るろうに剣心 第11話 「さらば最強の男たち!光と闇の激突」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/10/25

るろうに剣心 第11話 「さらば最強の男たち!光と闇の激突」

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(C)和月伸宏/集英社・フジテレビ・SPEビジュアルワークス

最強の称号を得るために隠密御庭番衆の御頭が戦いを挑んでくるお話です。

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悪徳業者の武田観柳に監禁された高荷恵を剣心達が助けようとしていました。
恵は医者の卵でもあり、その才能を見込まれてアヘンの製造を命じられてました。
そんな彼女は医者の立場でありながら人々を苦しめる犯罪に手を染める事を悩み、
その良心から自ら命を絶とうとしていました。そんな話の続きです。
これは早く剣心達が彼女を救い出してあげないといけないです(汗)

「抜刀斎。お前に恨みはないが、最強の維新志士として、ここで死んでもらう。」
しかし、剣心達の前に観柳の用心棒、四乃森蒼紫が立ちはだかります。
彼は元隠密御庭番衆の御頭です。抜刀斎を倒して、自分達隠密御庭番衆こそが
幕末最強であることを証明しようとしていました。最強の称号を得たいみたいね。

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戦いが始まると蒼紫は剣心の攻撃をことごとく受け流していました。
しかも剣さばきだけじゃなく、拳による打撃技も繰り出して当てていました。
強い剣心でも蒼紫に勝つのはとても難しいような雰囲気でした。
それに蒼紫が優位に立っていても笑顔一つ見せない冷徹さが不気味だよ。

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しかし、剣心もやられたままではいませんでした。
「小太刀よりも長い刀ではお前の刀に勝てない。だから拙者も
お前の小太刀と同じ間合いに切り替えたでござるよ。」

自分の刀を短く持って、蒼紫の小太刀の間合いに合わせていました。
ようやく最初の一撃目が蒼紫にヒットしてましたよ。
でも、刀身の部分を持っているために手から血が出ていましたけどね。
身を削ってでも蒼紫を倒そうとしていたので凄いです!(>ω<)

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「・・・人斬りの真髄、しかと見せてもらった。
返礼として御庭番衆の真髄で仕留めてやろう。」

蒼紫が必殺技の回天剣舞で剣心を攻撃していました。
まったりした動きから高速の回転攻撃に繋げる攻撃です。
凄まじい威力の攻撃でした。剣心がまともにやられてたよ(汗)
百発百中の攻撃技なので剣心の死は確実・・・!?

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「蒼紫!最強の称号など、そんなに欲しければくれてやる!今の拙者には、拙者の
助けを待つ人と喜びや悲しみを分かち合える仲間の方が何万倍も大事でござるっ!!」

でも剣心が立ち上がっていました。どうやら鞘で致命傷を負わずに済んだみたい。
2回目の回転剣舞は白刃取りで防いでたし、とても凄いなぁって思いました。
蒼紫の方も再び首に攻撃を受けて苦しいはずなのにしっかり反撃をしていましたよ。
2人の白熱した攻防を見ているとハラハラドキドキしますわ!(>ω<)

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「お前達を御庭番衆として育て上げたのはこの私だ。せめてお前達には
最強という艶やかな華を添えてやりたかった・・・。」

蒼紫は部下達の事を思って御庭番衆の御頭として戦い続けていました。
自分だけが闇の仕事から足を洗って新しい生活をしたくなかったのでしょう。
この辺からの描写は御庭番衆達の絆の強さが感じられるシーンだったかな(>ω<)

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「ふふふ、私がとどめを刺してあげますよ。時代遅れの御庭番と剣客、皆まとめてね。
もう刀なんて振り回す時代じゃないんですよ。それを今から証明してあげましょう!」

剣心と蒼紫の戦いに観柳がガトリング砲を持って乱入してきました(汗)
アヘンを密売するのはほんの手初めで、真の狙いは武器商人になることみたい。
とにかくお金を持つ事が最強の証と信じているような悪人でしたよ。

蒼紫を守るために部下達が次々と弾丸に撃たれて死んでいきました。
彼らにとっては世話になった御頭のために死ねたので本望だったみたい(涙)

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御庭番衆達がガトリング砲を詰まらせてくれたお陰で剣心が破壊に成功!
「命乞いならお金様に頼んでみろっ!」
もう剣心の怒りが頂点に達していたので、殺しちゃうものと思ったよ。
目だけを見ると、完全に人斬り抜刀斎状態だったように思います(´・ω・`)

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観柳を倒した後、剣心達が恵が監禁されている部屋に向かいました。
すると、今にも恵が自殺を図ろうとしていました(汗)
でも間一髪のところを助けてくれたのが左之助でしたよね。
この時から左之助と恵はちょっとフラグを立てていたのかも。

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「おのれが死んだところで、殺した人が蘇るわけではござらん。それより
一人でも多くの人を救うために剣を振るう事が本当の償いとなるはず。
人斬り抜刀斎はそうやって今を生きているでござるよ。」

剣心が恵を諭すように今の自分の気持ちを伝えていました。
たしかに恵は不本意とはいえ悪い事に加担してきましたけど、
生きていればこれからいくらでも償いは出来ますものね。
剣心の言葉を聞いて、少しは生きる希望を持ってくれたらいいなぁ。

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恵は、優秀な医者を目指すために玄斎先生の家で修行する事になりました。
今まで人々を傷つけてきたお返しに、これからは人助けを頑張って欲しいです。
最後に見せた彼女の微笑みを見ていると大丈夫そうですよね。
それに左之助がちょっと優しい言葉をかけてあげてたのが良かったです(^ω^)

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「今は・・・今はまだ花は添えん。だが、いずれ必ず!」
さてさて、蒼紫はというと警察に捕まらずにいずこかへと消えていきました。
どこへ行ったのかはこの後の話で明らかになってきます・・・。
とにかく部下達を死なせてしまった悲しみや悔しさをかなり引きずっていました。
深い心の傷を負った蒼紫の今後の行動にも注目といったところです。

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