る舞いを学ばなくてはいけないと思う(^ω^;)

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自分ではお嬢様の素質が無いことは分かっていても、それをお爺ちゃんや
健太君からズバっと言われて笑われちゃうと頭にきちゃうというもの。
ユーミは袋小路さんに徹底的に鍛えて欲しいとお願いしていました。
「私、きっとお嬢様の星となって皆を見返してやります!」
まさかユーミと袋小路さんが意気投合する日が来るとは思わなかったよ(苦笑)

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頭の上に本を乗せて姿勢正して歩く特訓をしたり、食事のマナーを学んだり、
ダンスを踊ったりと、お嬢様になるために頑張っていたように思います。
ユーミの目がメラメラと燃えてヤル気満々になっていました。

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厳しい特訓に耐え抜いたユーミは3日でお嬢様の作法をマスター出来たみたい。
これであの大叔母様も納得してくれるでしょうね。袋小路さん達も一安心です。
でも、やっぱりユーミが袋小路さん達と仲良くしているのを見ると違和感を感じるw
とにかく、あの大叔母様と袋小路さんがどんな約束をしていたのか気になるよ。

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「おじい様、健太さん、いらしてらしたんですか?どうぞごゆっくりなさいませ。」
「お母様、今夜のパーティー何を着て行ったらいいかしら?」
「お仕事、ご精が出ますわね。恭平さん。これからも拙い父母のために
頑張ってあげてくださいね。では、ご免あそばせ。」

どっからどう見ても完璧なお嬢様になりきっています。ホント凄いよ。
様変わりしたユーミを見て皆が唖然としていました。まぁ当然の反応です(^ω^)
でもあまりにも変わり過ぎていて調子が狂うといった感じなのでしょうね。

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袋小路さんと大叔母様の間で賭け事の対象にされている事を知ったユーミ。
もちろん大激怒してお嬢様の振る舞いを続ける事をやめてしまいました。
ホント、国光さんって口が軽すぎるなぁ~。守秘義務がなってません(苦笑)

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「ヘーイ♪ノってるかい、みんなー♪そいじゃあ、ギンギンに行こうぜー!」
パーティーが始まるとユーミがとんでもない姿で登場してて笑った~(^▽^)
こういうのは特訓をしなくても出来ちゃうものなのですね?w
袋小路さん達がボー然としてたのが何とも言えません。
もうフラワータウンを上品な街にするのは無理なのかもw

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袋小路さんと大叔母様が賭けていたのはお金ではなく、袋小路さんが
フラワータウンに居続けられるかどうかという事
でした・・・。
袋小路家では上品な街で過ごすという決まりがあるみたいです。
だからユーミがパーティーをメチャクチャにしたせいで、袋小路さんが
大叔母様のいるパリに引っ越さなくてはいけなくなるみたい。
私としては別に引っ越してもらってもいいと思うんだけどね~(苦笑)

でも、ユーミとしてはそんな袋小路さんでもいなくなったら
寂しさを感じてしまうようでした。心優しい女の子だと思う。
それに袋小路さんの方もユーミを含めてこの街を好きみたいだし。

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ユーミは魔法を使ってお嬢様に変身していました。馬車も出してたよ(^ω^)
スティック♪ステップ♪スキップ~♪光のライン描けば~♪1、2、3で願いが叶う~♪
思わず私も変身BGMのフレーズを口ずさむようになっています(苦笑)

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「先ほどは失礼いたしました。あれは全てお芝居だったのでございます。」
ユーミは再びパーティーに来ていた人達の前に現れてご挨拶してました。
今度は袋小路さんに教えてもらった通りにお嬢様言葉を使ってますよ。
大叔母様にも認めてもらえたことですし、これからも袋小路さんは
フラワータウンで暮らし続けてくれそうです。
ついでにユーミと袋小路さんが仲良くなってくれたら良いのですけどね。

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そこはやっぱり無理があるというものなのかな?(苦笑)
ユーミがムスタキに落書きしちゃったので怒られてたw
ユーミだけじゃなく、袋小路さんもお嬢様らしい振る舞いを
しっかりと身に付けないといけないと思いましたわ(^ω^;)
でもまぁ心のどこかでお互いに大切に思っているところがあるので、
これはこれでいいのかも知れません。できるだけ仲良くしてほしいな。

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