Fate/stay night 第08話 「不協の旋律」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/06/15

Fate/stay night 第08話 「不協の旋律」

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(C)TYPE-MOON/Fate Project

凛が士郎の家にお泊りすることになるというお話です。
聖杯戦争よりも女同士の戦いの方が熱いかも!?(笑)

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士郎は凛と別れた後で弓道場を調べようとしていました。
そこには士郎のよく知っている人物が・・・。
「僕と協力しないか?衛宮。実はマスターになったものの僕はまだ不慣れでね。
信用できる奴と手を組みたいんだ。」

ランサーのマスターは間桐慎二でした。桜のお兄ちゃんでもある人です。
親友であるはずの士郎を見下してもいるので、性格が良くない人ですゎ。
しかし彼は魔術師の知識のみを持っているだけで、能力は持ち合わせていません。
すでに間桐家は魔術師としての能力は廃れていたようです。
その魔術の知識だけが代々伝えられてきたというわけですね。
彼が学校に結界を張ったのも、魔術師の凛を警戒してのことらしいです。
そして、士郎と協力して凛を倒そうと目論んでいましたよ(´・ω・`)
もちろん士郎はそんな事のために共同戦線を張りたくないでしょうね。
それに、どちらかといえば、凛と組んで慎二を倒す方が良いでしょうしw
ただ、学校内に4人目のマスターがいるという話はとても気になるところ。

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慎二から柳洞寺にもマスターとサーヴァントがいる事を知らされます。
人々の精気を吸い取ってパワーアップしようとしてるし、注意が必要かも。
最近、学校の生徒や町の人達が襲われているのも、その人の仕業かもね。
それはともかく、慎二が知識を持っているというのは本当みたいですね。
いろんな事に対してよく知っていますわ。ただ、それらの事を士郎に
親切に伝えているのには、何か裏がありそうで油断なりませんけどね。
士郎に他のサーヴァント達を倒させようと考えているようにも思えます。
「あの山に魔女が住んでいるのは真実です。挑むのなら気をつけなさい。
あの魔女は男性というものを知り尽くしていますから・・・。」

とりあえず、ライダーからアドバイスをしてもらっていました。

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ただ、柳洞寺というのは一成の家でもあるのでちょっと気になる・・・。
一成の話では、父親の知り合いの美しい女性が訪れているようですしね。
でも、一成って女性には全然興味を示そうとしない人でしたわ。
なんか変な呪文を唱えて色欲の煩悩を消し去ろうとしてましたよ(笑)
・・・で、話し込んでいたために帰りが遅くなった士郎はというと、
当然のようにセイバーから怒られちゃうわけでした(^ω^)
夫の帰りをイライラしながら待つ妻のようにも見えちゃうわw

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「マスターとサーヴァントは結構似たもの同士になるのよ。つまり高潔なマスターなら、
呼び出されるのはそれに近い霊格のサーヴァント。心に深い傷を負ったマスターなら、
呼び出されるサーヴァントも同じ様に傷を持っている。歪な心を持つマスターは、
時として血を見るのが大好きな殺戮者を呼び出してしまうのだけれど・・・」

凛がとても興味深い事を話していました。凛の話が本当であれば、
ド真面目な士郎とセイバーのコンビは納得ですし、プライドが高くてお人好しな
凛とアーチャーのコンビもある程度納得ですよね~(^ω^)
でも、性格の悪い慎二と優しそうなランサーのコンビはちょっと変かも!?

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「あの山には結界が張られています。生身の人間には影響はありませんが、
私達サーヴァントが足を踏み入れれば能力が低下します。」

セイバーの話では、柳洞寺の魔術師とサーヴァントはなかなか手強そうです。
強力な結界もあって、いろいろとワナを張っていそうですし・・・。
それでもセイバーはすぐにでも戦いに行こうと言ってました。
でも、凛がアウェーで戦う事の難しさをセイバーに諭していました。
まぁ、ここはまだ相手の正体が分からないので、手を出さない方が無難です。
このシーンを見ていると、凛がセイバーのマスターでもおかしくなかったかな(^ω^)

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「今日からここに泊まるの。協力する以上は当然でしょ。」
・・・で、凛は協力して戦うために士郎の家に泊まり込む事になりました(笑)
細かい注文をつけたりして、完全にお客さん気分になってます。
これは聖杯戦争が終わるまで士郎の苦労は増すばかりですね~(^ω^)
「部屋に関しては私からも要望があります。私は士郎と同じ部屋で寝るべきだと思う。」
セイバーからもお願いされちゃってましたけど、さすがにこれはマズイよぉ(笑)
やっぱりセイバーってサーヴァントであって、人間の女の子じゃないんですね(^ω^;)
だんだんハーレムっぽい状態になってるけど、士郎は大丈夫でしょうか?w

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次の朝、桜がやって来たので、さらに大変な状況に陥ってました(笑)
「これは私と士郎が決めた事よ。もう決定事項なのよ。
この意味分かるでしょ?間桐さん。」

「分かるって何がですか?」
「士郎の世話は必要ないってことよ。来られても迷惑だし。
来ない方があなたのためよ。」

わゎゎ・・・、凛の言い方がとってもトゲトゲしいです(^ω^;)
これはもう士郎の正妻を宣言しているようなものですわw
「分かりません。」
「え?」
「私には遠坂先輩の言っている事がわからないと言いました!」
桜は完全に誤解しちゃってます。まぁ当然といえば当然ですよね~(笑)
セイバーだけじゃなく、凛までが一緒に暮らすなんて、士郎が好きな桜にしてみれば
いてもたってもいられないです。もちろん、ここは引いてはいられませんよね!
本当にギャルゲーっぽい展開になってきてましたわ(笑)
もう聖杯戦争をやめて、女同士で士郎を取り合った方がいいかも?w

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もう一難関ありました。最後に大河先生に認めてもらわなくっちゃね(笑)
「セイバーちゃんのみならず、同級生の遠坂さんまで同居させるなんて、
どこのラブコメだいっ!?お姉ちゃんは今度こそ許しませぇん!!」

困り果てて、士郎は凛に助け舟を出してもらっていました。
ここは士郎の家なのに完全に主導権を女性陣に握られてる~w

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「(士郎、あなたは甘い。それでは他のマスターに殺されるだけだ。)」
セイバーが士郎達に黙って、柳洞寺のサーヴァントとの戦いに赴きます。
この行動からもマスターの言う事を必ず聞くというわけではないみたい(汗)
「早く来るがいい。我が敵よ・・・」
その柳洞寺には刀を持った侍のようなサーヴァントが待ち受けていました。
しばらく空気状態だったセイバーがようやく活躍しそうです(^ω^)

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