咲-Saki- 第17話 「悪夢」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/12/02

咲-Saki- 第17話 「悪夢」

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(C)小林 立/スクウェアエニックス・清澄高校麻雀部

天江衣の麻雀の前に池田の心がボロボロになってしまうお話です。
咲も加治木も絶体絶命のピンチ!天江衣の勝利がほぼ確定か!?

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天江衣の圧倒的な強さに他の3人はショックを隠しきれない状態でした。
特にダントツの最下位に甘んじる池田なんて泣き伏せっているし(^ω^;)
そんな彼女を心配して、福路キャプテンが慰めに来てくれました♪
一緒に涙まで流して、抱擁してあげてましたよ~♪(*´ω`*)
いつもながら、本当に後輩の面倒見が良くて優しい先輩だと思います!

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弱気になっていた加治木には、桃子が激励してあげていました!
顔を真っ赤にして恥ずかしがる桃子が可愛い。
こういう時は、はっきりと姿が見えるものなのですね(苦笑)
こちらも良好な百合関係を築いている雰囲気です♪(*´ω`*)

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天江衣はトップを独走しているので、余裕といった感じです。
そんな衣を藤田プロが可愛がってあげてましたわ(笑)
ただ、藤田プロがちょっと気になる事を言ってました。
「お前さ、そろそろ麻雀を打てよ。」
「今、打ってるよ。」
「お前のは打っているんじゃない。打たされているんだ。」
何を意味しているのかは、この時点では分かりません・・・。
でも、天江衣の本質部分に関係するのは間違いなさそうね。

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咲には、もちろん和が手を握り締めて心配してあげていましたよ。
もう、手を握り締めるだけじゃなく、胸にまで触れさせてたけどねぇw
やっぱりこの2人の百合描写は、他の百合カップルの上をいってるwww

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大将戦の後半が始まりました。この最後の半荘で勝負が決まります。
何とかトップを走る天江衣を止めたいところなのですけど、その衣が
いきなり海底撈月をあがるものだから為す術がありません・・・(汗)

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特にこの後、天江衣が池田だけを直撃狙いさせていましたね。
池田の心が折れていっている様子を見ていると可哀相でした。
これでは、イジメているのと同じだよ~。もう鬼だわ!(^ω^;)

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今回の池田さん。一回もあがることが出来ないでヘコんでました(^ω^;)
さすがに持ち点が0になっちゃったら、優勝なんて無理ですからねぇ。
最初に見た時は、何でこの子が大将なんだろう?って不思議に感じたよ(苦笑)
あまりにも他の3人の面子と比べてもレベルが違いすぎるもん。
せめて福路キャプテンが大将をやってれば良かったのにって思いましたわ(^ω^;)

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天江衣は、わざと役を下げて池田を飛ばさないようにしていましたね。
これは、池田の持ち点を0点にすることによって、咲と加治木のツモあがりを
阻止するためです。もし、咲と加治木がツモ上がりした時、池田の持ち点が
マイナスになるので、そこで試合が終了してしまうのです。
当然、咲が嶺上開花をしてあがる事も出来ません。

まさに3人にとっては生き地獄のような状態でしょうね。
この辺なんかも天江衣の非情さが出ているなぁって思います。
あっさりと勝つ気持ちがあれば、もう優勝していたはずなのに!(´・ω・`)
とりあえず、池田が哀れすぎてなりませんわ・・・(苦笑)

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「・・・もう一個カン。」
「ロ、ロン!槍槓(チャンカン)、ドラ7!1万6900!」
咲が、池田を助けるために倍満を振り込んであげていました。
これで、咲は得意技の嶺上開花を使える状態になります。

それにしても檄レアな役の嶺上開花や海底撈月や槍槓が乱れ飛んでて凄いよw
もう信じられない。オカルトな麻雀を打つ人が多すぎです・・・。
きっとデジタル派の和には理解し難い対局かもしれませんよね(苦笑)

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「まさかこいつ、清澄の嶺上使い・・・まさか今のを故意にやってのけたのか!?」
天江衣が、少し咲に恐れを抱き始めていました。
咲は、あの状況下でもまだ死んでなかったのですね。
これから咲が反撃に打って出るような雰囲気がします。
ようやく県予選大会の団体戦も大詰めです!

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