Fate/stay night 第11話 「鮮血神殿」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/06/21

Fate/stay night 第11話 「鮮血神殿」

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(C)TYPE-MOON/Fate Project

慎二とライダーに襲われた士郎が、初めてセイバーに助けを求めるお話です。

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「いったい何者よ、あいつ。信じられない。」
凛は、士郎が作り出した物を見つめて呟いていました。
魔術というのは等価交換でもあるので、このように
無から作り出した士郎の能力に驚いていたのです。
士郎に秘められた能力がある事が伺えるシーンでした。
その士郎はランプを強化する魔術の鍛錬を続けてます。
失敗してたけど、ランプを割る能力があるだけでも凄いよ(^ω^;)

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「よぉ、衛宮!思ったより元気そうで何よりだ。」
士郎が慎二から学校に呼び出されて行ってみると、学校の皆が倒れてました。
慎二は結界を張って待ち構えていたのです。それにしてもこいつは酷い奴だ。
学校の皆や先生を殺してでも聖杯戦争を勝ち抜こうとしてるのでしょうか!?
人を見下したようなセリフを言い続けてました・・・。禁書目録の悪役並だわ。
もし禁書目録の上条さんだったら、すぐに殴りつけてるところでしょうねw

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さすがの士郎でも、慎二のなりふり構わない言動に怒り沸騰!
慎二に殴りかかろうとしてました!やる時はやる男なのかも!?
できれば上条さん並のスカッとするようなパンチを繰り出して欲しかったw
そして魔法攻撃を受けていましたけど、セイバーの竹刀の攻撃に比べれば
なんともない程度でした。一応、鍛錬の効果が出ているのですね(^ω^)
まぁ何回も殺されているようなものなので、少々のケガは大丈夫ですw
ただ、さすがにライダーを相手にするのはちょっと無理でした。
やっぱり魔術師がサーヴァントを相手に戦うのは難しいのでしょう。
そして、ライダーが自分の武器で士郎を倒せない事を知って、校舎から
士郎を突き飛ばしていました(汗)

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「来いっ!!セイバァァァァーーーーーーっ!!!!!!」
さすがに、こうなってはセイバーの助けがないと仕方がありません。
士郎は一人で頑張ろうとしていたけど、やっと心を改めたみたい。
これからはセイバーと一緒に行動した方がいいかもしれませんね。
セイバー自身、女性として大切に扱われるのはイヤみたいですし(^ω^;)
「では、指示を。マスター。」
「ライダーを倒せ。俺は慎二を叩く。」

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セイバーとライダーの戦いは、ややセイバーの方が優勢かな・・・。
ライダーは、他者封印・鮮血神殿(ブラッドフォート・アンドロメダ)の結界を
張りながら戦っているので、魔力が普段よりも低下しているようですけどね。
こういうことなら、わざわざ学校で戦わなくてもいいのに・・・(^ω^;)

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士郎が慎二を追い詰めていました。首を絞めて殺す気が満々です・・・(汗)
今ままで虐げられてきた恨みつらみが溜まっていたのかも?(^ω^;)
そして、慎二の方はこうなった事をライダーのせいにしてました。
こいつは自分のミスを他人に擦り付けるようなヤツですゎ。心が腐ってる!
こんなやつをマスターに持ったライダーにホント同情しちゃうよ(^ω^;)

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ライダーが慎二を危機から救い出していました。
あんなマスターでも聖杯を手に入れるためなので、
助け出さなくては仕方ないのですね~(^ω^;)
もう、目にも見えないような超高速移動をしていました。
機動力では完全にセイバーよりも上回っていますね!

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「確かに私ではセイバーには及びません。ですがご安心を。我が宝具は他のものを
凌駕しています。たとえ相手が何者であろうと我が疾走を妨げる事は出来ない。」

ライダーがいきなり首を突き刺していたものだからビックリしちゃった(汗)
血しぶきを撒き散らしながら、魔方陣みたいなものを描いたのかな!?
それに白い翼みたいなものが垣間見られましたが・・・。
とにかく、学校から脱出するために魔術を使ったみたいです。
ライダーの言葉どおりなら、もの凄い宝具を持っているのかもね。

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士郎は、慎二とライダーが逃げた後で気を失うように倒れこみました。
気がついた時には家の布団の上でした。セイバーが運んだのかな?
傷の方はいつものように自己回復したみたいですけどね(*´ω`*)
学校の皆は病院に運ばれたようですけど、助かっていたみたいで良かった。
あと、凛が士郎に対してちょっとデレてたのは見逃せません(^ω^)

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「士郎、あなたには言いたい事が山ほどある。私を置いて敵の誘いに乗った事。
一人で戦おうとした事。自分の体を気遣おうとしなかった事。分かっているのですか?
そのどれもが死に直結する愚考です!こうやって私を追い詰めて何が楽しいのです!
今日という今日はとことんあなたの考えを聞かせていただきますから!」

士郎がセイバーから怒られていました。まぁこれは当然でしょう(苦笑)
とにかく、セイバーが初めて感情を込めて喋っていたように思います。
「すまない。俺がバカだった。お前が怒るのは当然だ。心配させて済まなかった。
セイバーがいる限り、俺はもう二度と一人では戦わない。」

「士郎、それは・・・」
さすがに、今回ばかりは何も反論する事ができませんよね~。
ちゃんと頭を下げて謝っていました。
「お前の力を貸してくれ。俺一人では他のマスターに勝てない。
俺には、お前の助けが必要だ。それが良くわかった。」

今回は、士郎が自分一人では聖杯戦争を戦い抜けない事を知っただけでも
大きな収穫でしょう。これからはセイバーと一緒に戦っていくつもりです!
少し絆が深まった事で、これからの2人の戦いに良い影響を及ぼしそうです。

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最後に凛がセイバーの服を持ってきてくれるシーンがありました。
「でも、こんな地味なデザインの服ばっかりでいいの?」
「士郎が似合うと言いましたから・・・」
セイバーのこの言葉や表情なんかを見ていると女の子らしさを感じる(^ω^)
女として扱わなくていいと言っていたセイバーでしたけど、心の中では
士郎が一人の女性として見てくれている事に嬉しかったのかもね♪(*´ω`*)
でも、「脈を計っている」の言い訳はちょっと苦しかったよw

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