アイドルマスター XENOGLOSSIA 第21話 「最後の・プリン」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/04/30

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第21話 「最後の・プリン」

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(C)2007 サンライズ・バンダイビジュアル

アイドルチームがまさかの解散!?

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大晦日、春香は寮の自室に一人閉じこもって落ち込んでました。
大切なインベルを奪われ、雪歩に裏切られたのでショックなのです。
モンデンキントはドロップ排除のローテーションから外されてました。
みんなは仕事が無いのでまったりと過ごさざるを得ないみたいです。
まぁ年末年始の休暇みたいなものと思えばいいのかな・・・。

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「私は今とっても幸せなんです。あなたはどうなんですか?」
トュリアビータ側では雪歩は嬉しそうにお茶の用意をしていました。
千早のそばにいられて幸せなのでしょうね。もう春香の事は忘れてる?(´・ω・`)
そんな雪歩とは反対に真の方はとても寂しい気持ちになっていました。
あずさの所から離れて来たので複雑な気持ちになってます。
「私はインベルと一つになりたかった。ずっと一緒に・・・」
千早は大好きなインベルが戻ってきてくれたので嬉しい状態。
春香以上にインベルに対してラブラブしているような感じだわ(^ω^;)

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幼い頃のあずさと千早が描かれていました。
2人は天才科学者のロ・ウ夫妻の養女として迎えられていました。
それだけじゃなく、モルモットとしても扱われていました(´・ω・`)
ミシュリンクプランっていったいどんな実験なのでしょう!?
人類とiDOLを融合させて何を目指そうとしていたのかが謎です・・・。
それはともかく、あずさがカイエン博士と不倫していたよ(^ω^;)
夫妻の関係も悪いようですし・・・てか殺人事件に発展してる!?(汗)
何か色々と人間関係が複雑なようですわ。それを考えてみると、
インベルにラブラブしてる千早がまだまともに見えてきます(^ω^;)
とにかくドーン・オブ・パープルムーン(夜明けの紫月)事件が起こって、
あずさと千早の運命が大きく変わったことがわかりました。

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リファはモンデンキントの地下深くに閉じ込められていました。
人類とiDOLを融合させた存在がリファなのでしょうか!?
もしそれが本当ならエピメテウスを自在に扱えるのも頷けます。
それにあずさも同じバスタルトというのも気になるところでした。

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トュリアビータの事も気になりますが、今はモンデンキント本部の事も
気がかりでなりません。朔響がとても胡散臭い行動をしていました。
それをジョセフが注意しながら調べているといったところかな・・・。
敵だけじゃなく、味方組織にも気を許すことができませんね。

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裏で蠢く陰謀を知らずに、モンデンキントの皆は年賀状を書いたり、
年越しそばを食べたりして、新しい年を迎えようとしていました。
でも、いざ新年になってみると、朔響から非情な通告が・・・
「ジュネーブモンデンキント本部からの通達です。本日1月1日をもって、
モンデンキントジャパン、アイドルチームは解散となりました。」

モンデンキントの新年は、かなり厳しい船出となりそうです。
朔響はもう敵みたいなものと思ってもいいかもしれませんわ。

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そして、まだショックを引きずっている春香・・・
トュリアビータからの宣戦布告もあったので、早く立ち直らないといけません。
インベルを巡る三角関係へと発展しそうな展開で次回に続いてました。
アイドルチームはこれからどうなっちゃうんだろう!?(汗)

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