魔法少女まどか☆マギカ 第11話 「最後に残った道しるべ」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/04/27

魔法少女まどか☆マギカ 第11話 「最後に残った道しるべ」

madokamagica_11-01madokamagica_11-02
(C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Partners・MBS

ほむらがまどかを救うために一人でワルプルギスの夜の魔女と戦います!

madokamagica_11-03madokamagica_11-04

1ヶ月以上に渡る中断期間を経て、第11話と第12話が連続放送されました♪
待ちに待った甲斐があって、その完成度はもの凄く高いものとなっていました!

「キュゥベえに騙される前のバカな私を助けてくれないかな・・・?」
「約束するわ。絶対にあなたを救ってみせる。何度繰り返す事になっても
必ずあなたを守ってみせる!」

さて、ストーリーの方はというと、ほむらが過去を何回も繰り返して、
まどかが魔法少女にならくて済むルートを探し出している途中でした。
それが巡り巡って今に至り、再びワルプルギスの夜を迎えようとします。

アバンでキュゥベえから衝撃的な仮説や事実を突きつけられていました。
魔法少女の潜在力が背負い込んだ因果の量で決まってくるとか、
ほむらが過去を遡ってきたことによって、他の平行世界の因果の
全てがまどかに結び付けてしまった事などが語られていました。
つまり、まどかが最強の魔法少女としての力を持つようになったのは、
ほむらが時間軸を逆行させてきたのが原因
というわけでした。
これは、まどかを魔法少女にさせたくないというほむらにとっては、
悔やむべき事だったかも。ギュッとスカートを掴んでましたね。

madokamagica_11-05madokamagica_11-06

「彼女達の犠牲によって、人の歴史が紡がれてきたのも事実だし。そうやって
過去に流されてきた涙を礎にして、今の君達の暮らしは成り立っているんだよ。」

キュゥベえは、まどかにもとても重要な事を話してあげていました。
クライマックスに近づいてくると、結構口が軽くなってるじゃん(笑)
最初からその説明をしてあげていれば悪徳勧誘じゃなかったのにね(^ω^;)
とにかく・・・
インキュベーターは有史以前の大昔から魔法少女の勧誘活動をしてきたみたい。
それも一般人だけではなく、卑弥呼やジャンヌ・ダルクのように
歴史上有名な人物までも魔法少女にさせてきたのでしょうか!?(´・ω・`)
もう、今の地球は数多くの魔法少女の犠牲によって成り立っているらしいよ!
インキュベーターが来てなかったら、今でも洞穴生活をしていたなんて、
これはちょっと衝撃的です。もしこれが本当だったなら、人類の歴史が
すべて鬼畜宇宙獣によって発展してきたようなものなのかなぁ!?(>ω<)

madokamagica_11-07madokamagica_11-08

ほむらの家を訪ねるまどか・・・
「一人で十分よ。佐倉杏子には無理でも、私なら一人でもワルプルギスの夜を撃退
できる。杏子の援護も本当は必要なかったの。ただ、彼女の顔を立ててあげただけ。」

「ホントに!?・・・何でだろう。私、ほむらちゃんの事、信じたいのに・・・
嘘つきだなんて思いたくないのに・・・全然大丈夫だなんて気持ちになれない。
ほむらちゃんの言っている事が本当だなんて思えない・・・(>ω<)」

「本当の気持ちなんて伝えられるわけないのよ。だって・・・
だって私は・・・まどかと違う時間を生きているんだもの!」

ここで初めてほむらは自分が未来からやって来た事を打ち明けていました。
今まで抑えてきた感情をまどかを抱擁する事で表現していました(*´ω`*)
涙ながらに語りかけるほむらに感動しちゃった・・・(>ω<)
クライマックスを迎えるにあたって、少しずつ盛り上がりを感じさせてくれます。
「『あなたを救う。』・・・それが私の最初の気持ち。今となってはたった一つだけ
最後に残った道しるべ。わからなくてもいい。何も伝わらなくてもいい。
それでもどうか、お願いだから、あなたを私に守らせて!」

もちろんこの時間軸でもほむらの目的は変わる事はありません。
唯一の友達を救うためにワルプルギスの夜の魔女に立ち向かいます!
最初に登場した頃は、あまり印象が良くないと思っていたのですけど、
今となっては私のお気に入りのキャラになっていますよ(*´ω`*)

madokamagica_11-09madokamagica_11-10

たった一人でワルプルギスの夜の魔女を相手に戦い続けるほむら。
すべての武器弾薬を使い、さらにタンクローリーまでぶつけてました。
まどかほどの能力は無くても、他の魔女の中では一歩魔力が抜き出てますっ。
そんなほむらの攻撃だったのですけど、魔女はすぐに復活していました。
やっぱり、ほむら一人では全く太刀打ち出来なかったようですね。
まさにキュゥベえの思惑通りに物語が進んでいっています(´・ω・`)

madokamagica_11-11madokamagica_11-12

この世界の時間軸においてもほむらはあきらめざるをえない状況・・・(汗)
「繰り返せばそれだけまどかの因果が増える。私のやってきた事・・・結局・・・」
それにキュゥベえから聞かされた話が、彼女を精神的に追い詰めてもいました。
もうほむらがギブアップしようとしてましたね。足を挟まれて痛そう(´・ω・`)
でも、ほむらの危機にその場に姿を現したのがまどかでした!

madokamagica_11-13madokamagica_11-14

「もういい・・・もういいんだよ、ほむらちゃん。」
「まどか?・・・まさか!?」
「ほむらちゃん、ごめんね。」
まどかは一番嫌がっていたはずの魔法少女になる事を心に決めていました!
ほむらが自分のためにずっと苦しみながら戦い続けてきた事を知って、
まどかの考え方が変わったのかなぁって思いました。
もちろん、何か叶えてもらいたい願い事が見つかったのもあるのですけどね。
前の時間軸において、まどかは「魔女になりたくない」とほむらに伝えてました。
でも、まどかが魔法少女になる決心をしたというのなら、永遠の迷路を
彷徨い続けたほむらの苦しみは無駄になってしまいますよね!?
この時点では、まどかに何か秘策があるかどうかはわかりませんけど、
魔法少女の悲しい運命を変える事が出来ればいいなぁって思います。
まずは、まどかの契約の願い事に注目といったところかな!?
最終回がとても楽しみです♪(*´ω`*)

関連記事