アイドルマスター XENOGLOSSIA 第14話 「なんかうごきづらい」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/04/07

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第14話 「なんかうごきづらい」

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(C)2007 サンライズ・バンダイビジュアル

伊織とネーブラの熱い絆

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伊織が7年前に偶然ネーブラと出会ったシーンが描かれていました。
とても雄大なネーブラの姿を見て、一目惚れでもしたかのようです。
その日から伊織はアイドルマスターになる決意をしたのでしょうね。

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真がモンデンキントを去ったので、再び伊織がネーブラに乗ります。
ドロップの破壊と衛星の軌道投入という仕事を任されるのですが、
これはネーブラとの適性を試される最後のチャンスでもあります。
ネーブラと初めて出会った日に再びアイドルマスターの適性テストを
受けるので、彼女にとっては何か感じるものがあるのでしょうね。
とても気合が入って頑張っていました。春香達も見守ってあげてます。
そして、伊織が任務を無事に終えたので合格のお墨付きを貰っていました。
一旦はアイドルマスターの座を降りて、自宅謹慎処分にもなったけど、
その間にもちゃんと訓練は続けていたのでしょう。隠れた努力家です!

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しかし、今回特別に取り付けられたマスターユニゾンという装置が作動して、
ネーブラが勝手に動きだしました。これはアイドルマスターが乗らなくても
iDOLを動かせるようにできる装置らしいです。便利といえば便利なのかな?
まぁアイドルマスターを危険な目に遭わせないためという理由は納得できます。
でも、胡散臭い朔響が本部からの命令で秘密裏に進めてきた計画でもあるので、
あまり手放しでは喜べないといったところもありましたわ・・・(´・ω・`)
とにかく課長のジョセフにも話してないのはあまりのもおかしいです!
「何のためにそんなものが必要なんですか?私達マスターがいるのに・・・」
「エピメテウスが現れたからよ・・・」
あずさも朔響とグルなのですけど、この計画自体あまり乗り気でもないみたい。
私は、何か弱みでも握られているのかなぁって思って見ていました(´・ω・`)

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ネーブラがマスターユニゾンに拒絶反応を起こしたために機能を停止、
そしてコアが異常加熱を初めてしまいます。もしコアの温度が1000℃を
超えてしまうとネーブラの記憶と個性が失われてしまうみたい(汗)
「冗談じゃない!私の事を忘れちゃうなんてそんなこと・・・」
伊織は何としてでもマスターユニゾンを排除しようと決意しました。
彼女にとっては、自分の身の危険を考えるよりも、ネーブラとの思い出を
失う事の方が重いということなのでしょう。凄い絆だと思う!(>ω<)

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「私はあなたの事を忘れない。だからあなたにも絶対に私の事を忘れさせない!」
伊織はマスターユニットの強制排除を行いますが、最後のところで
レバーを動かせる事が出来ませんでした。もう時間が無いのでヤバい!
自分の手で何度も何度も痛いのを堪えながら殴りつけてました。
伊織が自分の想いを熱く語っていたシーンはちょっとジーンときちゃう(>ω<)
「やっとネーブラのマスターになれたのに!やっと一緒にいられるのに!」
伊織は手の痛さよりもネーブラとの絆がなくなる心の痛さの方が
辛いのだと思います。それほどネーブラを愛してることが伝わってくる!

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伊織の意地の一撃でマスターユニットの強制排除に成功します。
でも、この時にボキッて音がしてたのがなんとも・・・(汗)
春香も同じアイドルマスターとして、伊織がネーブラを想う
気持ちにとても感動していたことでしょうね~♪(*´ω`*)
2人は違うように見えても、本当は似たもの同士なのかも。

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寮のみんなで伊織のアイドルマスター復帰を祝ってあげていました。
それはともかく、本当に手を骨折していたなんて凄いですわ(^ω^;)
でも、これも愛するネーブラのためだったと思えば嬉しい負傷ですね。
やよいとまた口げんかをしているところを見てると大丈夫そうですw

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