花咲くいろは 第26話 「花咲くいつか」(最終回) - アニメとゲームと恋の楽園
2011/09/26

花咲くいろは 第26話 「花咲くいつか」(最終回)

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(C)花いろ旅館組合

いつか夢が生まれる場所に戻るために新たな人生を歩み始める。

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ぼんぼり祭りが始まって、喜翆荘の皆がやって来ていました。
緒花にとっては初めての体験なので目を輝かせていましたね。
人出も多そうですし、夜店もいっぱいあるので楽しそうです。
というわけで、半年に渡った「花咲くいろは」も最終回です。
ちょっと寂しくなりますが、感想を張りきって書きます!


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喜翆荘の皆は、それぞれ願い事を書いた札を持ってきていました。
皆がどんな願い事を書いているのかが気になるところでしたね。

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緒花のお母さんと女将さんが親子水入らずで会話をしていました。
長い間、疎遠になっていた2人ですけど、こうやって気さくに
会話出来るようになったのも緒花のお陰なんだと思います。

『四十万スイになりたい -緒花-』
緒花はお札に願い事を書いていました。緒花らしい願い事です。
「旅館の女将さんになりたい」とか「喜翆荘で働きたい」ではなく、
女将さんのような人になりたいというのがポイントかな(^ω^)
ある意味、母である皐月さんの立場としては複雑かもね(苦笑)
もちろん女将さんとしては嬉しくないはずがありません。
この緒花の願いが女将さんの心にかなり響いたと思う。

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『徹さんにいつか追いつけますように -民子-』
そして、民子といえばもちろん・・・徹さんを目指す事です!?
あれ!?もっと直接的な表現なのかなぁって思ったら違った・・・。
とりあえず当初の夢の板前を目指す事が先といったところなのかな。
まぁ徹さんの彼女になりたいという願いは来年のお祭りでって事で♪(^ω^)

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「好き・・・孝ちゃんが!孝ちゃんが好きです!大好きですっ!」
突然、緒花が意を決っして孝一君に自分の気持ちを伝えていました。
まさかこんなにあっさり告白するとは思わなかったです(苦笑)
最終回とはいえ、もう少し焦らしてくるものだと思ってたんだけどねぇ。
とりあえず、すれ違っていた2人の関係が上手くいきそうで良かった。
これで民子の三角関係の不安も少しは解消できる事だしね~w
そういえば本屋の女の子を放置したままだけど大丈夫なのかな?w

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「もっと勉強して、もっと修行してまたいつか旅館を再開したい。
その時は・・・その時は喜翆荘の名前を受け継がせてもらいたいんだ。
母さんが・・・女将が喜ぶ旅館を俺、作りたいんだ。」

縁さんが喜翆荘を閉店する事を皆の前で伝えていました。
でも前向きな閉店といった感じなので心配はなさそうです。
いつか皆が再び集まれるように立派な喜翆荘を再建して欲しいな。

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「私もぼんぼるよ。憎たらしい母親で居続けてやるよ。あんたのためにもね。」
「ありがとうございます。お母様。」
女将さんは他の旅館で仲居として働き続ける事を決めていました。
まだまだ現場で動き回って働く事の方が好きみたいですね。
少し女将さんの体調の事が心配ですけど、好きな事をやっていれば
気持ち的にも元気になれそうなので良いのかも知れない。

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母親公認の濡れ場のシーン♪・・・と思ったらただの会話シーンでした(^ω^;)
まぁ次郎丸さんの部屋みたいだから変な行為はできませんよね~(苦笑)
ちゃっかり覗こうとしていた次郎丸さんも面白かったです。

「俺も見つけるよ。俺の居場所。」
あと、孝一君はプロポーズをしようとしてたのかな?
緒花の場合ははっきりと言ってあげないと分からないと思うので、
もっと落ち着いた時にでもプロポーズをすればいいと思う。
まだ本格的にも付き合ってないわけですし・・・(^ω^)

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喜翆荘の最後の夜は自分の部屋で寝る事に・・・。
3人がこのように一緒に居られるのもあとわずかですね。
この辺から少しずつ別れの寂しさを感じさせてくれます。

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喜翆荘の看板が取り外され、皆が最後のお別れをしていました。
特に蓮さんが号泣していたのが何とも言えないです(^ω^;)
とにかく皆の生活の一部になっていた旅館だったのでしょう。

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女将さんが思い出の詰まった旅館を見て回るシーンも泣けてきます!(>ω<)
亡くなった旦那さんと一から続けてきた旅館ですから寂しく感じるのでしょう。
あと、緒花が雑巾がけをしていたシーンはちょっと懐かしく思いました。

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「それでも・・・それでも私、ここに帰ってきます!」
「緒花、いつか帰ってくるんなら、その時はあんたが電六さんのかわりにこれを。」
女将さんが喜翆荘の業務日誌を緒花に渡していました。
孫娘の夢が叶えられるように応援してあげていますね。

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「・・・待ってるよ。」
女将さんは、東京に戻る緒花がいつか戻ってくる事を信じています。
その頃にはきっと縁さんも旅館を立派に再開してくれるでしょうし、
しばらくの間のお別れといったところなのかもしれません。
私としては緒花の事よりも女将さんの体調の方が心配ですので、
あまり無理をせずに生活してほしいなぁって思います。

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そして、皆がそれぞれ新しい生活を始めていました。
何とか上手くやっていってる感じがします。

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民子は徹さんのお陰で新たな料理屋さんで勉強出来そうですね。
そして菜子は水泳のインストラクターのバイトみたいです。

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そして緒花は女将さんのような御もてなしが出来るように勉強中です。
ある意味、お母さんの恋愛に振り回されたお陰で自分の将来の夢を
見つけられたと言ってもいいのかもしれません(^ω^)
喜翆荘では女将さんをはじめ、新しい友達も出来たわけですしね。
緒花の前向きな性格なら、きっと自分の夢が実現できると思う。
いつか花を咲かせられる日まで勉強と恋愛にぼんぼってほしいな。

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★総評★
天真爛漫な緒花の姿を見ているだけで楽しく感じました。
他のキャラも良い味を出していて良かったと思います。
あと旅館を題材にした点なども珍しさがあって良かったです。

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