君に届け 2ND SEASON 第11話 「祭りのあと」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/03/30

君に届け 2ND SEASON 第11話 「祭りのあと」

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(C)椎名軽穂・集英社/「君に届け」製作委員会

学校のみんなの前で恋人宣言をするお話です。

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爽子と風早君は、学校祭の打ち上げのためカラオケ店に向かっていました。
2人とも想いが通じ合ったので、今はとても幸せそうな顔をしていますね。
歩いている時に爽子が風早君の体をジロジロと盗み見してましたけど、
手を繋いで歩きたいとでも思っているのかなぁ~?(*´ω`*)
長い間、距離が開いていたので、ここで密着するのもいいかもね(^ω^)
このあと、爽子が焦って恥ずかしがっている姿に笑ってしまった。
付き合い始めたとはいえ、風早君が爽子の思考を理解するのはまだ難しいw

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「俺がベタぼれなんだから。」
風早君がクラスメイトの前で堂々と交際宣言をしていましたわ(^ω^)
ここでハッキリさせておかないと、また変な誤解をされますもんね。
特にジョーにはちゃんと釘を刺しておくことは良い事だと思うw
「わかっている・・・よね?」
「いいんだよね?」
風早君が爽子にちゃんと確認を取っていたのも良い傾向ですわ(^ω^)
散々、意思疎通のすれ違いで悩んできたので、恋愛の学習能力が向上したw

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カラオケを出た後に、皆で海辺へ向かうのですが、そこにはピンがいた(^ω^;)
ピンにそそのかされてもう一度爽子に告白するまでは良かったのですが、
今度は結婚話にまで発展してましたゎ。爽子は冗談が通じないから大変だw
ここはもう風早君は身を固めるしかないかもねぇ~www
あと、爽子の「考えさせてください」「妄想させてください」という意味らしい。
彼女もごく普通の女の子のように妄想して楽しみたいのですね(^ω^)
風早君との結婚生活でどんな妄想をしていたのか知りたくなった(笑)

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「俺と、付き合ってください。ずっと大事にするから。」
「(ずっと・・・ずっと!?)・・・はい。」
風早君がはっきりと爽子でも分かるように告白してくれました♪(*´ω`*)
「ずっと」ということは、もちろん結婚の意味も含まれていると思うよ(^ω^)
爽子からもちゃんと自分の気持ちを伝えていたのですが・・・
「私は、もう下心なしでは風早君のことは見られませぇ~ん。」
「嫌うわけないじゃないかぁぁぁ~~~~~~~!!!!」
ここは笑った~。やっぱり爽子はこれからも天然じゃないとね!w

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一夜明けて・・・昨日の告白が夢ではないかと不安に感じてしまうものですよね。
それは裏を返せば、今という時がとても幸せでもあるという事だとも言えます。
爽子は、改めて風早君と両思いになれた事を思い出して嬉しそうにしてました。
今まで思い悩んでいたのがウソのような爽やかな表情をしていますわ(^ω^)

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学校に行くと、爽子は風早君と共に学校中の噂の的となっていました。
いつの間にか恋愛成就の魔術師みたいに崇められてたのが面白い(^ω^)
とにかく恋人同士になった2人はちょっと意識している感じですね。
今までと違って、また新たな雰囲気の中でお付き合いが始まりそうです♪

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とりあえず、最後に学校の皆の前で彼女宣言をする風早君が可愛いです(笑)
まぁ、彼からすれば放っておいてほしいといったところらしいのですがねw
でも人気者の風早君のことなので、そういうわけにはいきません。
いっそのこと、俺の嫁宣言をしちゃうぐらいやっちゃえばいいのに(^ω^;)
そして、爽子は嬉しい言葉を言ってもらって顔が真っ赤だった。仕方ないかな(^ω^)
クラスの中の居場所を見つけただけではなく、風早君という好きな人のそばにも
自分の居場所を作ることが出来たので、とても幸せなんだと思います。
久しぶりに爽子と風早君らしい素敵な笑顔が見られたお話でした!(*´ω`*)

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好意に好意が帰ってくる、この安心感。周りからの承認を経て、絆が強まっていくのを確信する日々の充足感。