咲-Saki- 第18話 「繋がり」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/12/07

咲-Saki- 第18話 「繋がり」

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(C)小林 立/スクウェアエニックス・清澄高校麻雀部

天江衣が少しずつ追い詰められていく・・・。

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前回のラストで、池田は咲の振り込みのお陰で危機を脱する事が出来ました。
そんな彼女が福路キャプテンと親しくなった時の事を思い出していました。

福路キャプテンは同級生からウザがられていたので友達がいなかったみたい。
これはちょっと意外ですね。後輩達からはあんなにも慕われているのに・・・。
そんな孤独なキャプテンと一緒にいてあげたいと思ったのが池田でした。
池田も相当ウザがられていたので、友達がいなかったみたいですがね(苦笑)
あと、池田が自分の事を下の名前で呼んで欲しいって頼んでいましたよ~w
2人の恋愛がここからスタートしてたというわけですね(^ω^;)

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「にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃぁぁぁーーーーーん!!!!!!」
福路キャプテンのために頑張りたいと思った池田がトランザム!!!!www
彼女の体の中には、ネコの遺伝子でも含まれているのかなぁって思ったよ(苦笑)
とにかく彼女の感覚が研ぎ澄まされて、牌の流れを引き寄せてました。

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そして、池田が作り上げた役というのは・・・
「リーチ一発、ツモ、平和、純チャン、三色、一盃口、ドラ3!3万2000!!!」
なんと!数え役満!・・・池田に風が吹いてきた!
今まで落ち込んでいたのがウソのようだわ。信じられん(^ω^;)
「そろそろ混ぜろよ。」
役満をあがったことで、池田が強気になってましたよ(^ω^)
今まで混ざりたくっても混ざれなかったくせに・・・って思ったw

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今度は加治木が桃子と初めて出会った時の事を思い出してました。
池田と同じ様にラブラブな過去を思い出すと感覚が鋭くなるのかな?(苦笑)
とにかくそのお陰なのかトップの天江衣を直撃させてましたよ。
衣としては急に流れが悪くなったので面白くないといったところです。
まだ点差が開いているとはいえ勝負の行方が分からなくなってきたかな。

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「あの、脱いでもいいですか?」
・・・突然、咲が靴下を脱ぎ始めていました(^ω^;)
合宿や家族で麻雀をやっていた時は、裸足でくつろいで麻雀を
打っていたので、その時と同じ感覚で打ちたいと思ったみたい。
咲は緊張しやすい性格なので、リラックスする事が重要かもね。
ちっちゃい頃の咲が可愛い♪・・・天江衣とほとんど変わんないっすw

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「(私の最後の親番が・・・そんなゴミ手で・・・)」(>ω<)
今回も池田の顔芸が面白かったです♪このキャラ好きだなぁw
咲の連カンで裏ドラが9枚も乗った時は、一転して目が輝いてたw
「リーチだしっ♪」
でも、咲が安い役であがっちゃったので、すぐに涙目になってたよw

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天江衣は、咲だけじゃなく加治木や池田のプレッシャーも感じてました。
少しずつですが、彼女の心が乱れてきている雰囲気がありました。
池田と咲に振り込んでしまって信じられないといった感じです。
安い点数の役だったとはいえ衣にとっては嫌な流れですね・・・。

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・・・で、池田はというと、咲にあがりを阻止されてショックを受けてましたw
一発であがれたはずなのに、あんな安い役で上がられたら泣きたくもなるか(^ω^;)
しかし、その後で国士無双をテンパイしてたのはさすがだなぁって思いました。
やっぱり池田はやります!・・・が、これまた咲に邪魔されちゃってたけどねw

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咲が連続でカンをして、周囲にもの凄いプレッシャーを与えます。
カンをする事によって、安い手が一気に大きな役へと変わってました。
右目が光っていた咲は、まるで天江衣のような形相になってます!
咲も衣のような魔物みたいな強さを宿しているのかもしれない!

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そして、咲があがった役はというと・・・
「ツモ。嶺上開花、タンヤオ、対々、三暗刻、三槓子。8000オール!」
さすがにここまでくるとオカルトとしか思えない役です(苦笑)
まだ衣の方が得点が上ですけど、気持ち的には逆転した感じです。

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「清澄、逆転出来ると思っているのか?」
「うん、勝つよ。麻雀部の皆で全国に行って、お姉ちゃんと仲直りして、
また家族一緒に暮らすんだ。」

「・・・家族!?」
最後に天江衣が、「家族」という言葉を聞いて固まってました。
どうやら亡くなった両親の事を思い出していたようです。
彼女にも色々と悲しい思い出がありそうですね・・・。

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