アイドル伝説えり子 第23話 「二つの星のための協奏曲(コンチェルト)」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/05/03

アイドル伝説えり子 第23話 「二つの星のための協奏曲(コンチェルト)」

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(C)ビックウエスト

記念すべきステージで最初に歌うのは誰になるのか!?

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えり子は学校が終わると急いでマネージャーさんの車に飛び乗っていました。
最近は仕事の量も順調に増えてきているので忙しい毎日を過ごしています。
そこで音楽村の開幕イベントにトップバッターとして出演する事になりました。
お父さんが好きな色の青いリボンをして気合が入ってます。そんな時・・・
「(絶好調で何よりだな、えり子。まぁしばらくは良い思いをするのもいいだろう。
お前が頂点に立った時、きっと足元をすくってやるからな。)」

項介のおっさんの方は相変わらずで何よりですわ(^ω^;)
まだまだ奥の手を隠していそうなので不気味な存在です。

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麗も音楽村でのイベントに出演するためにリハーサルを頑張っていました。
でも、麗の場合はトップアイドルなので出番はまだまだ後ろの方のはず。
それでも新しく開幕するステージに一番最初に立って歌いたかったみたい。
だから誰よりも早くに乗り込んでリハーサルで歌っていたのですね。
この辺なんかも麗がステージを大切にしているという事が感じられます。

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麗がこの音楽村でのイベントに人一倍思い入れがあるのは、
えり子のお父さんとの思い出の地でもあるからでした。
「私の夢はね・・・ここに音楽村を生まれさせる事なんだよ。」
「音楽村?」
「そう。プロ、アマ、ジャンルを問わず、音楽を愛する者が腕を磨き合い、
そして集まってきた人々が自分達の意思でコンサートを開ければいいと
思っているんだ。力を合わせてね。・・・そしてここがすべての出発点。
麗、君もここでその素晴らしい素質を開花させるんだ。」

麗が歌手となれたのも音楽村でのレッスンがあったからこそ・・・。
それにえり子のお父さんがここで見守ってくれていたからでもあります。
だから、この音楽村でのステージには心に期するものがあるのでしょう。
それにしてもえり子のお父さんはとても優しくて素敵な人ですね♪
私も麗みたいに腕を組んだりしてイチャイチャしたくなっちゃう(*´ω`*)

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えり子の乗った車が渋滞に巻き込まれて動けない状態になります。
このままでは最初に歌う予定のえり子は間に合いません(汗)
そこでトリを飾るはずの麗がトップを歌う事になりそうなのですが・・・
「待ちなよ、まだわかんないんだろ?待てばいいじゃないか。」
麗も本当はトップで歌いたいはずなのに、えり子に譲ろうとしています。
これはえり子のお父さんの気持ちを考えてのことかもしれません。
とにかく項介のおっさんに上から目線で言えるのは麗だけだ(苦笑)
項介って他の人にはいつも強気なのに、麗にはタジタジなんだね~w

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困っている時に先輩がバイクで駆けつけてくれたのは嬉しいですね。
高速道路をショートカットして音楽村に向かっていました~(笑)
もちろん料金所を通ってないのでこれは完全に違法行為ですw
2人乗りで階段を降りたり、ジャンプしたりしてたのは凄い。
先輩のバイクの操縦技術はハンパじゃありませんわ(^ω^;)

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星吾も音楽村のイベントに出演するということで来ていました。
何だかこの人はお祭りイベントが大好きな男の人のようですね。
ついでに麗をデートに誘おうとして断られていたけどね~w
「(えり子、来ないのなら私が歌うよ。)」
麗は他の人にトップを譲るくらいなら、自分が歌おうと思ってます。
こけら落としのステージというのはそれほど神聖で特別なものなのです!
それでも麗は時間ギリギリまでえり子を待ってあげようとしていましたわ。
星吾もお客を待たせた分だけ歌で楽しませてあげようと思ってました。
この辺はアーティストどうしの強い繋がりを感じさせてくれました。
えり子の実力を認めているから待ってあげようとしているんですね。

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バイクが転倒して使えなくなったので、ヘリコプターに飛び乗ってました。
もう無茶をしすぎのような気がする。でも間に合ったのだからいいのかな(^ω^;)
ちなみにこの時のえり子は先輩の服に着替えてましたけど、これはヘリの風で
パンツが見えると恥ずかしいという理由からです。急いでいても気にするのねw
もちろん先輩の方はえり子の学校の制服を着ていました。似合ってる!(^ω^)
でも一樹君が見慣れない先輩のスカート姿に大笑いしてました。
ああ見えても、先輩も立派な女の子なのに失礼だよ~(^ω^;)

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えり子は記念すべき音楽村のステージのトップバッターを務め上げました
天国にいるお父さんもきっと娘の晴れ姿を見て喜んでいるでしょうね。
もちろん、自分が育てあげた麗の事も見守ってあげてたことでしょう。

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