アイドル伝説えり子 第20話 「潮風の交響曲(シンフォニー)」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/04/05

アイドル伝説えり子 第20話 「潮風の交響曲(シンフォニー)」

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(C)ビックウエスト

歌を愛する者たちの魂が触れ合う。

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お母さんがえり子の歌声を聴いて少しずつ記憶が戻りつつありました。
体調の方もかなり良くなってきているので、あともう少しですね。
そこでえり子は思い出のマリンライブステージで歌う事になったので、
お母さんのためにも気合を入れて頑張ろうとしていました。
でも、あのイジワルな項介のせいで歌えなくなってしまいます・・・。
「マリンライブステージで歌えば、ママの記憶が戻るかもしれないんです。おじ様の
言いつけならどんな辛い仕事だってします。だからここで歌わせてください。」

そこで、えり子は涙を浮かべながら懇願していたのですけどね・・・
「ダメだ!つべこべ言わんんでさっさと帰れっ!」
それなのにこのおっさんときたらホント酷い。幾らなんでも自分の姪っ子に
あまりにも冷たすぎるよ。まぁ今に始まった事じゃないけどね・・・(´・ω・`)

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マリンライブステージのプログラムは順調に消化されていきます。
せっかくえり子のお母さんが病院から外出許可をもらって見に来ているのに、
このままでは本当にえり子の出番がなくなってしまいそうで可哀相です。
「(どうか、パパの作ったマリンライブステージでもう一度歌わせてください。)」
困り果てたえり子はお星様のペンダントにお願い事をしていました。
もうえり子の心が今にも崩れてしまいそうで心配ですよ!(>ω<)

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えり子が歌えなくなった事を聞いて、内田のおじ様が急いで項介の元に・・・。
「えり子ちゃんを出せないというのなら、出てきてきちんと説明してくれたまえ!」
「(・・・ったく、説明できるならとっくに説明してるわい。)」
項介は、えり子のお母さんの記憶が戻ることによって、社長の座と財産を
失ってしまうのをとても心配しているのです。ホント金の亡者だわ(´・ω・`)

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「ママ、ごめんなさい。私・・・私、出られなくなっちゃったの。ごめんなさい。」
「えり子ちゃん・・・」
えり子はお母さんの前で歌えなかった事を申し訳なく思っていました。
お母さんも楽しみにしていたはずだから、余計に悲しいのでしょうね。
これからも歌えるチャンスはあるはずだから落ち込まないでほしい・・・。
「(こんなに辛い目にあっているのに、この子は必死に耐えている・・・。
この子のために早く記憶を取り戻したい。)」

そんなえり子の辛い気持ちをお母さんはちゃんと感じ取っていました。
お母さんもえり子のために記憶を取り戻そうと頑張ってくれそうです。
瞳に浮かんだ涙が光っていたので母親としての思いが感じられます(*´ω`*)

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お母さんが落ち込んでいる様子を見たえり子は意を決したように行動します。
ステージの片付けをしているスタッフの人にお願いして歌わせてもらうことに・・・。
「ママ、私ステージには出られなかったけど、ここでママのために歌うわ。」
えり子はお母さんに記憶を早く取り戻して欲しいという気持ちではなく、
落ち込んでいるお母さんを元気付けるために歌いたかったのだと思う。
一瞬だけ見せた強い気持ちが篭った眼差しが印象に残ります!(*´ω`*)

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えり子は、お母さんに歌を聞かせてあげるために歌い続けます。
すると、お母さんの表情に少しだけ変化が表れてきていました。
「あの子の歌声を聴いているとなぜか心が揺さぶられるんです。
でもそれが何なのか分からない。何も思い出せないんです。」

昔、自分が歌っていたヒット曲「涙の半分」でもあるので、
心にかなり響いてくるものがあるのでしょうね。
それが娘でもあるえり子が歌っているのですから、なおさらかも!?
少しずつ記憶が戻ってくる可能性が感じられます(*´ω`*)

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えり子が歌い続けていると、大沢洋がサックスで伴奏に加わってくれました。
彼もまたえり子の歌声に何か感じるものがあったのかもしれません。
彼は良子の元にいますけど、そんなに悪い人でもなさそうかな。
「美奈子・・・あんたとの勝負はまだ終わっていないわ。」
あと、良子が少し気になるようなことを呟いていました。
どうやら、えり子に対して恨みを持っているというわけではなく、
えり子のお母さんに恨みを持っている?ようなのですが・・・。
これもまた今後の伏線になりそうですね。

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えり子の即席コンサートは日が暮れて夜になっても続いていました。
マリンライブステージから帰ろうとしていたお客さん達も、思わず
えり子の歌声に聞き惚れて立ち止まっていました。
いつの間にか大勢の人達が集まっていたので凄かったです。
やっぱりえり子の歌には人を惹きつける力がありますね(*´ω`*)
それは同じ歌姫でもある麗のハートにも響いていたのでしょう。

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麗もステージに上がって一緒にえり子の歌を歌っていましたわ。
えり子はみんなと同じステージに立ちたいと思っていたので、
とても嬉しかったでしょうね。そして星吾も参加してますよ。
歌を本気で愛している者同士の絆みたいなものを感じます♪(*´ω`*)

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「えり子ちゃん。とっても輝いているわ。あなたにとって
歌はとっても素晴らしいものなのね!」

お母さんはえり子の歌声を聞いて、とても印象に残ったようですね(*´ω`*)
いつか記憶を思い出して、本当の親子関係に戻れるといいなぁって思います。
そしてこの音楽界を麗と星吾、そして洋を含めた4人で引っ張っていくのかな。
彼らに触発されてえり子もまた歌への意欲を燃やし始めそうですね!
今回は人々を魅了するえり子の歌の力の凄さを感じさせていただきました。
音楽で結ばれる絆っていうのも良いかもしれませんね♪(*´ω`*)

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