アイドルマスター XENOGLOSSIA 第17話 「迷子の兎」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/04/13

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第17話 「迷子の兎」

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(C)2007 サンライズ・バンダイビジュアル

雪歩が一番の願いを叶えるために行動に移します。

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クリスマスが間近にせまった冬の東京で雪歩が一人寂しげに佇んでいました。
前回でも雪歩の様子が変でしたけど、何か悩みでも抱えているようです。
クリスマスが自分の誕生日でもあるので普通は嬉しくなるはずなのにね。
そんな彼女のことを朔響が不審に思って内偵を進めようとしていました。
まさか雪歩がインベルの暴走事件に関っているというのでしょうか!?
たしかにあの事件は内部に精通した人の犯行のようですけど・・・。
とにかくモンデンキント内では不穏な空気が流れている状態です(汗)

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雪歩は自分の仕事の傍ら、皆の仕事やレポートの整理を手伝ってあげていました。
特に不審な行動は見当たらないのですけどね。とても親切な子ですわ(*´ω`*)
でも、亜美から受け取ったデータを消去しちゃったのはおかしかったです!
やっぱり雪歩はどこか怪しいのかも!?いったい何が目的なんだろう!?(´・ω・`)

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何回か雪歩が幼い日の頃を思い出すシーンが描かれていました。
そこには千早と思われる人物も登場していたのですが・・・。
あのキリンのストラップは千早がプレゼントしてくれたのかな?
あずさだけじゃなく、雪歩も千早とは強い繋がりがありそうです。
それに千早に対してもの凄く慕っているようにも見えますわ。
今回、雪歩が悩んでいる事に大きく関係しているのかもしれませんね。

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朔響がモンデンキントのデータへのアクセスパスワードを変更させていました。
雪歩の行動を見透かしたかのようにカマをかけているのでしょうね。
それでも雪歩は全く心に動じることもなく行動を開始していました。
朔響曰く、北国の人って肝が据わっているらしいよ。・・・そうなのかな?(^ω^)

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一方のトュリアビータ側では、部下の科学者達がカラスに反対意見を唱えてました。
元々は科学部門なのでモンデンキントとの対立は無理だと思っているのでしょう。
そこでカラスにモンデンキントと和解交渉をするように意見していました。
でも、カラスは問答無用で科学者達を抹殺してしまいましたわ(´・ω・`)
こうして見ると、両陣営とも色々と問題を抱えていそうです・・・。

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「2倍嬉しくて、2倍楽しい日か・・・」
雪歩はクリスマスと自分の誕生日が一緒だという事に対して、
そんなに嬉しいとは思っていなかったのですけど、春香の
言葉を聞いて少し特別な日なんだと思ったのかな?
そんな考え方の出来る春香を羨ましくも思っているのかも。
この辺はプラス思考の春香とマイナス思考の雪歩と違いですね。
「これで帰れるんだ。あの手の元へ・・・。帰れるのに何で?・・・足が重い。」
雪歩は千早のところに帰りたい気持ちでいっぱいだったのですけど、
友人である春香のことを思うと躊躇って悩んでいるのでしょう。

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「(どうしよう・・・どうしよう・・・私、この人(春香)と別れたくないんだ。)」
せっかく友達になれた春香と別れるの辛いものですよね。
それも裏切るような形でもありますので・・・
春香が差し出した手を掴もうとした時に雪が降ってきました。
そして千早と初めて出会った時の雪を思い出していました。
かつて春香から教えられた『大切なのは、ほんのちょっとの勇気と、
強い気持ち』
という言葉も心の中に思い出していました。
それらの事が絡み合って雪歩が出した決断というのは・・・
一番の願いでもある千早の元に帰ることでした。
そして雪歩は春香の前から忽然と姿を消していきました・・・(´・ω・`)

今まで雪歩が裏切るような素振りを見せていなかったので驚きました。
でも、最初から雪歩の表情とかをよくチェックしてみると、何となく
今回の不審な行動を示唆するような部分が垣間見られます。
とにかく中盤以降目立たなかった雪歩が再び活躍しそうな感じです。

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