Fate/stay night 第17話 「魔女の烙印」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/06/29

Fate/stay night 第17話 「魔女の烙印」

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(C)TYPE-MOON/Fate Project

キャスターのマスターの正体と目的に驚くお話です。

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冒頭で、士郎がセイバーの夢の中を見ていました。
前回では、セイバーが士郎の夢を覗き見ていたのでお返しになりますね。
魔術回路を結び合わせたら、こういう現象を引き起こすみたい。
ただ、セイバーが見ている夢というのはちょっと暗かったです。
セイバーが生前にアーサー王として戦っていた時に、自分の領地の村を
犠牲にしてまで勝利を手に入れたみたい。
そのことが原因で部下達の心が離れていったようなのですが・・・。
彼女が過去にこだわるのには、それなりの理由があるみたいね。
だから、聖杯を手に入れて過去をやり直したいというのでしょうか?

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イリヤは士郎の家に居候する事になったので大河先生と桜に挨拶してました。
凛の遠い親戚だということを信じてくれました。セイバーの時とは正反対だゎw
おやつのデザートを取り合ったりするのも面白いです。やっぱり子供ですね~。
それにしても、いい大人の大河先生は恥ずかしくないのでしょうか?w
大河先生が登場すると少し安心する。平和な時間が感じられるもんね~(^ω^)

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冬木町では、原因不明のガス爆発や昏睡事件がさらに増加していました。
バーサーカーが敗れた事により、柳洞寺のマスターが派手に動き始めた!?
でも、イリヤがそれを否定するような事を言ってましたけどね。
「柳洞寺のマスターの仕業じゃないわ。キャスターがやっているのよ。」
彼女の話によれば、柳洞寺のマスターが一人で2体のサーヴァントを従えているみたい。
そのサーヴァントであるキャスターが、アサシンを召喚させた事も話してました。
たしかにキャスターは魔術師でもあるので、そういう事も可能らしいですね。
ただ、このキャスターの驚くべき行動は自分を召喚したマスターを殺したという事実!
キャスターの正体が、裏切りの魔女メディアというのもあるのでしょうか!?
つまり、今の柳洞寺のマスターが正規のマスターではない事がわかりました。
魔術師でない事さえ分かれば、サーヴァント対策だけに集中出来ますけどね・・・。

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「葛木先生は三年ほど前から柳洞寺に住んでおられるのだ。」
一成の話から、柳洞寺のマスターの可能性がある人物として葛木先生が浮上します。
もちろん、学校では魔力を感じなかったので普通の人間に違いはないのですけど、
イリヤの言っている事が本当であれば逆に怪しいともいえますね。
それにこの葛木先生って、不気味で暗い感じがしますし・・・(´・ω・`)

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士郎たちは、葛木先生がマスターであるかどうかを確かめようとします。
そこで、凛が弱い魔術を葛木先生に放ってみると、キャスターが防御!
凛の予想通り葛木先生が柳洞寺のマスターというわけだったです(´・ω・`)
もちろん、葛木先生側にも士郎と凛が魔術師である事がバレちゃった。
「キャスターもずいぶんハンパな事をしているな。
ひと息に命を奪った方が効率がいいだろうに。」

ただ、この先生はキャスターに操られているわけではなかった。
「あんたは無関係な人間が巻き込まれてもいいって言うのか!?」
「かまわんな。善悪で言うなら悪だが、私にとって何人死のうが構わんな。」
それにかなり心の中が腐っている!本当に学校の先生なのでしょうか!?
・・・てか、自分の事を殺人鬼とまで称してる~。ヤバい奴だわ(汗)

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驚く事に、葛木先生がもの凄いスピードでセイバーを圧倒していました。
普通の人間がサーヴァントとまともに戦えるなんて信じれらない。
学校の先生なんかやってないで、格闘選手でもやってればいいのに・・・(^ω^;)
キャスターよりもこの先生を倒す方が厄介かもしれませんわ。

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葛木先生は言葉通りに情け容赦がないといった感じでした(´・ω・`)
女の子の凛にも胸の谷間付近を殴りつけていました。
これは酷いと思う。当然、士郎なんて役立つはずもありません・・・。
葛木先生とキャスターコンビは、マスターが前線で戦って、
サーヴァントがその後方支援をする戦い方をしていました。
一般的なマスターとサーヴァントとは正反対の戦い方といったところです。
ある意味、最弱のキャスターにとっては最良のマスターなのでしょう。

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「殺し合わずとも聖杯は召喚出来るのよ。」
突然、キャスターから同盟の申し出がありました。
聖杯を奪い合わなくても、作る事が出来ると言ってます。
それが本当だとしたら、とても良い事なのですけど、
その代わりに多くの人の命が生贄として必要らしい(汗)
もちろん、士郎達がそんな事に同意するわけありません。

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キャスターは、聖杯を作るために必要な魔術師として桜を選びました。
桜を操って、セイバーに「破戒すべき全ての符(ルールブレイカー)」
突き刺していました。これで聖剣が使えなくなったみたいです(汗)
でも、キャスターとしては、サーヴァントとマスターとの繋がりをも
キャンセルしたかったみたいですけどね・・・。
これは、士郎の魔術回路をセイバーに移植した影響があるのかもしれません。
それくらいに士郎とセイバーの結びつきは強まっているのです!

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「この娘は聖杯を呼ぶ生贄に貰っていくわ。潜在的に魔術回路を持っていますからね。
取り返したければ、私の神殿にいらっしゃい。」

とにかく、キャスターが桜を連れ去ったのでとても心配です。
このままでは聖杯を作るための生贄にされちゃう・・・(汗)

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