Fate/stay night 第23話 「聖杯」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/07/05

Fate/stay night 第23話 「聖杯」

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(C)TYPE-MOON/Fate Project

セイバーと士郎が、イリヤを救うために言峰とギルガメッシュと戦います。

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士郎とセイバーが家に帰ってくると、凛が大ケガを追っていました(汗)
イリヤを奪いに来た言峰にやられたみたい。これはちょっと酷すぎる。
いくら魔術師だからって、女の子にここまでするものなの!?(´・ω・`)
それに凛はすでにアーチャーのマスターではなくなったのに・・・。

「イリヤは魔術回路を人間にした子なの・・・。」
凛は、士郎にとても重要な事を話していました。
最初から言峰は、イリヤを聖杯の器にしようとしてたようです。
とにかくイリヤを今すぐにでも助けてあげないといけない。

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士郎は、エクスカリバーの鞘をセイバーに返すことにしました。
もちろん、そんな事をすれば士郎の回復能力は失われてしまいます。
それでも、最強最悪のギルガメッシュを倒すためには、セイバーの
魔力をアップさせる以外には勝ち目がないのでしょう。
当然、魔力をアップさせたとしても確実に勝てる保障はないですが・・・。

士郎が言峰を、そしてセイバーがギルガメッシュと戦う事にしますが、
どちらに勝負の結果がついたとしてもセイバーとのお別れが近づきます。
士郎にはセイバーと離れたくない気持ちが強くなってきていましたけど、
セイバーの真剣な瞳をを見たことによってその気持ちを抑え込みました。
ここまできて、迷っている場合ではありませんよね・・・(´・ω・`)
元々別の世界に生きてきた2人だから別れるのは仕方がないと思う。
「行こう・・・最後の戦いだ。」

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「待ちわびたぞ、セイバー。頃合も良い。聖杯もちょうど穴が空いたところだ。
この呪いこそが聖杯の中身。我らサーヴァントをこの世に留まらせる第3要素。
10年前、お前が俺に浴びせたものだ。」

聖杯の儀式を柳洞寺で行う言峰。もちろん寺を守護するのはギルガメッシュ。
セイバーと士郎は別れて、それぞれの目的とする敵に立ち向かっていきます。
「ギルガメッシュ!あなたの目的は何だ?何を望む?」
「望みなど無いと言っただろ。俺の関心はお前だけだ。」
鞘を手に入れたセイバーの魔力が上がっている感じが見受けられました。
それでもギルガメッシュがたじろぐ様子は全くありませんでしたけどね。

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士郎はイリヤの居場所まで辿り着きますが、すでに聖杯作りの儀式が始まってました。
・・・この儀式ってわざわざイリヤを素っ裸にする必要ってあるのか?(^ω^;)
とにかく、士郎は言峰に対して怒りが込み上げてきてました。
「なぜそのような最悪をこの世に呼び出そうとする?」
「・・・しいて言えば、娯楽だよ。人間の娯楽など二次的なものだ。
全て唾棄すべき不純物にすぎん。人間は死の瞬間にこそ価値がある。
生存という助走距離を持って、高く飛び、空に届き、尊く輝くもの。
その瞬きこそが私の望みだ。お前達が平穏を糧にするように。」

このセリフを聞いた時は、言峰の頭が壊れちゃってるのかなぁって思ったw
とにかく彼にとっては『悪こそ正義』なのでしょう。たぶん。
こんなヤツは早く始末しておいた方が良いかもしれません(^ω^;)
でも前回の聖杯戦争を勝ち抜いてきただけあって、さすがに強い!

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セイバーがギルガメッシュの剣を弾いたり、吹っ飛ばしたりしてました。
この辺は、魔力をアップさせた良い影響が見受けられます。
でも、彼は無数の剣を持っているので、キリがないですけどね(汗)
「そろそろ力の差を思い知らせてやる。」
再びエクスカリバーとエヌマエリシュの必殺技のぶつけ合い!
決着が気になるけど・・・
画面がセイバーと士郎の場面に交互によく切り替わる~(苦笑)

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「切嗣の行為は全て癇に障った。」
言峰は切嗣に対してすごい恨みつらみを抱き続けてました。
そして、切嗣に似た士郎と戦える事で喜びも感じていそうです。
切嗣って言峰によって殺されていたんですね・・・(´・ω・`)
「あれほど冷酷な魔術師(切嗣)だった男が私を助けたという事がな!」
10年前の出来事を語ってましたけど、気になるようなことも言ってます。
いったい士郎の養父の切嗣ってどんな魔術師だったんでしょう?
士郎の記憶では良い人そうに思えましたけど、言峰の話している
内容からは残忍で非道な感じにさえ思えてきます(´・ω・`)
この辺なんかも次回作で詳しく描かれるかもしれませんね。
「褒美だ。切嗣と同じ末路を辿れ。」
言峰が「この世全ての悪(アンリマユ)」という必殺技を繰り出してました。
技の名前からしても、まともな道徳観念が無い人だということが伺えます(苦笑)

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「今の内に婚姻を決めておくか?手荒く扱われるのは趣味ではないか?
ならば慣れておけ。俺は気の向くままに奪い。食らうだけだ。」

セイバーのエクスカリバーが押し負けてしまいました。
やっぱりギルガメッシュは相当強そうです。
それにしても女の子を逆さ吊りにしてプロポーズするなんて、
ロマンチックのかけらもないヤツですね(´・ω・`)
このギルガメッシュも言峰と同様に心が歪んでますわ。
言峰のサーヴァントであるのも納得です(^ω^;)

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「そんなことだからアーサー王、お前は国によって滅ぼされたのだ。」
「あぁ、その通りだ。だが英雄王よ、そんなことだから貴様は国を滅ぼしたのだ!」
ギルガメッシュの顔面に蹴りを入れて脱出に成功です。
そして再びセイバーのエクスカリバーの剣が光り輝きます!
今度こそギルガメッシュを倒さないと、もう敗北は決定的かも!?
士郎の方も強い言峰に苦戦している状況ですし・・・(汗)
とにかく士郎とセイバーの戦いもクライマックスです。
どんな結末が待っているのか楽しみです。
(1回見てるのでもう知ってるけどねw)

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