咲-Saki- 第14話 「存在」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/11/10

咲-Saki- 第14話 「存在」

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(C)小林 立/スクウェアエニックス・清澄高校麻雀部

影の超薄い女の子がついに姿を現すお話です。

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副将戦は、和だけがあがっているというパーフェクトゲーム状態でした。
さすがに透華は、和の方が目立っているということでイラついています。
そこで、今度こそは自分が目立つために反撃に打って出ていました!
目立つためだけに、わざわざリーチして闇テンパイを捨ててたよ(^ω^;)
悪い意味で、デジタル打ちには徹しないということなのかも?(笑)

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透華がリーチした瞬間、また異次元での魔法少女対決が始まってたw
和が天使なら・・・透華は堕天使のような雰囲気ですね~(笑)
まさにイメージどおりだわw

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「いらっしゃいまし!ツモ!8000オール頂きますわ!」
透華が簡単にあがって、和のパーフェクトゲームを阻止していました。
映像では、和の防御魔法が打ち破られて、傷つきながら落ちてましたね。
麻雀のルールを知らなくても、透華があがった事が分かる良い演出ですわw
とにかく、親倍をあがった透華の実力もなかなかなものです!

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「ロン。メンタン、ニンロク(2600点)はニック(2900点)っす。」
ここで敦賀学園の東横桃子が透華の連荘を阻止していました。
あの透華が無警戒にリーチに振り込むなんて変ですよね。
「(そ、そんな、私がこんなリーチに振り込んだですって!?)」
透華の慌てっぷりからすると、リーチに全く気付いていません。
これは、桃子の存在感の無さだからこそ為せる技です。
ただのモブキャラではなかったよ・・・(^ω^;)

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「さすがに決勝は手ごわいっすね。消えるのに時間がかかりました。」
この子の場合は、影が薄いというよりも、本当に消えちゃってるよ(笑)
最初に見た時は、透明人間とか幽霊とか思ってしまってたよ(^ω^;)
この子に比べれば「ゆるゆり」のあかりちゃんなんて全然マシですw
「見ていてください。ここからはステルスモモの独壇場っすよ。」
とても自信ありげに話す桃子。副将戦の後半は本気を出してきそうです。

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桃子は、幼い頃から存在感が無かったみたい。もちろん友達も出来ません。
ずっと一人ぼっちで過ごしてきていました。ちょっと寂しいですよね(´・ω・`)
自分の存在に気付いてもらうためには、派手に動かないといけないようです(苦笑)

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加治木達が新しい部員を集めるために、校内LANで麻雀をやっていました。
そこに参加してきたのが桃子。PC上では存在感もあって、強いみたいでした。
そんな彼女をスカウトしたくて、加治木が彼女の教室に乗り込んでました。
桃子は、加治木が自分を見つけてくれて嬉しかったかもしれないです。
まぁ嬉しいというよりも・・・恋しちゃってたようにも見えたけどね♪w
とにかく、桃子が部員不足の麻雀部に入ってくれたので良かったです。
でも、佳織は桃子の事をずっと幽霊部員だと思っていたみたいだよ~w

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「リーチですわ。」
「いいんすか?それ、ドラっすよ。リーチ一発、ドラ1。ゴニ(5200点)っす。」
また透華が、桃子のリーチに振り込んでいました。それも一発で・・・。
リーチをかけていたことすら気付かないなんて信じられないよ(^ω^;)
さすがに透華はリーチ宣言をしたのかどうか文句を言ってたけどね(苦笑)

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桃子は、自分を見つけてくれた加治木先輩のために頑張ろうとしています。
鶴賀学園にも百合カップルが誕生しそうな雰囲気ですよね♪(*´ω`*)
やっぱり、この作品って麻雀アニメというよりも、百合アニメだったんだ~♪w
・・・そんな、感想を持ったお話でした♪w

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