アイドル伝説えり子 第16話 「復活の詠唱(アリア)」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/03/10

アイドル伝説えり子 第16話 「復活の詠唱(アリア)」

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(C)ビックウエスト

えり子が路上ライブをしている青年と運命的な出会いをします。

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街の中で一人でサックスを演奏する新キャラが登場していました。
名前は大沢洋。イケメンで音楽の実力も兼ね備えている男性です。
街を歩く人たちが思わず足を止めて彼の歌声に聞き惚れていました。
とても力強く歌っていたので、かなり心に響いてきますゎ(*´ω`*)

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そんな彼を遠くから見つめていた良子。どうやらお知り合いみたいです。
「(えり子は必ず帰ってくる。その時こそ洋が力を発揮するのよ。)」
このセリフからも、良子はえり子の実力を認めているのでしょうね。
・・・そこで洋が良子の前に立ち止まって呟きます。
「俺、東京も飽きたよ。また旅に出る・・・。」
まだ性格が良く分からないですけど、歌の実力は本物だと思います。
これから彼がえり子達にどう関ってくるのか楽しみといったところかな。

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えり子は内田のおじ様の友人の縁で岡山のテレビ局で歌える事になりました。
地方巡業も新人アイドルにとっては大切な事なので頑張らないとね~(^ω^)
新幹線では学校の研修で白浜に行こうとしている麻美と出会ってました。
とても久しぶりの再会になるので積もる話で盛り上がったことでしょうね。
席が離れている時も早くお話したいと思ってソワソワしていたのが良い(*´ω`*)
この2人は本当に良い友達関係だなぁって思います(^ω^)

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麻美と話している時にファンから逃げている星吾とばったりと遭遇します。
「(どうしてだろう!?心臓がドキドキして止まらない。)」
えり子はもう星吾に対してかなり好意を寄せている感じでした♪初恋かな?
でも彼女自身は自分が恋をしているとは気付いてない感じですけどね(苦笑)
このままだと麗との三角関係に発展しそうな予感がする・・・(^ω^;)
麻美はスーパーアイドルに握手をしてもらって大感激しておりました。
この子は普通のミーハーな女の子でもあるんですね~(笑)
それにしても星吾は女の子の扱い方とあしらい方が上手いなぁ~(^ω^;)
ちょっと軟派な性格をしている男の子なのでしょうね。

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TV出演するついでに、CDショップでプロモーション活動をしていました。
でもえり子の歌声はお店で流れている麗のBGMにかき消されてしまいます。
これは、えり子の生の歌声よりも麗のBGMの歌の方が上なのでしょう。
今のえり子と麗にはこれほどの実力差があるということなのかもしれません。
おまけに小学生の男の子にスカートをめくられちゃって可哀相でしたわw
「ママ、私なんだか自信がなくなってきちゃった・・・(>ω<)」
えり子は惨めな自分の姿に落ち込んでいました。麗が活き活きと
ライブで歌っている姿を見た直後だけに余計にそう思うのでしょう。

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えり子は久しぶりのTV出演だったので緊張して体が震えていました。
それでも新曲の「好きよ」を頑張って歌っていたのですけどね。
「何だか私ダメです。思うように歌えなくって・・・」
このように、えり子自身は自分の歌に全く納得できていませんでした。
何だか悩み事を抱えながら歌っているような感じです(´・ω・`)
麗の歌やお客さんの反応を気にしすぎているのが問題かな?

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えり子が気分転換に岡山の町を歩いていると、大沢洋と出会います。
彼は色んな場所に行って自由気ままに歌うのが好きみたいですね。
それに岡山でも観客の注目を浴びていたので凄いと思います。
アカペラによる歌唱力は人を惹きつけるほどパワフルでした!
「(思いっきり歌う。ためらいなく、心から歌う。これが歌なんだ!?)」
心に突き刺さるような彼の歌声を聴いて、えり子の悩みも和らいだ!?
彼女にとってはとても運命的な出会いをしたということなのでしょう。

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最後にお母さんの意識が回復したという連絡を受けていました。
もちろんえり子の瞳から大粒の涙が流れていました。
これでまた一つ不安が解消されそうなので、えり子は
ますます頑張って歌を歌い続けていけそうです。

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