咲-Saki- 第09話 「開眼」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/10/13

咲-Saki- 第09話 「開眼」

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(C)小林 立/スクウェアエニックス・清澄高校麻雀部

県予選大会の決勝戦がついに始まります!
福路キャプテンの右目が開眼です!?

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ついに県予選大会の決勝が行われようとしていました。
決勝では1人が半荘を2回も戦わなくてはならないルールとなっています。
清澄高校は前の試合と同様に優希が先鋒となって試合を戦うのですけど、
持参したタコスが半荘1回分しかないのでかなり焦っていました。
どうやら優希は決勝のルールを知らずに来ていたようですね~(笑)
そこで、京太郎君にタコスを至急買わせに行かせるのが彼女らしいです(^ω^;)

もう試合が始まるので、少しでもタコスを温存しながら戦いたいところかな。
でも、そのタコスを龍門渕の井上純に食べられちゃったものだからヤバいw
優希は凍てついた上に号泣しておりましたわ。もう子供だよ~www
そんな彼女を慰めてあげる福路キャプテンが優しいです。良い人だ♪(*´ω`*)

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さらに福路キャプテンが優希のためにお弁当を差し上げてましたよ。
弁当の中にはタコさんウィンナーが入っていたみたいです。
タコの名前の付く料理なら何でもパワーの源に出来るのかな?w
とにかく優希にとってはありがたい事ですよね。敵ながら天晴れだよ。
まさにこれが敵に塩を送るってことなのでしょう(^ω^)
「(しかし勝負は非情なり。お姉さんをきっちりぶっちぎるじぇ。)」
優希は福路キャプテンに感謝こそすれど、勝負に徹してた(笑)
当たり前とはいえ、ちょっと鬼が入っているよ(^ω^;)

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龍門渕としては、前回準優勝校の風越女子をマークしたいところ・・・。
でも、今回の風越女子は福路キャプテンを先鋒に起用してきました。
これは初めて見た時は、私も意外に思ってしまいましたよ。
それほど、後輩達に信頼を置いているということなのかもね~。

で、試合が始まってみると、龍門渕の井上の猛攻が続いていました!(汗)
彼女はポンやチーで鳴いて、場の流れを自分のものにする事が得意みたい。

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「(・・・あれ?・・・今、南場だっけ?><)」
「ツモ!2700オール!」
得意の東場のはずなのに優希は全くあがる事が出来ませんでした。
「(東場なのに全然あがれないじょ・・・)」
「ロンだ!1万2600!」
さらに優希は井上の直撃を食らって振り込んでしまいました。
結局、前半戦の優希は良いところがありませんでしたよ。
やっぱりタコスがないとダメなのかもしれない・・・(^ω^;)

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優希のピンチの時に助けてくれたのが、やっぱり京太郎君です♪
なんとか試合中に間に合って、タコスを買ってきてくれました。
「タコス!?お前は使える犬だ♪とにかく偉いぞ!京太郎♪」
京太郎君ってペット扱いなのかな!?感謝の仕方が、ホント優希らしいわ(笑)
とりあえず、タコスパワーで後半戦に頑張って欲しいなぁって思います(^ω^)

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「来たじょ!リーチ!」
先鋒戦の後半が始まると、さっそく優希が反撃に打って出ていました!
後半とはいえ東場なので、優希は勢いに乗りたいところですね!
そんな優希のプレッシャーを感じて、井上が鳴いて流れを変えてた。
得点差がかなりあるはずなのですけど、それでも注意して打つのが
龍門渕高校の強さなのかもしれません。

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「(タコス女からはもう気配は感じない。これでこの半荘も貰いだ。)」
井上は、後半戦になっても好調をキープしてました。
また優希の一発ツモの危険を感じて、鳴いて流れを変えてましたわ。
この偶然が重なるような鳴き方は、和には全く理解出来ない感じかな。

結局、優希の得意な東場は流れてしまい、南場に突入・・・。
優希はショックのあまりうつむいてしまっていましたよ(汗)
さすがに残り4局となっては、逆転はほぼ不可能ですもんねぇ。
もう井上のトップは決定的でした・・・。

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「(取り返せないとか、無理とか、そんな事じゃない。今、自分に出来る事を
するんだ。・・・これは団体戦。私の役目は1点でも多く終わらせる事!)」

優希は、強化合宿の事や、麻雀部を再建した部長の事を思い返していました。
色んな人の支えがあってここまで来れたのだから、あきらめるのは早い!
そこで、優希が再び戦う気力を取り戻していました!
いつもは単純だけど、こういう時はなかなか考える子なのね(^ω^)
「気合入れ直したじぇっ!」
やっぱり元気に笑顔を振りまいている優希が一番です!

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優希をアシストするように、福路キャプテンが安全牌を知らせてた~(笑)
あの右目って、まさか透視能力でもあるのかな!?まさかガン使い?w
今まで目立たずに打っていたけど、ようやく本領発揮ですね。
最初から目を開いていれば、余裕で勝っていたのでは?って思ったよ(苦笑)

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福路キャプテンが道筋をつけてくれたお陰で、優希があがっていました。
「ローン!リーチ一発、メンチン、平和、ドラ1つ!!・・・2万4000点」
ここは福路キャプテンにお礼を言っておかないといけないかもね~。
でも、優希がドラを切って高い役で勝負に出た強気の姿勢は褒めたい!

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ここのシーンは、優希と福路キャプテンでコンビ打ちをしているかのようでした(笑)
もちろん優希は、福路キャプテンの事を完全に仲間だと思い込んでましたよ。
最後まで絶対に気を許しちゃいけないところなのにね~。試合なんだから!(苦笑)
そして、この2人の打ち方に井上のペースが乱れてしまっていました。

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やがて、福路キャプテンが連続であがり始めます!
「(違う!?このお姉さん、味方なんかじゃないじょ!)」
「(敵はこいつだ!今の今まで流れの中に身を潜めていやがった!)」
ここで、ようやく福路キャプテンの強さに気付いた優希と井上。
でも、もう時すでに遅し・・・(^ω^;)

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結局、福路キャプテンが圧倒的な大差をつけて一人勝ちしてました。
他の3校は、風越女子を追いかけていく展開になります。
優希としては、大負けしなかっただけでも良かったと思う。
まだ、次鋒戦以降で逆転出来る可能性が十分に残ってますもんね。

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最後に天江衣が初めて姿を現していました。
とても小さくて可愛い女の子ですよ~♪
「有象無象の下等生物が衣に勝てるわけもなしっ!」
でも、何か難しい言葉で喋っていましたけどね(^ω^;)
とにかく優勝する自信がありありというわけですね~。
それはそうと、仲間が決勝を戦っている最中だというのに、
こんなところでのんびりしてて良いのでしょうか?w

あと、咲が衣のプレッシャーを感じていたのが凄い。
やっぱり、咲の最大の敵は衣になりそうです。

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