Fate/stay night 第04話 「最強の敵」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/06/05

Fate/stay night 第04話 「最強の敵」

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(C)TYPE-MOON/Fate Project

セイバーが、最強の力を誇るバーサーカーと戦うお話です。

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士郎達が言峰の教会から帰る途中、一人の少女と大きなサーヴァントと遭遇します。
「こんばんわ、お兄ちゃん。こうして会うのは2度目だね。」
彼女の名前は、イリヤスフィール・フォン・アインツベルン。略してイリヤです。
こんなに小さな女の子までもが聖杯戦争に参加しているのですね。
「じゃあ、殺すね。やっちゃえ、バーサーカー!」
それに、かなり無邪気というか冷酷な性格をしていますわ(苦笑)
とにかく、第5次聖杯戦争が幕開けとなって早々にバトル開始です!

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セイバーは電線の上を渡り歩いたりして、とてもバランスが良い!(^ω^)
力技のバーサーカーに対して、素早さで対抗しようとしてました。
でも、バーサーカーは体の大きさに関らず、剣さばきが早かったです(汗)
セイバーはランサーに受けた傷が治ってないために苦戦してました。
「勝てるわけないじゃない。私のバーサーカーはね、ギリシャ最強の英雄なんだから。」
バーサーカーの正体はギリシャの英雄のヘラクレス。これは相当強そうです。
元々強い上に、さらに狂乱状態になっているのでパワーアップしてますわ!
バーサーカーの攻撃が当たって、セイバーが倒されそうになってました(汗)
セイバーの目の色が美しい青色から赤く変化しちゃったよ。これはヤバい!(>ω<)

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2人の戦いを遠くから透視している人物がいました・・・。
もちろん今のところ誰なのかは全く分かりません。
でも聖杯戦争の関係者であることは確かですね~。

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バーサーカーがセイバーにとどめを刺そうとした時に士郎が庇いました(汗)
もちろん、大量出血で瀕死の重傷です・・・。てか、死んだと思った(^ω^;)
凛がビックリして怒っちゃう気持ちもわかりますわ。イリヤまで驚いてたし。
とにかくイリヤが士郎のイミフな行動に怖気づいて撤退してくれました。
ある意味、士郎の行動は無駄ではなかったってことなのかな?(苦笑)
まぁこれも、皆を救いたいという士郎の意思の表れなのでしょう・・・。

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士郎は、セイバーが持つ治癒能力の影響を受けて助かっていました。
「サーヴァントを助けようとするマスターなんて前代未聞よ。
あんたが死んだらセイバーだって消えてしまうのに。」

凛が苦言を呈するのは、ごもっともですね。士郎は早くルールを理解する必要があるw
あと、凛が士郎の人を救いたいという意思と行動の矛盾点を指摘してました。
他にもサーヴァントについての重要な事を話してあげていましたけど、
これについては今後の戦いの中で明らかにされてきます。
とにかく聖杯戦争に関係ない一般人までも犠牲になる可能性があるのです(汗)
「これからは私を人間として見ない方が楽よ。」
凛が帰る時に忠告してました。やはり彼女も魔術師には変わりないので、
士郎とセイバーにとっては敵になるのですね。士郎の苦悩が増すばかりです。

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凛と桜が仲良く会話しているシーンが描かれていました。
学園の先輩と後輩の関係なのですけど、それにしてはタメ口で喋ってる!?
「血の・・・臭い」
桜が凛の様子を見て何かを感じていました。
勘が鋭いだけなのか?それとも何かを感じる能力があるのか?
この時の桜の雰囲気は、ちょっと意味深に感じてしまいますね。

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セイバーは道場の中で一人正座して瞑想していました。
鎧を脱いだ姿はこれが初めての披露になります。
やっぱりこの姿の方が女の子らしいですね♪(*´ω`*)
士郎がセイバーの姿を見て一瞬見蕩れてましたよ。

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「マスターがあのような行動をしては困る。戦闘は私の領分なのですから、
士郎は自分の役割に徹してください。マスターであるあなたが私を庇う必要は
ありませんし、その理由も無いでしょう。」

セイバーが、士郎の無茶な行動に注意をしていました。
マスターの命令は絶対ですけど、このようにサーヴァントからマスターに
意見をする事もあるのですね。主従関係ではあっても、上下関係ではなさそう。
凛とアーチャーも、お互いに対等な立場で会話していたし・・・。
「女の子を助けるのに理由なんて要るもんか。」
この士郎のセリフに一瞬戸惑いの表情を見せていたのが印象に残ります。
ずっと戦いの中で生きてきたので、女性として扱われるのは始めてなのかも。

士郎は、セイバーが騎士道精神に則って戦うという言葉に安堵していました。
サーヴァントの中には人の魂を食らってパワーアップする者もいるみたいなので、
人々を犠牲にしたくない士郎にとってはセイバーは最良の相手となりそうです。
魔術師として未熟な士郎が優秀なセイバーを召喚出来たのも、彼の人々を
救いたいという意思が大きく起因しているのかもしれません。
「(セイバーは冷酷な殺人者なんかじゃない。セイバーは・・・)」
この続きに士郎が何を言いたかったのかは分かりませんでしたけど、とにかく
これから彼はセイバーと共に聖杯戦争を戦い抜いていく事になります。

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