花咲くいろは 第09話 「喜翆荘の一番長い日」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/06/01

花咲くいろは 第09話 「喜翆荘の一番長い日」

hanasakuiroha_09-01hanasakuiroha_09-02
(C)花いろ旅館組合

御もてなしの心は皆に同じ♪

hanasakuiroha_09-03hanasakuiroha_09-04

緒花が、徹さんを呼び戻すために街の結婚式場に行っていました。
でも、徹さんを探すのはいいけど、迷惑を掛けちゃいけないよねぇw
とにかく、あんなに目立つ行動をしているにもかかわらず、徹さんが
緒花に気付かないのはちょっと変だなぁって思いながら見ていました(^ω^)

hanasakuiroha_09-05hanasakuiroha_09-06

なかなか徹さんが見つからなくて困っていた時に孝一君から電話がありました。
緒花は、自分が後の事を考えずに徹さんを探しに来た事を後悔ていたのですけど・・・
「緒花が・・・緒花が、それが一番だって信じてやった事なら何とかなるんだよ。」
そこで、孝一君が元気付けるように言ってあげていたのが良かったです。
気持ち的に落ち込んじゃったり、迷ったりした時には、孝一君のように
励ましてくれると勇気が出ますものね♪緒花の迷いも一発で解消してた!
「頑張る!孝ちゃんが応援してくれてるのに、ウジウジしてられないもん!」
やっぱり元気に前向きな気持ちの緒花の方が、見ている私も楽しい!(^ω^)
この子は頭の中で深く考えない分、立ち直りも早いのかもしれなですゎ(笑)
それにしても、今回の孝一君の扱いって・・・この電話だけなのかな?w
これではなかなか緒花に自分の気持ちは伝わらないと思ってしまうw

hanasakuiroha_09-07hanasakuiroha_09-08

喜翆荘の従業員達は、沢山のお客様の対応に大忙しでした・・・。
蓮さんは緊張のあまり、料理を出すのは無理っぽい感じですしw、
女の子達だけでは、さすがに手が回らないといったところかな。
もし女将さんさえ元気であれば、こういう状況でも何とか乗り切れそうな
気もするのですけど、今となってはそれを思っても仕方がないですね。
そんな時に女将さんの帳面が役に立つ機会がやってきます・・・。
2年前のお客様の事を少しでも覚えている巴さんは凄いと思う。
この後で分かる事なのですけど、巴さんも自分の帳面を持っているので、
ある程度はお客様の特徴を覚える感覚を身につけているのかもしれない。

hanasakuiroha_09-09hanasakuiroha_09-10

孝一君から元気を貰った緒花は、積極的に徹さんを探してました(笑)
まぁその甲斐があって、徹さんと出会える事が出来たわけですけどね♪
緒花の汚れた格好を見ていると、ホントお疲れ様ですわ(^ω^;)
「お前がそれが一番だって思って、俺のところに来たんだろ?・・・なら、いいさ。
お前が俺の事をそう思ったんなら、必ず上手くいかしてやるからさ。」

あと、徹さんが孝一君と同じ事を言って緒花を慰めてあげてました。
でも、緒花って・・・孝一君の言葉をもう忘れちゃったのかな!?w
再び孝一君に電話で感謝のお礼を言ってましたけど、何かが違う~w
孝一君にしてみれば、緒花が他の男を追いかけているようにしか思えないよw
ちょっと孝一君の扱いがあまりにも不幸な気がしてなりませんwww

hanasakuiroha_09-11hanasakuiroha_09-12

徹さんが戻ってきてくれたことによって、蓮さんが大復活を遂げてました(笑)
とにかく、これで役者は揃ったので、あとは皆が力を合わせて頑張るだけ!
民子も揚げ物の仕事を分け与えられていたので、やる気がみなぎっていました。
徹さんって、民子の時と緒花の時とでは話し方や雰囲気が全く違いますよね!?
緒花に対しては気軽に話しかけたり、頭なでなでしてあげたりしてるし・・・。
あくまで民子に対しては板前の師弟という関係であり続けようとしてるのかな?
孝一君を含めた4人の恋の行方に関しても気になるところでもありました(*´ω`*)

hanasakuiroha_09-13hanasakuiroha_09-14

女将さんがいないのでどうなることかと心配しましたけど、こうしてみると
皆がそれぞれ自分の仕事をしっかりとこなしていたように思います(*´ω`*)
きっと女将さんは、皆の心の中に御もてなしの心というものがある事を
知っていたのだと思う。それに自分が育てた従業員でもありますからね。
巴が自分用の帳面を作っていたことがその証拠でもあるかな。

しかしながら、御もてなしの心を持って毎日仕事をしていたとしても、
そこは一人の人間でもあるので、たまに気が抜けちゃう事もあるでしょう。
たとえば、体調を崩したりとか、今回のような忙しさによってね・・・。
それを戒めるためにも、女将さんは緒花に帳面を渡したのかもしれません。
もちろん・・・
女将さんは緒花だけに御もてなしの心得を伝授しようとしたわけではなく、
従業員全員に改めて御もてなしの心を思い出してもらいたかったのでしょう。
それをやってくれるのが純粋な心を持つ緒花だけだと思ったのかもね。
もちろん、女将さんの本当の真意は分からない部分でもありますけど。
とにかく、緒花に帳面を渡したのは大正解だったともいえますね。

hanasakuiroha_09-15hanasakuiroha_09-16

前回から話題に上っていた覆面記者の正体についてですけど、
どうやら緒花が担当した母子連れだったようです。
緒花がとても丁寧に御もてなしをしていたのが良かったです。
覆面記者のお姉さんは、きっとお母さんの嬉しそうな笑顔などで
判断しながら旅館の評価をしているのでしょうね。
この方が自分の主観をある程度抑え気味にも出来るし、客観的に
旅館の良し悪しを判断しながら記事が書けるので良い方法と思う。
まぁ、とにかく次郎丸の予想は大外れってわけね(笑)

hanasakuiroha_09-17hanasakuiroha_09-18

「どなたでも大丈夫です。皆さんにちゃんと御もてなしをしたんですから。」
この緒花のセリフからも、仕事をやり遂げた充実感が伝わってきます。
きっと皆の御もてなしの心もお客様に伝わっていた事でしょうね。
今回は偶然多くのお客様の予約が重なっただけかもしれませんけど、
これからは少しずつお客様が増えてくるような感じがしてきました。
緒花達がいる限り、まだまだ喜翆荘は大丈夫のような気がします。

hanasakuiroha_09-19hanasakuiroha_09-20

最後に女将さんが退院して帰ってきていました。
そこで従業員達が総出で女将さんを迎えていました。
これも一つの御もてなしの精神なのかもしれません(^ω^)
女将さんが皆を見て少し微笑んでいたのが印象的です。
旅館を守ってくれた事に対してきっと感謝をしているはず。
今回は緒花達が成長している事が感じられたお話でした。

関連記事