創聖のアクエリオン 第12話 「琥珀の時」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/07/23

創聖のアクエリオン 第12話 「琥珀の時」

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(C)2004 河森正治・サテライト/Project AQUARION

琥珀の羽によって1万2000年前の過去を思い出すお話です。

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エレメント候補生達が街にお出かけして休日を楽しんでいました。
ピエールは、麗花を口説きながら付きまとっていました(^ω^)
もちろん彼女の不幸の力によってマンホールの底に落ちてたけどぉw
シルヴィアは大好きなお兄様とのデートでとても嬉しそう。
そんな時にアポロがデートの邪魔をするものだから怒りますよね(^ω^;)
あと、機械マニアのジュンとつぐみは仲良くなっていってます~。

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堕天翅族は、大切な「琥珀の羽」をディーバから取り戻そうと会議を開いてました。
でも、彼らもその羽の存在価値について全然知らないようです・・・。
とにかく羽無しの人間の汚れた手で触れられたくないみたいですね。
そこで、トーマがディーバの結界を破ってでも奪還作戦を実行します。

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ディーバでは、琥珀から羽を取り出して研究を進めようとしていました。
堕天翅族の秘密が隠されているかもしれないので調べるのです・・・。
ただ、その羽を取り出した時のシリウスとリーナの様子がおかしかった。
「生命の樹・・・記憶にとどめよ。すぐ沸き、生命の樹・・・世界の始まり・・・」
リーナがとても意味深な発言をして、気を失ってましたよ(汗)
とにかく、この羽には不思議な力が秘められているのは間違いなさそう。

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シルヴィアは、お兄様の事を心配して部屋に向かいますが・・・
「来るんじゃない!私に近づくな!」
シルヴィアの事を心配してなのか、それとも何か秘密を知られたくないのかは、
この時点では分かりませんけど、シリウスは腕を押さえて苦しんでました。
彼の腕が少し光っていたように見えてました。
あの琥珀の羽によって何かしらの影響を受けた模様です。
とりあえず、シルヴィアはちょっと悲しかったかもね。
大好きなお兄様に拒絶されちゃったわけですから・・・(´・ω・`)

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アポロは、落ち込んでいるシルヴィアに話しかけていました。
彼なりに慰めてあげようとしているのかもしれません(^ω^)
シルヴィアがちょっとだけ元気を取り戻していたので良かったです。
やっぱり、シルヴィアは元気に暴力を振るっている方がいいですもんねw
あと、アポロは琥珀の羽に触ってみようと企んでいました。
あの羽で親友のバロンについて何かわかると思ったようです。
でも、そのバロンはトーマによって利用されようとしています(汗)

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アポロとシルヴィアは命令に反して、羽に触れていました。
すると・・・アポロが、もがき苦しむように倒れこみます(汗)
千切れた翼の映像が挿入されていましたけど、これは彼の
過去生に関する重要な伏線になっています。
アポロの背中に翼の痕のようなものが光りだしてました。
そして、アポロの痕に触れたシルヴィアにも変化が・・・。

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「アポロニアス」

「セリアン」

「私はあなたに会わなければよかった。」

「君と出会わなければよかった。君と出会わなければ、私は殺戮の天翅でいられた。」
この2人の会話からもアポロとシルヴィアがアポロニアスとセリアンの
生まれ変わりであることが確実に証明されましたね。
それにしてもアポロニアスが殺戮の天翅って・・・ちょっと怖いです(>ω<)

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「私は君を愛した。人である君を愛してしまった・・・。」

「私はあなたを愛した。堕天翅であるあなたを愛してしまった・・・。」
今回は、1万2000年前のストーリーが描かれていました。
堕天翅族のアポロニアスと人間のセリアンは種族を超えた恋をしていました。
でも、それは許されない恋だったのでしょう・・・。

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そして、アポロニアスは捕まってしまうことになりました。
「アポロニアス。君の処刑を命じられた・・・」
「では、殺せ。」
トーマは、アポロニアスの事がずっと好きだったのですね。
ここら辺は、ちょっと引き込まれる展開でしたわ♪(*´ω`*)
「あの羽無しを助けたら戻ってくれるかい?私のところへ・・・」
トーマはどうしてもアポロニアスを助けたがっていました。
愛する人を殺すなんてことは出来ないですものね・・・。
ただ、トーマがアポロニアスに思いを寄せている事を知って、
オトハがとても寂しそうな表情を見せていました。
彼女は彼女でトーマの事が好きなのでしょう・・・。
とにかく1万2000年前には複雑な恋愛感情が絡まっていた模様です(*´ω`*)

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セリアンが殺されそうになっていた時にアポロニアスが身を挺して助けてました。
自分の翼を引きちぎってまで助けていたので、彼の想いは本物ですよね!(>ω<)
それを見たトーマは、驚きと共に悲しさを感じたに違いない。
彼が1万2000年の時を経てまで太陽の翼を追い求める理由がわかりました。

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過去生を見たアポロとシルヴィアは、何ともいえない雰囲気になってました。
現実では正反対な関係でもありますからね。別の意味で複雑な気持ちなのかな(^ω^)
でも、お互いに抱きしめ合っているシーンはとてもお似合いだと思う♪
過去生を思い出した2人の関係がこれからどうなるのかも注目でしょう。

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「会いに来たよ。太陽の翼!」
トーマが新型ケルビム兵に乗り込んで、アポロに会いに来ました。
1万2000年ぶりに自分の思いをぶつけに来たのでしょう。
アポロとトーマの戦いは次回へと続きます。

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