アイドル伝説えり子 第08話 「新たなる旅立ちの奏鳴曲(ソナタ)」 - アニメとゲームと恋の楽園
2011/02/24

アイドル伝説えり子 第08話 「新たなる旅立ちの奏鳴曲(ソナタ)」

eriko_08-e01.jpgeriko_08-e02.jpg
(C)ビックウエスト

えり子と麻美の友情の深さが感じられるお話です。

eriko_08-e03.jpgeriko_08-e04.jpg

歌い出しはちょっと失敗しましたが、素敵なデビューを飾ったえり子……。
一夜にしてシンデレラガールとなって、世間から注目されるようになりました。
あまりにも生活が激変したのでとても戸惑ったりしていました(^ω^)
それでも、昔はお母さんもアイドルとしてこういう生活をしてきたのだから、
娘である自分も頑張らないといけないと思っていたのかもしれません。

eriko_08-e05.jpgeriko_08-e06.jpg

デビューを阻止しようとしていた項介は怒り心頭のご様子です(^ω^;)
あれだけ裏から手を回して失敗したのだからその気持ちはわかるw
ただ今回のえり子にとって問題なのは、アイドルデビューをしたことを
学校の先生達に知られちゃった事になるでしょうね……(´・ω・`)
あれほどの厳格なお嬢様学校に通っているのだからマズいことになりそう(汗)

eriko_08-e07.jpgeriko_08-e08.jpg

えり子が音楽活動に専念出来るように内田のおじ様が転校をおすすめしますが……
「大丈夫です!私、頑張ってお仕事も勉強もしますから!だからぁ……」
学校には麻美という親友もいてるので転校はしたくないのでしょう(*´ω`*)
あんなに自分の事を心配して応援してくれる友達とは離れたくないもんね。
でも自動車を運転している時に腕にしがみ付いてまで訴えるのは危険だよ(^ω^;)
とりあえず、えり子は久しぶりに麻美に会えたので喜んでいました。
ちょっと後頭部を殴られていたので痛かったかもしれませんが……(笑)

eriko_08-e09.jpgeriko_08-e10.jpg

そんなえり子に再び災いが降りかかってきます……(汗)
「田村さん、あなたは退学です。」
アイドルになる事が学校の風紀に合わないという理由で退学なんて可哀相です。
そこまで厳しくしなくてもいいと思うんですけどね。学校の宣伝にもなるんだし。
ただ、家出をしてきているという点ではえり子にとっては分が悪いかもしれない。
この時に必死にえり子を庇ってあげていた麻美にちょっと感動しちゃったわ(>ω<)

eriko_08-e11.jpgeriko_08-e12.jpg

ショックで涙を流しながら走り去っていくえり子。そして、彼女を追いかける麻美。
本当に麻美はえり子の事が好きで、守ってあげているのですね。良い友人だよ!
でも学校をサボって遊びに行くんだから、麻美も生活指導を受けるかもしれない(汗)
「でも、麻美……。」
「でもじゃない!」
「だって……。」
「だってじゃない!」
このやり取りが何回か描かれていたので、ちょっと面白かったです(^ω^)

eriko_08-e13.jpgeriko_08-e14.jpg

「えり子ちゃんは私が責任を持って育てる。初めからそうすべきだった。」
内田のおじ様がえり子を自分の事務所に所属させるために項介と契約を交わします。
もちろん、金の亡者の項介は5000万円という移籍金を吹っかけていましたけどね。
でも、えり子に対する不法監禁や他の犯罪行為を言われたら黙って従うしかないw
これでえり子が項介の所から離れる事が出来たので良かったと思います(*´ω`*)
「わかった手を打とう。……あくまでも保護者はこの俺だぞ。くそっ!」
ただ、項介がまだえり子のことをあきらめていないのが気がかりですけどね(汗)

eriko_08-e15.jpgeriko_08-e16.jpg

「よぉ~し、行くぞぉ~。松田のバカ野郎ぉーーーーーーーーーーっ!!
お前なんか嫌いだあぁぁーーーーーーーーーーーーっ!!!!」

浜辺では、麻美が先生の悪口を思いっきり叫んでいました(笑)
えり子よりも麻美の方が退学処分に腹が立っているご様子です(^ω^;)
この子は本当にお嬢様学校の生徒なのかな?って思っちゃった(苦笑)
「えり子、歌好きなんでしょ!お父さんとお母さんも好きなんでしょ!」
この子がいつもえり子を引っ張ってあげてる感じなのでしょうね(^ω^)

eriko_08-e17.jpgeriko_08-e18.jpg

えり子が麻美に続いて先生の悪口を言おうとすると声が小さかったです。
この辺はお嬢様のえり子には難しいといったところなのでしょうね。
麻美から歌手なんだから大きな声を出すように注意されてましたわ。
まさにこれは麻美の言うとおりですねぇ(^ω^)

eriko_08-e19.jpgeriko_08-e20.jpg

「だって、全然会えなくなるわけじゃないし。手紙だって電話だってあるしさ。
寂しくなんか……寂しくなんか……」

「麻美……」
2人でストレスを解消した後、お別れする寂しさで涙を流し合ってました。
「えり子、頑張るんだぞ。」
「うん。」
「絶対に頑張るんだぞ!」
「うん!」
「絶対に、絶対に頑張らなくっちゃ承知しないぞ!(>ω<)」
「うん!(>ω<)」
このシーンは、見ている私も少し瞳がウルウルしてきちゃった(>ω<)

eriko_08-e21.jpgeriko_08-e22.jpg

項介の元から離れることが出来たものの、マンションでの一人暮らしは
中学3年生の女の子にとっては不安でいっぱいなのでしょうね。
それに転校して麻美とも会えなくなったので余計に寂しくなります。
こういう時はお母さんのペンダントを見つめて心を落ち着かせるみたい。

eriko_08-e23.jpgeriko_08-e24.jpg

マンションに着いたら、お手伝いのユキさんが食事の用意をしてくれてました。
内田のおじ様は色々とえり子のために準備をしてくれていたわけですね。
これならマンションで一人暮らしをすることになっても大丈夫かな(^ω^)
仕事では内田のおじ様、そして家ではユキさんが厳しく指導するみたいなので、
明日からのえり子の生活はとても忙しくなるのかもしれません。
それでも、夢の歌手生活が始まるのだからとても嬉しいのでしょう。
今回はえり子を想う麻美にすごく感動させていただきました!(*´ω`*)

関連記事