アイドルマスター XENOGLOSSIA 第07話 「ただいま。おかえり。」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/03/01

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第07話 「ただいま。おかえり。」

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(C)2007 サンライズ・バンダイビジュアル

春香の心の傷があまりにも深く、インベルとも通じ合えなくなります。

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春香は、真のネーブラが千早のヌービアムを撃退してくれたお陰で助かりました。
でもインベルはボロボロ、春香自身は大ケガにより意識不明の重体です(汗)
伊織や雪歩はもちろん春香の事をとても心配して見舞いに来ていました。
こんなにもシリアスな展開で始まるのは物語が始まって初めてですね。
それにしても真は春香や仲間達の事を本当にどう思っているのか謎ですわ。
春香を助けてあげたかと思えば、冷たい態度も取ってるので難しいです(^ω^;)

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ちはやは作戦に失敗したという事でカラスから嫌味を言われていました。
この時にカラスが言おうとしていたことわざは、「大山鳴動してネズミ一匹」
大げさに攻撃を仕掛けた割には結果が伴わなかったという意味です。
「バスタルト」というちょっと気になる言葉も呟いてましたね。リファのことかな?
あと、「お母様」と呼ばれる人物についても遠くに姿は見えますが謎のままです。

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しばらくして春香が意識を取り戻します。無事だったので良かった。
そして、あずさから敵対組織であるトゥリアビータの事を聞かされました。
でも、春香にとっては敵のことよりもインベルの事が心配なのです。
「私のせいだ・・・私がもっと上手に動かしていれば・・・
インベルは・・・ごめん・・・ごめんね。私・・・」

壊れたインベルの前で号泣していた春香を見ていると、本当にこの子は
インベルと心を通い合わせていたのでしょう。出会ってからまだ間もないのに
ここまで通じ合えるのは、春香とインベルの相性が良い証拠でもありますね。

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一週間も徹夜でインベルを修理し終えた律子達は凄いと思う。
そこで体の傷が癒えた春香が起動実験をしてみると動きませんでした。
どうやら両親との苦い思い出が重くのしかかっているようなのですがね。
まさか春香は両親に見捨てられた!?それが本当なら落ち込むのもわかるよ。
きっと春香は嫌われないように周囲に気を使いながら生きてきたのでしょう。
体の傷は癒えても、心の傷は昔から心の底に抱き続けていたのです(´・ω・`)

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「やり直せばいいだけのことでしょ。嫌われたのなら好かれるように。」
「・・・無理だよ。だって一度嫌われたら振り向いてはくれない。
二度と振り向いてくれないの。」

春香のトラウマの大きさがこのセリフにもよく表われていたと思います。
彼女は人から嫌われる事に過敏になっていることもあって、インベルが
起動しなかったのも自分が嫌われてしまったと思い込んでいるのです。
この辺の人とロボットとの心の触れ合いに関してはよく描いてると思う。

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春香が誰にも告げず故郷へと帰っていったのは、ちょっといけないと思う。
たしかにインベルが起動しなくてショックなのかもしれませんけど、
雪歩や伊織は春香の事をあんなにも心配してくれているのだからね!
これでは余計に基地の皆が心配しちゃうと思う。真以外は・・・(^ω^;)
ただ、故郷の草原に寝転んで涙を流している姿を見る限りでは、無断で
帰ってきた事に対する後悔や申し訳ない気持ちあったようにも感じます。

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最後にインベルが故郷に帰った春香を迎えに来るシーンがありました。
時間がかかるものと思っていたので、結構あっさりだなぁって思った(苦笑)
「・・・ありがとう・・・ありがとう、インベル。」
とりあえず、春香とインベルの心が再び通じ合えるようになったという事で
良かったのでしょう。今回は心配してくれた伊織にも感謝しないとね!(*´ω`*)

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