アイドル伝説えり子 第17話 「砕かれた喜遊曲(ディベルティメント)」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/03/29

アイドル伝説えり子 第17話 「砕かれた喜遊曲(ディベルティメント)」

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(C)ビックウエスト

えり子のお母さんが意識を取り戻しました・・・

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お母さんの意識が回復したと聞いて、急いで病院に向かうえり子。
ずっとお母さんの事を心配し続けていましたので良かったです。
もうえり子の祈りがお母さんに届いてくれたかのようですわ。
今まで一人で辛い時も頑張ってきた甲斐がありましたね♪(*´ω`*)
もちろんそれはお母さんの義理の兄でもある項介も嬉しいはず・・・
「そんなバカな!?くたばると思って安心しきっていた俺がバカだった!」
・・・と、思っていたのに、やっぱりこのおっさんは鬼だった(´・ω・`)
社長の地位と遺産が取られるのではないかと恐怖に怯えてますゎ。

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「ママー!ママー!(>ω<)」
起き上がっているお母さんの姿を見るや否や、ギュッとしがみ付いてました。
大好きなお母さんが元気になって嬉しさでいっぱいなのでしょうね。
こんなにも心の底から嬉しさを表現するえり子は初めて見た気がする。
そこに項介までやって来て、土下座しながら謝罪してました(^ω^;)
「美奈子、聞いてくれ!お前が眠っている間に私はえり子にずいぶん酷い事を
してしまったかもしれないが、それは全て愛のムチだった。」

おいおい!あれだけのことをしておいて愛のムチとはよく言うわ~(苦笑)
とにかく、これでこのおっさんも改心したのかなぁって思ったよ・・・。

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でも、ここでお母さんから衝撃の一言が・・・
「・・・ママ?・・・あなた誰?」
「ママ、何を言っているの?私よ。えり子よ。」
お母さんは意識が回復したものの、記憶喪失の状態になっていたのです。
娘の事まで忘れてしまっているなんてこれはちょっと悲しいですよね。
この時の大げさな演出がえり子のショックの大きさを表現していました。
そして、その場にいた項介はというと・・・
「脅かしやがって。ふふふ、こいつはいい♪こいつはいい♪アハハハ♪」
こんな冷たい事を堂々と言ってました。本当に心の芯から腐ってやがる(^ω^;)

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麻美はえり子を色んな所に連れて行ってあげて気分転換させてあげてます。
お母さんの事で落ち込んでいるえり子の事を気遣ってあげてるのですね!
前から何回も書いてますけど、本当にいい友達だと思います♪(*´ω`*)

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良子は項介の所に訪れて、大沢洋を紹介していました。
「この子ならえり子を超えられる。超えてみせるわ。雄介と美奈子!」
今まで項介と手を組んできた良子ですが、これからは一人で戦うみたい。
とにかく良子はえり子の歌の実力についてはかなり認めているようですね。
それと、えり子の両親に対して恨みでも抱いている点が気になります。
とりあえず項介と手を切るという判断は良いことかもしれません(^ω^)

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「へぇ~、笑っちゃうね。今度のお相手はずいぶん若いのね?」
「何のこと?」
「相変わらず男の趣味が悪いってこと。」
「麗、何て口の利き方!?」
「親に向かって?私はずっと独りで生きてきたんだよ。親なんかいないよ。」
麗が自分のお母さんに対して凄くケンカ腰で言い放ってました(苦笑)
本当にこの母子の仲が悪いんですね~。もの凄くギスギスしてますわ。
どういう経緯があって、こういう険悪な状態になったんでしょう!?(^ω^;)
あと、「親なんかいないよ」という言葉に項介が動揺していたのが気になる。

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えり子はお母さんの記憶が無くても元気に話しかけてあげてます。
家族の写真とかを見せたり、花を持ってきてあげたりしています。
他人同士の会話になっていましたけど、今までのことを考えると、
このようにお母さんが回復してくれただけでも嬉しいのでしょう。
記憶の方も少しずつ思い出してくれるといいのですけどね・・・。

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疲労で倒れていた内田のおじ様の方も少しずつ元気を取り戻していますね。
それに西条さんから全国ネットのテレビ出演のプレゼントもあったし、
えり子にとって嬉しい事が続いています。運が良くなってきた!(*´ω`*)

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えり子はテレビ出演が決まった事をお母さんに報告していました。
そこで看護師さんがホームプラネタリウムで良い演出をしてあげてた。
今回はえり子にとって幸せな出来事ばかり起こってますね(*´ω`*)
そしてお母さんのヒット曲でもある「涙の半分」を歌ってあげてました。

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「・・・涙の半分♪」
その時に思わずお母さんが一緒に口ずさんでいました。
自分の歌を少しだけ思い出しているような感じでしたね。
えり子もちょっとビックリして喜んでいました(^ω^)

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えり子がとても嬉しそうに歌い続けていたのがいいですね~♪
だんだん明るい希望が見えてきたような感じです!
えり子の歌声でお母さんの記憶が戻る日も近いかもしれません。
「テレビのお仕事頑張ってね。えり子ちゃん。」
「ねぇママ、もう一度言って。・・・『ちゃん』を付けずに。」
お母さんが他人行儀な言い方をしていたので、えり子がお願いしてましたわ(^ω^)
やっぱりお母さんが元気だった頃みたいに言って欲しいですもんね。

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そこでお母さんが・・・
「テレビのお仕事頑張ってね。・・・えり子。」
まだ、呼び捨てで言うのはぎこちない感じでしたけど、
それでもえり子にはとても嬉しかったのでしょう(*´ω`*)
これで落ち込んでいたえり子も少しは元気が出てきたかな。
お母さんの記憶が戻ることを信じて、頑張って歌い続けて欲しい!(>ω<)

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