創聖のアクエリオン 第20話 「天翅の翅音」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/08/06

創聖のアクエリオン 第20話 「天翅の翅音」

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(C)2004 河森正治・サテライト/Project AQUARION

殺意無き幼い殺戮者にどう立ち向かう?というお話です。

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アポロがお腹いっぱいご飯を食べまくっていました。でも寂しそうです。
今日はバロンから「アポロ」という名前を貰った記念日なのですね。
だから、昔の仲間達を思いながら、皆の分まで食べてあげているのです。
アポロは一人ぼっちの寂しさを知っているからこそ、仲間達の事を
本当に大切に思っている・・・。

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フタバが多くのケルビム兵を従えて、街や人々を襲っていました。
昔、天翅族の子供達は、翅無し狩りを楽しんでいたみたいですので、
フタバも同じ様に遊んでいるといった感覚なのでしょう(汗)
でも、今回は人間狩りというよりも破壊がメインですけどね。
あまりにも無邪気すぎるのが逆に恐ろしい性格でもあります。

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アポロ達が出動してケルビム兵と戦おうとしますけど、
フタバの鳴らすアポロニアスの翅音に惑わされます。
それに、フタバがケルビム兵を花火のように自爆させちゃうし。
本当に破壊を楽しんで遊んでいるようだわ(^ω^;)

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ただ、アポロ達は敵が子供だという事を知って焦ります。
酷い事をしているとはいえ、まだ子供なので戦いにくいみたい。
もちろんディーバの基地の皆も同じ気持ちになってました。
でも、ここはキツイお仕置きをすべきだと思うんだけどねぇ~。

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「あいつはバロンの命を奪った堕天翅どもだ。許しちゃならねぇんだよ!」
アポロは、バロンを殺された事もあって、フタバを倒す気満々でした。
そんなアポロをシルヴィアとシリウスがやめさせようとしますけど、
全く聞く耳を持ちませんでした。今回のアポロはちょっと変ですね(汗)
でも、無限叱責掌(むげんビンタ)でフタバを殺さずに生け捕りにしてましたよ。
やっぱり、相手はまだ子供なので殺すのは可哀相ですからね。

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アポロとシルヴィアとシリウスの3人は、捕えられているフタバの泣き声に
悩まされていました。他の皆には聞こえていない点がポイントですね。
この3人だけ、堕天翅族に繋がりがある事を示しているのでしょう。

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フタバは、生体研究のために翅をもぎ取られようとしていました。
無邪気なフタバが恐怖で顔が引きつっているのが何ともいえない(´・ω・`)
これでは、子供だから助けたという理由とはカケ離れている気がする(汗)
結局、フタバは新国連軍の手によって死んでしまいましたよ(>ω<)
翅を手に入れるためとはいえ、子供を殺すなんて酷いですね。
今回は堕天翅と人間の非道さを両方の立場から描いてました。

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幼いフタバの死を知って、堕天翅族達が悲しみに暮れていました・・・。
言う事を聞かなかったとはいえ、大切な最後の堕天翅の子供でもあるからね。
特にトーマの怒りにはもの凄いものを感じました。
「また一つ、聖なる翅が地に落ちた・・・。翅無しどもめぇ!」
強力なケルビム兵を生み出していたので、フタバの仇討ちを仕掛けてくるのは
間違いなさそうです。アポロ達がまたピンチに陥りそうですね(汗)

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