花咲くいろは 第03話 「ホビロン」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/04/18

花咲くいろは 第03話 「ホビロン」

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(C)花いろ旅館組合

自分自身を輝かせるために緒花は頑張る決意をします!

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約束どおりに覚悟を決めて緒花の料理を食べようとする菜子と民子ですが、
肝心の緒花の姿がどこにも見当たりませんでした。・・・というのも緒花は、
並の間に居候している次郎丸によって監禁されていたからなのです(´・ω・`)

もう変な縛り方をされていましたよ。亀甲縛り?って言うのかな?(笑)
とにかく、これって完全に犯罪的な行為ではないでしょうか!?(汗)
相手は女子高生なんだし、いくらなんでもやりすぎだと思います。
私だったら大声を出して叫んでいるところなのですけど、緒花は
この変態小説家の言い分を聞いてあげようとしてましたね(^ω^;)
お人好しというか、これも緒花らしい性格だなぁって思います。

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「我慢しなくてもいいんですよ。この宿の事だけじゃなく、
全部ちゃんと教えてあげますから♪」

「いつも声でかいけど、こういう時も大きいんだ♪」
「あん♪・・・いや、言わないで♪」
次郎丸の書いている小説というのは官能小説だったというわけねw
ジャンル的には百合エロ小説になるのかな?まぁそんな事よりも・・・
緒花だけじゃなく菜子や民子まで脱がして妄想するなんて酷いよ。
本当にこの変態小説家はどうしようもないです。てかキモい!(^ω^;)

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緒花が「私、輝きたいんです!」の文章に反応を示していましたけど、
今の自分の気持ちを少し思い起させたといったところかな?
でも、また変なサービスシーンとして描かれてたよ~ん(笑)
どこを磨けば輝けるのかが気になったwww
まだ緒花は18歳未満なんだから読ませちゃダメですよねぇw
しかし、菜子まで監禁しようとしてたのには、さすがに引くゎ!
菜子がさらに他人との接触を避けちゃうようになるところでしたよ(汗)
売れっ子の小説家になる前に、まず自分を律しないといけないと思う(´・ω・`)

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旅館の従業員達は、次郎丸の事について話し合います。
ホント、女将さんはお客様の事を第一に考えてます。
普通ならそのままお巡りさんに引き渡してもいいとこなのに・・・(^ω^;)
で、その次郎丸は逃亡を図ります。当然といえば当然の行動ですね(笑)
監禁の上に、さらに車の窃盗と宿代を踏み倒して罪を重ねてる~w
もうこやつの人生オワタ!?\(^ω^)/

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次郎丸が本当に崖の上から飛び込んだ時は本当に驚きました。
そこまでの度胸がなさそうなヘタレ男だと思っていたので・・・(^ω^;)
その度胸と行動力を創作活動に活かせる事は出来ないものかねぇ?w
それに次郎丸を助け出した菜子にも驚かせていただきました。
「かっぱっぱ」と呼ばれるくらいに水泳が得意みたいです。
私は全然泳げないのでちょっと羨ましく思います。
とりあえず、このシーンも菜子のサービスカットでしたw
今回は別の意味での神回なのかもしれません(^ω^;)

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「次郎丸さん、才能ありますよ!私、輝きたいんです!」
緒花が次郎丸の頬を引っ叩いて、感謝の言葉を述べてました(^ω^;)
エロ小説から自分でも気付かなかった部分を見つけてくれたから?
何だかよくわからないけど、あの小説の百合濡れ場のシーンから、
こういう発想が出来ることだけでも緒花は別格だと思います(^ω^;)
それはいいけど、わざわざ小説の内容を2人に話しちゃ可哀相だw
菜子がとても面白い反応をしてました。今回は菜子が輝いてる♪(^ω^)

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結局、次郎丸はこれからは旅館の従業員として働く事になりました。
もちろん、宿代を返すためにも執筆活動も頑張らないといけません。
死ぬ覚悟があったのだから、少々の辛い事があっても大丈夫でしょう。
でも、女の子に変な事だけはしないように気をつけないとね~(笑)

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菜子は、緒花に対して少しずつ打ち解けてきている感じです。
民子の方はまだツン状態なので、先が長いかもしれません(^ω^;)
あれほどのほうれん草を入れられたら、もう嫌がらせです(笑)
あと、「ホビロン」という聞き慣れない言葉を発してました。
これは『ホントに、ビックリするほど、論外!』の略語だそうですw
厳しい板前の勉強の合間にこのような言葉を考えて息抜きしてるのでしょうね。
今後、他にも新しい言葉を見つけては使ってくるかもしれないね?(^ω^)

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最後に女将さんが緒花にかなり期待をしてる事が伺えました。
それに娘の皐月に対してもそんなに嫌っているわけでもないのかも?
この物語は親子3代がお互いに心を通わせる事が出来た時こそ、本当の
ハッピーエンドを迎えるのかもしれません。そんな気がしました。

「うん。私、頑張るよ。この場所で輝けるように・・・。」
緒花は、周りの人達から様々な影響を受けながら成長していくのでしょうね。
自分を磨きながら輝いていってほしいと思います。もちろん、あそこじゃなく!w

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