Fate/stay night 第03話 「開幕」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/06/02

Fate/stay night 第03話 「開幕」

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(C)TYPE-MOON/Fate Project

7人の魔術師が揃った事により、第5次聖杯戦争が開始されます。

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「マスター、指示を。これより我が剣はあなたと共にあり、
あなたの運命は私と共に有る。ここに契約は完了した。」

士郎がランサーによって殺されようとしている時にセイバーが助けてくれました!
そしてセイバーは士郎の指示を受けることなく勝手に戦い始めてましたわ(^ω^)
セイバーとランサーの戦いは、ややセイバーが圧倒しているように見えました!
「卑怯者め!自らの武器を隠すとは何事かっ!?」
「どうした、ランサー?止まっていては槍兵の名が泣こう?
そちらが来ないなら、私が行くが?」

セイバーの武器は目に見えない透明な剣です。これでは間合いが掴みにくいし、
攻撃を防御するのにも大変苦労しますよね。でもランサーは上手く受け止めてた!
どちらも強いサーヴァントであることは確かみたいです。
・・・ということは、彼らと契約した魔術師の能力も高いという事でしょう。

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ランサーの持っている槍が徐々に赤く光りだしていました。
「その心臓貰い受けるっ!ゲイボルク(刺し穿つ死刺の槍)!!!」
苦戦していたランサーですが、ここでゲイボルクという必殺技を繰り出します!
心臓を貫くという動作と結果の因果の法則を逆転させる必殺技です。
つまり、心臓を貫いたという事実を作った上で、槍が的確な攻撃を加えます!
説明を聞いただけでも、避ける事はほぼ不可能に近いような必殺技ですわ(^ω^;)
それでも、セイバーが間一髪かわしていたようですけどね。やっぱり凄いよ。

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「ドジったぜ。こいつを出すからには必殺でなければヤバイってのに・・・。
全く、有名すぎるのも考え物だ。己の正体を知られた以上、最後まで
やり合うのがサーヴァントのセオリーだが、あいにく、うちの雇い主は臆病者でな。
かわされたのなら帰ってこいなんてぬかしやがる。」

様子見が目的のランサーだったので、ここで一旦退却する事になります。
まぁ士郎がただの目撃者というわけではなく、魔術師だったのもあるのでしょう。
聖杯戦争の掟に従い、わざわざ口封じをする必要もなくなったからね・・・。
「逃げるのか!?」
「追ってくるのならかまわんぞ。ただし、その時は決死の覚悟を抱いて来い!」
セイバーとしては手っ取り早く決着を付けたかったという事かな?(^ω^)
でも、ランサーの魔術師の正体が分からないうちは深追いは禁物ですよね。

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「お前何者だ?」
「何者も何も、セイバーのサーヴァントです。あなたが私を
呼び出したのですから、確認するまでもないでしょう。」

士郎とセイバーがお互いに軽く自己紹介していました。
セイバーの傷が少し治っていたので、自己修復能力がありそうです。
それに魔術師の力があれば完治させる事も可能みたいですね。
・・・で、今度は近くにいるアーチャーに対して攻撃をしていましたよ。
このセイバーもランサーみたいに好戦的な性格をしているのでしょうか?(^ω^;)
凛まで躊躇いもなく殺そうとしていたし、冷酷な人なのかなぁって思った。
とりあえず、その場は士郎がやめるように言ってましたけどね~(汗)
サーヴァントにとっては魔術師(マスター)の命令は絶対なのです。

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「あなたは、あるゲームに巻き込まれたのよ。
聖杯戦争っていう7人のマスターの殺し合いに・・・」

士郎は、凛から聖杯戦争やサーヴァントとマスターについて軽く説明を受けます。
とりあえず、士郎が未熟な魔術師なのでセイバーは不完全な状態でありました。
それと、手にある3つの刻印はサーヴァントの意思を捻じ曲げてでも、命令を
実行させる事が出来る代物らしい。つまり3回まで強制的な命令が出来るみたい。
聖杯戦争には複雑なルールがあって、ただの生き残り戦ではない雰囲気です。
それにしても、敵であるはずの士郎に説明してあげる凛は親切ですね~(^ω^)

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士郎達は、今回の聖杯戦争の監督役を務める言峰綺礼に会いに行きます。
言峰は、凛の後見人でもあり、魔術の第二の師匠でもあります。
話し方とか雰囲気からしても、胡散臭そうな人だなぁって思う(^ω^;)
「この戦いは聖杯戦争と呼ばれ、7人のマスターがサーヴァントを用いて繰り広げる
争奪戦。我らとて好きでこのような非道を行っているわけではない。
すべては聖杯に相応しい者を選抜するための儀式だ。」

とりあえず、Bパートは言峰による聖杯戦争の説明シーンばかりです(汗)
簡単に言えば・・・
(1)これより、10年ぶりに第5次聖杯戦争を始めま~す♪\(^▽^)/
(2)何でも望みが叶えられる聖杯を手に入れましょう♪p(^ω^)q
(3)そのためには他の6人のサーヴァントを倒そうね!d(^ω^)b
(4)手っ取り早く倒すには、マスターを倒せば楽だよ♪v(^ω^)v
(5)聖杯を手に入れたら好きな望みを叶えちゃおう♪(>ω<)イェイ♪
・・・とまぁ、こんな感じでしょうか?(笑)
もちろん、言峰がもっと詳しく説明していたのですけどね。
人気作品ですし、きっと他のたくさんのサイト様でも詳しく
解説されていると思うので、このくらいで・・・(苦笑)

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「改めて聞こう。衛宮士郎、選ばれたマスターとして、
この聖杯戦争を戦う意思があるや否や?」

「戦う。10年前の火事の原因が聖杯戦争だっていうなら、
あんな出来事を二度も起させるわけにはいかない。」

皆を助けたいという士郎の強い気持ちが聖杯戦争への参加を決意させます。
でも、希望を叶えるためには、他の魔術師を殺さなくてはいけない場合もあるのかも?
それはそれで士郎の意思とは反するので苦悩にさらされる事にもなりそうかな・・・。
とにかく、これで7人の魔術師が全員揃いましたので聖杯戦争が開幕します!

あと、言峰が「Fate/Zero」に関する重要な事も話していました。
時折見せる意味深な表情とかにも何かが隠されている事が伺えます。

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