咲-Saki- 第13話 「微熱」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/11/03

咲-Saki- 第13話 「微熱」

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(C)小林 立/スクウェアエニックス・清澄高校麻雀部

和が、最強のネット雀士『のどっち』に覚醒して戦います!

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冒頭で咲が、天江衣のプレッシャーを感じるシーンがありました。
この2人ってどこか心の中で通じるものがあるのでしょうかねぇ?(^ω^)
前から書いていますけど、天江衣って意味不明な難しい言葉を発する。
見た目は子供だけど、セリフだけを聞いていると立派な大人だよ~w

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副将戦では、和と透華が真のアイドルを決めるために戦う事になります。
・・・って、これは透華が勝手に思ってるだけなのですけどね~w
「(私は自分の打ち方をひたすら貫かせていただきますわ!)」
とにかく、和に対してライバル心を燃やす透華はやる気満々です!
どちらもデジタル打ちをするタイプなので対決が楽しみです。
でもでも、胸の大きさでは完全に和の勝利かもしれませんがねw

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「確信しましたわ。あなたこそ『のどっち』。あぁ興奮してしまいますわ♪」
透華は、麻雀に対してとても研究熱心で、ネット麻雀でも強い相手と打って
自分の腕を磨いてました。その時に『のどっち』と出会ったみたいね。
だから透華は、和との対局を心待ちにしていたのでしょう。
それにしても天使の描写がもう斜め上をいってる感じがする~w

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副将戦は、お互いを牽制し合う麻雀のために流局の連続です。
あがったとしても、安い点数なので飛び抜ける人がいない状況でした。
透華のアホ毛は電波でも発しているのかなぁ?って思ってしまったw

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透華は、まだ和が『のどっち』になりきれていない事を感じていました。
彼女としては、最強の『のどっち』との対局を心待ちにしているのでしょう。
真のアイドルの決着をつけるためには、全力で戦いたいのです。

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だんだん和の調子が上がってきていました♪(*´ω`*)
効率の良い待ちに変えながらツモであがっていましたよ。
この辺は、和らしいデジタル的な打ち方をしていますね。
危険牌を察知していた透華も見事なデジタル思考だと思う。
まぁツモられたら仕方ないですけどね・・・(苦笑)

「(宮永さんが見てる。だからこそ対局に集中しなければ・・・)」
和は、中学大会の時の団体戦であっさりと敗北をしていたので、
この県予選の団体戦を特別な感情を抱きながら戦っていました。
それに、大好きな咲が自分の麻雀を見て応援してくれているので、
気合が入っているのでしょうね。愛の力というものかな♪(^ω^)

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和が、ついに最強のネット雀士『のどっち』として覚醒しました!(^ω^)
透華の印象では、前の『のどっち』の時よりも強くなっているみたいです。
とにかく、待ち焦がれた『のどっち100%』との対局にwktkしてますわw

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「やっぱり生の感触は格段にジューシー♪じっくり、たっぷり
ねぶるように味わわせていただきますわ♪」

この描写とセリフってちょっと危険な香りがするんですけどねぇ(苦笑)
あと、覚醒した和のプレッシャーを天江衣も感じていました。
強い相手だと思ったのかもしれませんね。

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「ここからが本番ですわよ。原村のどか!」
今度は、透華がトランス状態になって覚醒を始めていました!(^ω^;)
このシーンだけを見ていると、魔法少女アニメにしか見えないw
とにかく、お互いに覚醒して本気で戦うことになりそうです。

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