咲-Saki- 第22話 「約束」 - アニメとゲームと恋の楽園
2012/01/07

咲-Saki- 第22話 「約束」

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(C)小林 立/スクウェアエニックス・清澄高校麻雀部

東場に強い優希が、南場に強い女の子と対局するお話です。

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今回は県予選大会個人戦の2日目の試合が描かれるのですが・・・
冒頭からいきなり、和が水着姿で登場していたので何事かと思ったよ(笑)
もちろん、この意味のないサービスショットは、京太郎君の妄想ですw
本編では役立たずだけど、視聴者サービスの点では役に立ってるね~w

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「さぁ!3人で一緒に全国へ♪」
妄想は和だけと思ったのに福路キャプテンまでとは・・・女たらしだわ!w
どうせなら優希も一緒に加えてあげたらいいのになぁって思ったよ(^ω^;)
スタイルの良い女性(特に巨乳)にしか興味がない事がよ~く分かった!w

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2日目の試合は半荘勝負ということで、優希にとっては不利となります。
トップを独走している自分に対する陰謀だと思って怒ってたよ(笑)
せめて試合前にはルールを一通り確認しておかないといけないのに。
でも、この子の場合はルールを話しても頭に入ってないのかもねw
とにかく個人戦でも全国大会に行けるように皆頑張ってほしいです。
(1日目で予選落ちした京太郎君は除いて・・・w)

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東場に強い優希らしく、2日目の試合も好スタートを切っていました。
このアニメって結構優希をプッシュしているなぁって思う(^ω^;)
まこや久部長の麻雀シーンよりも多く描かれている気がしますわ。

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南場に入ると、予想通りに優希の状況が悪化していきます・・・。
平滝高校の南浦数絵に何回も振り込んでしまってました。
南浦は、団体戦には登場していない選手だからノーマークだったみたい。
やはり、個人戦にも強い選手はいっぱい参加しているってことなのでしょう。
ちなみにこのキャラは、アニメオリジナルキャラとして登場しています。

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「(あなたにとっての東場と同じように、私にとっては
この南場こそがホームグラウンド・・・。)」

南浦は、優希とは正反対で後半に強い選手でした。
優希にとっては、とても相性の悪い相手だったでしょうね。
結果的には最後にまくられて負けちゃったし・・・。
これはとんだダークホースの出現です!

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「どういうつもりですか?宮永さん!4戦連続±0、個人戦で負けるつもりですか?
あなたは私との約束を破るんですか!?」

和は、咲が手を抜いて戦っていたので叱っていました。
いつの間にか昔のような打ち方をしていたみたいです(^ω^;)
咲は最初で最後の個人戦の出場となる久部長のために
自分が負けてあげようと考えていたみたいですね。
全国大会には、上位3人しか行けないというのもあるし・・・。
本当にお人好し過ぎる性格をしているなぁって思った(苦笑)

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でも、そんな事をしても久部長は絶対に嬉しいはずがありません。
その事を気づかせてあげた和。何とか間に合って良かったです。
以前に指切りして約束したとおり、和相手にも本気で戦ってほしいな。
・・・という感じで、百合百合な2人が描かれていました♪
やっぱりこの作品には、こういうシーンがなくてはね~♪w

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「(さぁ見せてあげるわ。私の本気をね!)」
次の試合で久部長と咲が直接対決することになりました。
久部長のオカルト麻雀に咲がどう立ち向かうのか見ものです。
「(咲に勝つには、カンを封じるしかない。)」
久部長は、チーで鳴きながら咲の嶺上開花を封じようとしてました。
場の流れを順子が成立しやすいように持っていこうとしています。
そんな久部長の意思を察して、桃子達も同じように打ってました。
団体戦での咲の嶺上開花を見れば要注意しなくちゃいけないものね。

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「(清澄の嶺上さん、あなたには絶対に負けたくないっす!)」
桃子も咲からロンあがりして追い詰めていました。
加治木先輩の仇を討ちたい気持ちが強いみたいです。
やっぱり桃子と加治木はラブラブのカップルなんでしょう(笑)

咲は、カンがなかなか出来ないので焦っていましたよ。
他の3人が手を組んで戦っているようなものだから、
咲としては苦しい戦いを強いられています。
・・・てか、咲ってカンが出来ないと弱い?w

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「ここからは、ステルスモモの独壇場っす。」
桃子が場の流れを壊すかのように先に仕掛けてきました。
ここで初めて、咲達は桃子の不思議な能力を感じます。
自分の存在を消せるなんて本当に便利な能力ですね。
授業の時なんかも、きっと先生に当てられないのでしょう(^ω^;)

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「協力体制はここまでっすよ。もう皆さんには私の牌が見えない。
私はこの勝負に勝つ。そして全国に行くっす。
先輩と一緒に全国へ!誰も私を止められないっす!」

桃子は、加治木と一緒にいられるように頑張るつもりです。
咲と久部長の直接対決も気になりますが、桃子の動きも注目かな。
ますます個人戦の勝敗の行方が混沌としてきました。
この対局は、次回へと続きます。

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