花咲くいろは 第25話 「私の好きな喜翆荘」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/09/19

花咲くいろは 第25話 「私の好きな喜翆荘」

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(C)花いろ旅館組合

喜翆荘の歴史もあとわずか!そんな時についに母子3代が勢揃い!
これが最初で最後の一緒のお仕事になるかもしれない・・・!?

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女将さんと従業員達との間で今後の喜翆荘の方針を巡って対立が続いていました。
従業員の皆は喜翆荘で働き続けたくて何とか頑張っていこうとしていました。
その心意気は買いますけど、お客様への御もてなしが出来ないのでは意味が無い。
特に縁さんは旅館を自分の力で何とかしていこうとして空回りです(汗)

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そんな状況の中で困っていたのは緒花です。皆から冷たくあしらわれてました。
緒花が女将さんの味方をしているものと勝手に思い込まれていたわけですね(´・ω・`)
「あんたはいいよ。帰れる場所があるんだから。あたしにはないんだよっ!
ここしか!ぼんぼり祭りとか関係ないんだ!ここにあたしの夢があるんだ。」

それにしても、最近の民子って怒ってばっかりだ。これでは緒花が可哀相だと思う。
緒花がすすり泣きしていたので、私も悲しくなってしまいましたよ(´・ω・`)
最初の頃の民子は怒りっぽくても良い人だと思っていたのにちょっと幻滅です。
ただ、民子の「ここにあたしの夢があるんだ。」というセリフは、前回の緒花が
女将さんに対して言った「喜翆荘がみんなの夢になるかもしれないんだから」
同じだなぁって思って聞いていました。

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「変わったのは、喜翆荘じゃなくお前だよ。」
徹さんは、緒花の様子が今までと少し違っている事を感じていました。
まぁ確かに元気がない緒花という点ではそうなのかもしれません。
でも、喜翆荘の空気もやはり変わっているようにも思うんだけどね。
お客さんだってゆっくり食事がしたくて残念がってたし・・・。
とにかく、緒花は明確な将来の夢が思いつかなくて悩んでいました。
この辺が他の従業員達と大きく違っている部分なのかもしれません。

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女将さんが緒花にデコピンをしていました。ちょっと笑ってしまった(笑)
ビンタだけじゃないんですね~(^ω^;)
とにかく孝一君を喜翆荘にご招待する許可を得ることが出来ました。
・・・やっぱり最終回は孝一君とのフラグを立てちゃうのかなぁ?(^ω^;)
扱いが低いのだからモブキャラのまま終わらせてあげた方がいいのにw

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民子が寝ぼけて授業中に徹さんの名前を叫んだり、
料理の準備中に「ホビロン!」と言ったりしてた(^ω^;)
結名は、民子が緒花の事を好きなんだと言ってましたけど、
それはまずありえないと思う。水と油の関係だもんw
学校の中では「話しかけないで」とまで言ってたしね~(苦笑)
でも、緒花の事を思って顔を赤くしていたシーンがあったので、
少しくらいは好きな部分があるのかもしれないです(*´ω`*)

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「夢を持っている人に一生懸命ついていく事、それが夢になる人だっているんだから。」
皆の夢を実現させてあげるための喜翆荘の閉店だったのですけど、それが
本当は皆の夢を壊していた事になる・・・。
この菜子のセリフは、女将さんの心に少なからず響いていたかもしれません。

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巴さんが足を挫いた事により人手がさらに不足してしまいがちになります(汗)
そこで従業員達は、仕事の対応で少しもめる事になったのですが・・・。
「女将さんに負けるんですか?仕事って勝ち負けなんですか?だっておかしいですよ。
お客様に喜んでもらう事より、女将さんに勝つことが大切なんですか?」

緒花の言っている事はごもっともです。仕事は勝ち負けじゃないですね~。
お客様があっての旅館業だと思います。そんな事も忘れちゃったのかな!?

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「やめてくださいっ!私、喜翆荘が好きです。大好きですっ!!
でも今の喜翆荘は違います!私の好きな喜翆荘を返してください。
やっと自分が自分らしく居られる場所を見つけたのに・・・」

珍しく菜子まで大声を張り上げて自分の気持ちを言っていました!
やっぱり女将さんがいないとこの旅館はダメなのかもしれない・・・。
今回はもう菜子を主人公にすればいいのでは?とさえ思うくらい良かった!
そんな時なのに次郎丸さんが変なポエムを語りだしてて笑う~(^ω^;)
せっかくシリアスになっているのにその空気を壊してどうする?w

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「私が代わりにやるよ。私が仲居として働く。」
女将さんが手助けを申し出てくれていました。それに皐月さんまでも!
皐月さんは自分の記事で旅館が忙しくなった事を気にしていたのかも。
もう旅館に対して昔のようなわだかまりはもうなくなってますね。

それなのに縁さんは2人の手助けを断ろうとしていました(汗)
今がどういう状況かわかっていない時点で経営者失格だよ!(´・ω・`)
「個人的な感情は持ち込まない。喜翆荘を守りたいんでしょ!エニシング。」
そんな彼に崇子さんがビンタをして縁さんを諭していました!
経営に関しては縁さんよりもまだ崇子さんの方がマシなのかもしれない。
それにあのビンタは女将さんを彷彿とさせるような感じにも見えたしねw
もし喜翆荘が続くのであれば、将来の女将としてやっていけそうな予感がする!

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皆が気を取り直して、仕事を精一杯頑張っていました!
足をケガした巴さんは、自分の出来る範囲内で仕事をしてました。
プロ根性がある!やっぱりこういうのが喜翆荘らしくていいですね。

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緒花は、女将さんとお母さんと一緒に仕事をして少し夢を見出したのかな?
もしかすると家族揃って旅館をやっていきたと思ったのかもしれないですね。
とにかく、その答えがはっきりとする最終回を楽しみに待ちたいと思います。
あと、女将さんの体調がちょっと心配です。大丈夫かなぁ・・・。

今回は特別EDでした。何か壮大な音楽が流れていました・・・。
旅館とぼんぼり祭りの雰囲気に合ってないように感じたけどね(苦笑)

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