Fate/stay night 第09話 「月下流麗」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/06/16

Fate/stay night 第09話 「月下流麗」

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(C)TYPE-MOON/Fate Project

セイバーが柳洞寺を守護するアサシンと戦うお話です。

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「アサシンのサーヴァント、佐々木小次郎。」
セイバーが柳洞寺にいるサーヴァントとの戦いに赴くと、
侍の姿をしたサーヴァントが待ち構えていました!
もちろん、名前が佐々木小次郎ということは、あの有名な
宮本武蔵の宿敵ともいうべき歴史上の人物でもありますね。
真名を名乗ってしまうと手の内が読まれる可能性があるので、
普通の場合サーヴァントは名乗る事はありません。

でも彼には自分の真名を名乗るほどの余裕があるのでしょう。
かなり自分の力に自信を持っている感じがします!

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「真名など知らずともよい。我らにとって敵を知るにはこの刀だけで十分。元より
サーヴァントとはそういうものであろう。違うか?セイバーのサーヴァントよ。」

セイバーも騎士道精神に則って真名を名乗ろうとしてましたけど、
アサシンは今すぐにでも戦おうとしていました。
相手の名前を知ったところで関係ないといった感じなのかな?
彼は与えられた自分の任務を全うする事だけに集中してます。

戦いにおいては、アサシンがことごとくセイバーの剣を受け止めてました。
身のこなしも素早いですし、つばぜり合いでも力が勝ってました!
剣技だけで優れたセイバーと渡り合えるのだから強いのは確かです。

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「さすがにやりにくいな。見えない剣がこれほど厄介なものとは思わなんだ。
私の剣筋は邪道でな。並みの者ならば先ず一撃で首を落とす。
それをここまで防ぐとは嬉しいぞ、セイバー。」

ただ、セイバーの方もアサシンの剣をかわしていたので流石といったところ。
見ている限りでは、両者の実力はほぼ互角といった感じでした。
しかし、アサシンがちょっと気になるような事を言ってました。
「何のつもりかは知らんが、剣を鞘に収めたまま戦とは舐められたものだ。」
最初は、見えない剣の事を言っているのかなぁって思ったのですけど、
どうやら別の事に対して言っているようでした。
アサシンはセイバーの秘められた力に気付いているようですね。
戦いにおいてもセイバーとの間合いや見えない剣の長さを正確に
把握していた事からも、かなり洞察力があるようです。
剣術的には心眼といった方がいいかも知れませんね(^ω^)

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「お前が出し惜しみをするのなら、先に我が秘剣をお見せしよう。秘剣、燕返し!」
アサシンがゆったりとした剣の構えの動きから、
高速の3連斬りを繰り出してました。
さすが佐々木小次郎を名乗るだけのことはある。
セイバーは間一髪避けるだけで精一杯です(汗)

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セイバーとアサシンが戦っている間に、ライダーが柳洞寺への潜入に成功。
慎二が、士郎に柳洞寺のサーヴァントの事を話したのはこういう事でした。
少しでも楽をして、この聖杯戦争を勝ち抜こうと考えてますわ(^ω^)
柳洞寺には、もう一人のサーヴァントのキャスターも待ち受けていました。
こちらのバトルは、キャスターの方が優勢といった感じです。

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「あの瞬間、あなたの剣は確かに2本存在した。多重次元屈折現象。
何の魔術も持たず、ただ剣技だけで宝具の域に・・・」

アサシンの凄いところは、剣技だけで魔法力並の力を持っていることです。
セイバーのセリフからも燕返しのニの太刀までは同時に繰り出していたみたい。
ただ、三の太刀は足場の悪い階段だったために踏み込みが甘くなったようですけど。
でも、それが決まっていれば確実に仕留めていたようでしたので、セイバーは
ギリギリ助かっていた事になるのでしょう・・・(汗)
「我が一撃、受けきれるか!?アサシンっ!!」
さすがにここまで強い相手なら、セイバーも本気を出さざるをえない!
見えない剣の魔力を開放させて、眩い光と風を巻き起こしてました。

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その時に2人の戦いの様子を偵察するライダーの気配が・・・。
「そこまでにしておけ、セイバー。その剣、盗み見ようとする輩がいる。
このまま続ければ我らだけの勝負にはなるまい。」

セイバーはそれでも気にせずに戦おうとしていたのですけど、
アサシンが刀を鞘に納めてしまいました。
セイバーの表情を見ると、戦いに熱くなる人なのかなぁって思った(^ω^)
私としては、セイバーの真の力が見れなかったのでちょっと残念ですけどね。
手汗の握るような良い戦いをしていたので、決着をつけて欲しかった・・・。

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士郎がセイバーの居場所まで辿り着くと、彼女の体が崩れ落ちます。
この状態では、あのまま戦い続けていても無理だったはず・・・(´・ω・`)
アサシンが手を引いてくれたので助かったようなものですね。
家までセイバーを背負って帰ってきた士郎・・・。
ちょっと良い感じだなぁって思ったりもして♪(*´ω`*)
凛がちゃんと突っ込んでいたけどね~w

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セイバーと士郎が、戦い方に対する考えの相違から口論になってました(^ω^;)
7人の魔術師の中で、間違いなくマスターとサーヴァントの関係が最悪だわw
「セイバーを傷つけたくない。だから無茶でも戦う。
勝てないと分かっていながら、勝とうとする。
その結果が自分の死でもかまわない。
自分より他人の方が大切なのよ。そいつ・・・。」

あきれたように、凛が口を挟んでいましたけど、これって当たっていると思います。
彼女は士郎の性格をよく理解してますね。今までの彼の行動を見て気付いたのかな?

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士郎が戦いたいと言って引こうとしませんでした。さすがに無茶ですわ。
セイバーがその条件として、剣術の稽古をするように言いました。
強いセイバーに少しでも剣術を教えてもらって強くなれるといいですね。
でも、セイバーが戦闘で死ぬ事まで丁寧に教えるといってたのでw、
士郎の稽古は命を落とすくらいに厳しいものになりそうです(^ω^;)
セイバーってド真面目だからしっかりと殺してあげるんでしょうねぇ~ww
そうそう。士郎は死んでも生き返る設定になってるけど、今のところ謎だよw

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